テラーノベル
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敬称略・キャラ崩壊注意かも、、、?
「よっしゃぁぁぁ!! 夏休みだぁぁぁ!!」
終業式が終わった瞬間、あっきぃが大きな声を上げた。
「うるさっ……」
まぜ太が耳を押さえながら顔をしかめる。
「でも、やっと夏休みやな!」
ぷりっつも嬉しそうに笑った。
教室には生徒たちの楽しそうな声が響いている。
「みんな~~~夏休み何するにょ??」
ちぐさが机に頬杖をつきながら聞いた。
「寝る。」
あっとが即答する。
「早っ!」
けちゃが思わずツッコんだ。
みんなが笑い出す。
窓の外では青空が広がり、セミの鳴き声が聞こえていた。
夏が始まったのだ。
「なぁなぁ!」
突然、ぷりっつが机をバンッと叩いた。
「今年の夏、みんなで思い出作らへん?」
「思い出?」
ちぐさが首をかしげる。
「海行ったり! 花火したり! お祭り行ったり!」
「子どもかよ。」
まぜ太は呆れたように言ったが、どこか楽しそうだった。
「ぷーのすけぇ!!!天才!TENSAI☆」
あっきいが言う。
「せやろ~~」
「それに、せっかく全員予定空いてる日もあるし。」
「そだね~~楽しそう!行こうよ!」
けちゃの目が輝いた。
すると、今まで静かだったあっとも頷く。
「たまにはそういうのもありだな。」
「決まりやな!」
ぷりっつはガッツポーズをした。
みんなの予定を確認すると、一週間後に全員が空いている日があった。
海にも行ける。
お祭りにも行ける。
花火だってできる。
「すっごく楽しみにょ~~~!!」
ちぐさが笑う。
その言葉に全員が頷いた。
この時の六人はまだ知らなかった。
この夏が、自分たちにとって忘れられない夏になることを。
青い空の下。
六人の『ひと夏の物語』が、静かに始まろうとしていた。
第一章① おわり!!
今回はガチ小説にしようかと思って、将来小説家兼歌い手希望、がんばってみますっ☆
まあ、長くはならないかも、、
#洗脳パロ
あきらき
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コメント
3件
あおいです🌷 わあ、夏が始まるワクワク感がぎゅっと詰まったお話でしたね! それぞれのキャラの口調がちゃんと違っていて、会話を読んでいるだけで六人の関係性が伝わってきてほっこりしました。特に「子どもかよ」って言いながらも楽しそうなまぜ太くんのツンデレ感、すごく好きです。 「忘れられない夏になる」という一文に、これからの展開への期待がぐっと高まりました。続き、楽しみにしていますね📚