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今私は家にいる。

ファミールは用事があると、何処かに出掛けてしまった。


○○「用事ってなんだろ…」


ちなみに

今の所、wrwr城の王子達の好感度は…


gr → 72


tn → 64


os → 76


sho → 54


kn  → 50未満


zm → 68


ut  → 50未満


ht → 50


syp  → 51


ci   → 51

うん、普通にやばくね?






私の執事、ファミールは…

fm → 82


結構好いてくれてるんだな…







○○「ふあぁ…もう遅いし寝よぉっと…」


そして私はそのまま深い眠りについた。

























「○○嬢〜起きて下さーい」



○○「んぅ…後5分だけぇ…」


ファミール「あーあぁ…甘い物用意してあげたのに起きないなら片付けないと仕方ないですねぇ?」


○○「はい!

起きます!

起きました!」


ファミール「おーよし。これ高級のチョコレートです。」


○○「おー!やったー!」


ファミール「それで報告があるのですけどまたwrwr城から遊びの誘いがありました。」



○○「マジで?」

ファミール「マジです。」


これ以上好感度上げる訳にも行かねぇし…

でも婚約相手作らなきゃこの乙女ゲー終わらんし…


まぁ婚約相手はなんとかなるか…


○○「ぅ〜ん…断っといて」

ファミール「かしこまりました

あの、どうしてですか?」


どう答えよう…何か良い言い訳を…


○○「えぇとぉ…あ、ちょっと今日はお出掛けしようかな?って思ってさ」

ファミール「なるほど…」


この街の探索もしたいしね〜


○○「あ、ファミールも一緒に来る?」

ファミール「申し訳ありませんが私はご遠慮させていただきますね」

○○「ほーい」


























とゆーことで私は1人で近くの街を出歩く事にした。



○○「何処行こっかなぁ…」


???「そこら辺の店で食事でもしたらどうだい?」


○○「うわっ!?はっ!?誰っ!?」


隣にいたのは紫のマフラーに、眼鏡を掛けている男性。


兄さん「僕は皆から兄さんって呼ばれてるよ」


“兄さん”…?どっかで聞いた事が…




あっ!wrwr城の王子の1人だっ!

あまりキュンラブに登場しないキャラ。

清潔感のあり、少し爽やかなクール系男性。


○○「あー…あのwrwr城の王子の〜…」

兄さん「そうそう。昨日は色々と皆が世話になったな」

○○「いえいえこちらこそ…」

兄さん「○○嬢にとったら僕とは初めましてかな?」


○○「あ、はい」

兄さん「んで、結局何処に行くの?」

○○「あー…じゃあそこら辺の店で何か食べようかなぁ…」


兄さん「僕もついてっていい?」

○○「え、あ、別にいいですよ」

兄さん「ありがとう」


この人、一つ一つの言葉の言い方が優しくてなんか落ち着くんだよな…

心地いいというか…なんというか…




しばらくして

































○○「美味しい〜♪」

兄さん「ははっwそれは良かったw」


兄さんはフワッと優しく笑った。

なんか落ち着くぅ…


兄さん「これ、このデザートもお勧めだよ。」

○○「おぉ!!めちゃ美味しそ〜っ!!」

兄さん「それ僕が奢ってあげるよ」

○○「え!いいんですか!?じゃあお言葉に甘えて〜♪」


なんて紳士的な方なのだ〜♪優しすぎて惚れそうだ♪wrwr城の奴らとは大違いだなっ!





兄さん「あ、そういや○○嬢に質問があるんだけどさ…」

○○「?何でしょう?」



兄さん「何でぶりっ子なんてしてたの?


ん?は?え?


wrwr城の王子達にぶりっ子してたん知ってんの?なんで?初めて会ったのに?

え?誰かから聞いたとか?


あ、shoとかknの奴とかバリくそ言いそうな奴的な雰囲気出してたな…


兄さん「僕の前ではぶりっ子しないんだ?」


え、急にめっちゃぐいぐい来る。

さっきまでふわふわした雰囲気だったのに。

怖い怖い怖い怖い怖い。


兄さん「で?どうなの?」


これはめんどくせぇ事になったぞぉ…

ファミール連れてこれば良かったぁックソッ!


○○「えーとぉ…そのぉ…あのですねぇ…」


視読者の皆さんッ!コメントでなんとかなる言い訳考えてくれぇえ!!


1番良いと思った言い訳のコメントを私使うわ!








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