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泡咲めろあ🫧🪄
839
りんご
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コメント
6件
うわああああ待って待ってこんなの読んだら心臓もたんてば!!😭💦 第2話、マジでヤバすぎて震えた…。まず「羞恥の極限値」って設定がもうエグいのに、展開がガンガンエスカレートしてくじゃん??登山客の前で浮かされたままの彩葉さん、見てるこっちまでいたたまれなくなったよ…「消して!全部消して!」の叫びが胸に刺さりすぎてずっと泣きそうだった😢 しかも宇宙人たち、めっちゃ冷静に「最大露出・最大社会的圧力」とか言ってるのが逆に怖すぎるな…。最後の記憶消去で終わったかと思ったら、心には刻まれたままで「次のフィールド実験候補」って…続き、気になりすぎて眠れないんだけど!!😭✨ 重田さんの描く絶望感と羞恥の描写、めっちゃ生々しくて引き込まれたよ…次話も絶対読むからね!!🔥
22歳のOL彩葉(あやは)は、山でハイキング中、宇宙人にさらわれた。宇宙人は地球人の感情に興味を持っており、彼女を使って様々な「羞恥実験」を繰り返す。
前回の実験を終え、宇宙人たちは満足げにデータを確認したかに見えたが、突然新たな実験の準備を始めた。
「羞恥反応の極限値を測定する。フィールド実験に移行。標本を地球表面へ移動。目撃者への記憶消去は後処理で対応可能。最大露出・最大社会的圧力下でのデータ収集を優先」
彩葉はまだ泣きじゃくりながら、力場に浮かされたまま宇宙船の外へ運ばれた。
次の瞬間、彼女の身体は再び御岳山の深い森の中に「出現」した。だが、今度はただの裸体ではなかった。彼女の首には金属製の細い首輪が装着され、そこから伸びる透明なケーブルが胸の両側、腰、太ももの内側、そして敏感な部分のすぐ近くにまで小さな吸引・振動装置を固定していた。装置は淡く光り、時折低く唸るような振動を起こす。手足は見えない力場でX字に広げられたまま、地面から数センチ浮遊している状態。完全に自由を奪われ、逃げられない。
そして――周囲にはすでに「観客」がいた。宇宙人たちが意図的に作り出した幻覚ではない。本物の登山客、トレイルランナー、キャンパーたち。夜の山道をライトで照らしながら歩いていた十数人が、突然現れた光景に凍りついていた。
「え……何あれ……女の人!?」
「裸!? しかも……なんか変な機械ついてる……」
「マジかよ、ヤバいって! 警察呼ぶ?」
スマホを構える者、近づこうとする者、逃げようとする者。ざわめきが一気に広がる。彩葉は絶叫した。
「み、見ないでぇぇっ!! やめて、見ないで!! 誰か助けてぇぇ!!」
顔は真っ赤を通り越して紫色に近く、涙と汗でぐしゃぐしゃ。身体を縮こまらせようとするが、力場が許さない。装置が反応し、ピピッと電子音が鳴ると同時に、胸と下腹部に強めの振動が走った。
「ひゃあぁぁんっ! やだっ、やだっ、やめてぇぇ!!」
彼女の悲鳴が森に響き渡る。観客たちは一瞬怯んだが、好奇心と混乱が勝り、誰もその場を離れようとしない。動画を撮り始める者まで現れた。宇宙人たちは透明なバリアの内側から冷静に観察・記録を続けていた。
「社会的視線下での羞恥反応: 最大値更新。振動装置の強度を段階的に上昇させ、絶頂近接状態での耐久テストを実施」
装置の出力が上がる。彩葉の身体がビクビクと痙攣し始めた。膝がガクガク震え、力場に支えられていなければ崩れ落ちていただろう。
「いやぁぁぁっ! だめ、だめぇぇ!! もう……もう限界ぃぃ!!」
声が裏返り、喘ぎに近いものに変わっていく。周囲の登山客たちは息を呑み、興奮と恐怖が入り混じった表情で固まっている。
次に宇宙人たちは実験をエスカレートさせた。力場が彩葉をゆっくりと森のメイン登山道へと移動させ始めた。彼女は空中に浮かんだまま、ゆっくりと人通りの多いルートへ運ばれていく。途中で出会う人々が次々と凍りつく。
「うわっ、何!?」
「女の子が……浮いてる!?」
「エロい……ってかヤバすぎだろこれ!」
彩葉は必死に首を振って叫ぶ。
「見ないで! お願いだから撮らないで! 消して! 全部消してぇぇ!!」
だが装置は容赦なく反応し、振動と微弱電流を交互に送り込んでくる。彼女の身体はもう自分の意志では制御できず、腰が勝手にくねり、太ももが内側に締まる。
さらに過激なステージへ。宇宙人たちは彩葉を人気の展望台へと運んだ。夜景が見える開けた場所。そこにはすでに数十人の若者グループがたむろしていた。突然現れた裸の女性+拘束+触手装置+浮遊という異様な光景に、悲鳴と歓声が同時に上がる。
「キャー! 何これ!?」
「すげぇ……マジでAVみたい」
「いや待て、これヤバいって! 犯罪だろ!」
彩葉はもう言葉にならない泣き声しか出せない。
「うぅ……ひっく……もう……死にたい……」
装置が最大出力に達した瞬間、彼女の全身が激しく痙攣し、甲高い絶叫が夜空に響いた。
「いやああああああぁぁぁぁぁっ!!」
その場にいた全員がスマホを向け、フラッシュが乱反射する。宇宙人たちは淡々と記録を終えた。
「フィールド実験フェーズ1完了。羞恥・性的強制反応の極限データ取得。標本の精神耐久値は予想以上に低い。記憶消去処理を全目撃者に対して即時実施。標本は次回実験用に回収」
青白い光が再び降り注ぎ、彩葉の身体は消えた。残された登山客たちは呆然と立ち尽くし、やがて全員の目が虚ろになり、スマホの動画も次々と消去されていく。誰も何が起きたのかを正確に思い出せなくなる。
だが、彩葉の心には、あの無数の視線と、止まらない振動と、絶望的な羞恥が永遠に刻み込まれた。宇宙人たちの船は静かに上昇し、次の「フィールド実験」候補を探しに、夜の日本列島へと視線を移した……。