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コメント
4件
ぬわぁぁぁ…久しぶりに🇪🇺🇺🇳見たッッ 栄養補給だぁぁぁ!!!(
( 🤟🏻 °꒳ ° )🤟🏻Foooooooooooo!!!!!!何だこのほのぼのは!?!?さ い こ う す ぎ じ ゃ な い で す か ! !(深夜テンションですごめんなさい)
🇪🇺🇺🇳です ❤︎あり
___________________________私なりの2人の設定↓
国際連合(🇺🇳 UN)
敬語。喧嘩や争い事が嫌い。
いつも優しいおにいさん。
…その分怒らせない方が身の為。
国際連盟が父親。
欧州連合(🇪🇺 EU)
フレンドリーで楽観的。
自由人なお兄さん。
国連より年下。
欧州共同体(EC)が父親。
___________________________UNside
「…EU、離してください。」
「んー…あと30分だけ…、」
甘えたがりなEUの拘束を受けて動けなくなる。
無理矢理EUを引き離すという事はしたくない。
…そもそも物理的に無理なのだ。
EUもそれを分かって私に抱きついているのだろう。
「国連…ほんとかわいい、」
「…貴方は本当に甘えたがりですね…、」
「国連にだけだから…」
この甘えん坊な姿を私にだけ見せてくれる。
そんな優越感が私を愛情の海に突き落とした。
「…ほんとに好き、大好き。」
「…えぇ、私もです。」
「…じゃああと1時間くっついてて良いよね?」
「仕事があるのでダメです」
私がきっぱり断ると、EUは少しいじけた様な素振りをする。
…可愛らしい。
「…EUは可愛いですね」
「…は?」
「え?」
「可愛いのは国連でしょ?」
あたかも当然の様にその言葉を口にするものだから、
私は呆気に取られてしまった。
「…いっつもベットで可愛く善がってくれるし…❤︎」
「っ…!?!?」
体内の血液が沸騰する様な熱さを覚え、口に手を当てる。
私は恥ずかしいくらい顔を赤らめているのだろう。
「…そんな、破廉恥な…っ、」
「あはは、かわいいね国連、」
「…ほんとに…貴方って人は…、」
目の前でけらけらと笑う彼の腕の中に包まれる。
…国際機関の化身の様な私達は人の様に体温を持たない。
こうして抱擁を交わすが、故に互いの体温が伝わって来る事はない。
…でも身体が暖まらずとも、感情を取り巻く心は癒されるのだ。
でなければ…、私は平和機関ではないと言えるようになってしまうだろう。
情のある行動をしてこそ、世界の平和機関なのだと。
私と同様に感情を持ち、体温の無い彼も、欧州をまとめる国際機関なのだ。
「…そろそろ離してもらえませんか」
「嫌だね」