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烏加(🇺🇦🇨🇦)だぁぁぁぁぁあああああ!!!!!
尊いよねこの2国
加奈陀彡はもう受けすぎてすこすこのすこ。
烏克蘭彡愛重いとまじで萌える。
___________________________鈴木なりの設定↓
🇺🇦(ウクライナ 烏克蘭)
依存体質だと嬉しい。
一見カナダの方が愛が重そうだがそんな事はなく、つり合っている。
むしろウクライナの方がカナダに執着しているまである。
🇨🇦(カナダ 加奈陀)
目に見えて愛が重いが実は烏克蘭に攻められる側…という…
ヤンデレっぽいなあ………..、
ウクライナと共依存だとなお良し。
2国とも一人称「僕」だといいな…、かわわ。
___________________________小説↓ you side.
【Q ,自分の全てを捧げられる国は?】
「え?そんなの1国しか居ないに決まってるじゃん」
彼はその国の名を明かさず、ぺらぺらとその国の長所や性格等、
まるで頭の中にその国の歴史書があるかの様に流暢に話している。
自身とその国は恋人同士の関係にあると烏克蘭は語った。
その国を強く愛す烏克蘭にその国の名を尋ねる。
「カナダだよ!僕の可愛い恋人なんだ!」
そう言って彼は椅子に座ってぶら下げた細い足をゆらゆらと揺らしてみせた。
鼻歌まで歌い、随分とご機嫌の様だった。
そんな彼に「カナダが自分から離れたらどう思うか」と問う。
「…え?もしカナダが僕から離れたら…?」
さっきの微笑とは打って変わり、表情筋の力が全て抜けた様な無表情な顔で彼は言った。
「…カナダが僕から離れる訳ないじゃん…?」
…狂愛か。
この2国の愛を手折る様な事は禁忌だと。
彼には質問に付き合ってくれた事に軽く礼をして、足早にその場を去った。