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主の勝手なお話です。🔞あり 通報❌
何でも大丈夫な方だけどうぞ~
「…そうだったな…あの頃は、まあさに
わからないように…一生懸命、添って…
でも結局…学校にも行けなくなってしま
って…リビングで勉強したり、落語
みたりしてたな…」
i「落語って落語?」
「ああ…さぶろうが好きなんだ、ねえ?」
sa「そうだな!とても面白い!
なあ、ゆうだい?」
ta「おう!面白い!ええ~るうもわり
かしわかってくれるし、さぶろうさん
とも話出来るなんて最高!」
sa「俺は昔の名人物ばかり、聞いている
からな…今のはどうも…寄席へも出向い
たこともないし」
ta「ああ~だってな、今度、一緒に
行こうぜ?るうに聞いたけどしんちょう
が消えた時、自分のところに呼ぼうと
したんだって?」
sa「おお!いいな!ああ、そうなん
だよ!だって…」
ra「ねええ!その話長い?」
sa「ゴホン…すまん…まあさの中のるうを
呼び出すことに成功した時…
屋根裏部屋で、新しいボードゲームを
しようって誘ったこともあったよな?」
si「俺がいない時かな…」
m「そんな時もあるんだね」
si「うん、逆の場合もあるよ」
m「そっか、そっか」
si「学校サボって、3人で長い時間いた
こともあったよ…3人で泣きながら…
交わってた…グス…」
m「…そんな…」
si「誰にも相談できなかったし…」
ta「辛かったな…」
si「うん…たつみ君?」
ta「うん?」
si「俺さ?偉いよね?頑張ってるよね?
父上の言うとおり、東大にも行ったよ?
成績だって、よかったよ?仕事だって
自分で会社設立してるよ?お金だって
あるんだよ?俺、スゴいよね?」
ta「うん、偉いよ、頑張ったし、今も
とても頑張ってる!スゴいじゃんかよ!
自分で、会社を設立までして!しろう
は偉いよ!しょうたのYouTubeまで
手伝ってやってたんだろう?忙しいのに
…頑張ったな…グス…ホント…頑張った…」
m-バアル様じゃない…しろうさんが
しゃべってる…承認欲求は人間のしろう
さんだ…幼少期も辛かったんだろうな…
si「アハハハハ、でしょお?そうなんだ
よ!俺、頑張ってる!たつみ君!
大好き!」
ta「俺も!しろうさんのこと大好き!」
「ゆうだい…ありがとう…」
チャポ))
-なんて綺麗な瞳で俺をみるんだ…
ta「チュッ♡…愛してる♡」
si「俺も!主様♡愛してる♡お話の
続きどうぞ!たつみ君!お洋服
濡れてる!」
ta「アハハハハ」
「ああ…そうだったな…ちょっと息抜き
してもいいかなって思っていたな…」
s「息抜きだって…よっぽど、気を
使ってたんだね…」
hi「子育て中の母親みたいだな…子ども
が眠っている時が自分の時間…1時間
くらい
しかないだろうけど…」
「そうだな…いつ起きるかわからない
けどでも、アル達とおしゃべりするの
は楽しいからな…気を使わなくて…こう
…曖昧な言葉を使っても、何も起き
ないし」
ra「主様~かわいそう!」
「ハハハ、まいと、ありがとう♡」
s「ラウ、曖昧な言葉って?」
ra「あ~例えば、皆、大丈夫って使う
だろ?YESの意味でもNoの意味でも…」
s「そうだね…よく言うかも…大丈夫です
とか大丈夫?って」
ra「むこうの世界では、そんな曖昧な
言葉は、揚げ足を取られて自分の能力
をいいように使われてしまう時が
あるんだ」
a「詐欺の手口に似てるね…ダメな時は
大丈夫ですじゃなくて、いりませんとか
ダメですとか、ハッキリしないとね」
sa「ラウも俺にやられたな?「1本しか
出来ないかもしれない」って」
ra「ですね…「1本作ってください」
でしたね」
sa「そうだな」
me「で、ボードゲームしながら
イチャイチャしてたの?」
「イチャイチャ…えっと…ハハハ」
si「しないわけない」
me「だよね!太もも、ペチペチしたん
じゃないの?」
「え?ああ…すまなかったな…嫌な…」
ka「れん!お前、いつされたんだよ!」
me「…初めて一緒にバスに乗って、隣
同士の席になった時…るう?俺、全然
嫌な気持ちじゃなかったよ?むしろ
うれしくてイキそうだった!」
ra「れんが、がん立ちしちゃってる
時だ」
「ええ?そうだったの?お腹が痛かった
わけじゃなかったんだ…よくないけど
よかった…ストレートだな、れん…」
ra「れん、一日中だったよね~
お疲れ様!」
f「フハ、ラウだってよくされてん
じゃん、なあ?だろ?」
ra「そうだね~主様の癖だよね?今
だって…ほら、浴槽の縁に腰掛けてる
じょうの太ももを…」
jo「あ!ラウ~言うなや~」
「え?…あっ無意識だな…癖か…すま…
ごめんね?じょう?」
jo「もおお!ギュウしたいのに!」
「え?いいよ?ギュウしよう?はい!」
m「るう…かわいくしても、お仕置き中
だからね?忘れないよ?痛いん
でしょ!」
「くうう…」
i「で、さぶろうさんの太ももは
ペチペチしてたの?」
sa「してたな…俺に寄りかかって…」
si「主様さあ?ペチペチしながらスッと
鼠径部に指を滑らせてくるん
だよね~?」
m「そうだね、俺はあれでスイッチ
入っちゃうな笑」
si「俺も~あれされながら、耳とか
カプッてされたら、イキそうになる~」
sa「俺は、そこで「早くぅ♡」って
言われたら奥に、即挿入だな…そう
言う時に限って、すぐに吹くんだよ…」
si「じゃあさ?主様がしたい時なん
だね?」
m「そうみたい、指でもすぐに
イッちゃう」
sa「るうがしたくない時なんて
ねーだろ」
「やめろ、やめろ!恥ずかしくない
のか!」
i「だあああ!」
si「ハハ、ザマーみろ!」
sa「ひかる…顔がこええよ…るう!
お前えねえ…ホントに…そんな顔で
ひかるを見るな!」
「え?だって、ひかるがやきもち妬いて
くれてうれしい♡」
i「るう♡チュウしたい♡俺も…ヌギヌギ」
「うん♡しよ♡」
s「どわあ~来んなよ!もう満杯!」
sa「ハハハ、もう出るか…」
si「チュッ♡チュパ♡」
hi「しろうさん!」
si「んん~だってええ、るうがずっと
ムズ…ング」
「しろう?噛むよ!」
ガブッ))
si「んんん~♡」
jo「あっ…一気に…よろこんどるで…」
k「変態や笑」
ka「しろうさんは、痛いの大丈夫笑」
si「んん~出ちゃう~」
jo「るうも…そない歯形つけるほど…
やめえ」
「んん~」
sa「じょう?俺らが噛むのはキスマーク
と同じ意味なんだよ?噛めば跡が
つくからな…内出血させられない
代わりだ笑」
jo「あっ…は~ん、左様でしたか笑」
「じょうにもしていい?」
jo「ええで♡」
「やった♡」
・・・
hi「ほら!るう!髪!乾かして
やるから!」
「ああ…お願いします」
hi「お前は、黙っていればいつも
濡れた髪でウロウロと…」
「だってえ~時間かかるんだもん!
すぐに、またシャワー浴びるし…
ハハハ」
hi「…今日は、もう浴びないだろ…」
「うん、そうだね」
hi「…俺…口うるさいか?」
「はあ?全然!…ああ…あれは…」
hi「ああ…わかってるけどな」
「…そうやって自分のことを思い
やってくれることを口うるさいなどと…
申し訳ない…」
hi「るうのせいじゃないだろ?」
「…ひであき?」
hi「ん?」
「………」
hi「…好き?ヒソ))」
「…う…ん…私はどうかしてるな…」
hi「…俺達を違う方向で思いやって
くれたんだよな…きっと…」
「ごめん…」
チュッ♡))
hi「愛してる♡しよっか♡」
i「ああ~ひであき!ズルいぞ!」
sa「……」
m「さぶろうさん…そのボードゲームは
まだあるんですか?」
sa「ああ…りょうた…まだ興味があった
のか?」
m「…興味あります」
sa「ハハハ…そのボードゲームは…ここ
の私室のクローゼットの中だ…手元に
あったら…捨ててしまっていたかもな…」
si「思い出の品」
sa「うん」
m「…よかったです…捨ててしまわ
なくて…」
sa「…そうだな…よかった…お前達の
お陰だ…ありがとう」
si「ありがとう」
m「こちらこそ、ありがとうござい
ました」
sa「ハハハ、俺もお前のこと!
大好き!」
si「俺も!」
m「え?え?」
ra「僕も!りょうた!大好き!」
hi「るう!ドライヤーが感電するだろ!
お前ら!止めろ!」
チュッ♡))
jo「お姫様?いかがなさいますか?」
「え?じょう?なにを?」
jo「痛みの分かち合いや!ほら!」
「…ふっ…そんな手をつかんでも
さっきよりは痛くない…私を誰だと
思っているんだ?徐々に抑えていける
んだぞ!」
ギュッ))
「ぐわあ!抱っこは痛くないぞ…
ハハハ」
jo「強情やな…」
「…じょうだって…まだ…手の小指も痛む
んだろう?」
jo「…せやな…でも…やらしいけど、優越
感があるのは確かや…嫌なやつやな
ハハ」
m「そんなことないよ、だから…じょう
俺が胸を押えてるのを感づいたんだ…」
jo「ああ…俺だけやなかったって
ガッカリもしたわ…」
「じょう…」
jo「…ピチピチ…言うたやろ?一緒におれ
ればええんやで?…俺を想ってくれ
とればええさ…」
s「じょう!」
jo「な~ん?」
s「なんかさ?力になれないの?現場で
さ?俺!力になりたい!さぶろうさん!
こう…追い払う道具とかってないん
ですか?ああ~言葉が強いか…
遠ざける?がいいかな」
san「だいすけも優しいな」
s「へへ」
a「…なんだろう…るうの能力?魔法?を
なんか…こう…小さい塊…例えば…飴とか
ビー玉みたいにして、ポッケにいれと
いてホントにダメな時は、それに
向かって投げるとか?野球してたん
なら、いけるんじゃない?」
ka「練習しようぜ!」
k「…指先からなんか撃てへんの?」
s「こうじ…それは漫画の読みすぎ…でも
投げるって…パニックになってたら
難しいから…可能性としては、こう
ピストルとか単純に撃てるものが
いいのかな…」
sa「なるほど…出来そうだなBB弾とか…
もっと小さい…仁丹とかでもいいか…
それに主様の能力をのせて…ただ押す
だけで撃てるようなものがいいかな…」
「…そうか…私の守りでじょうに近づ
いてこないようにはできるが、遠ざ
けることまでは厳しいのかな…確かに、
仁丹…テレポートしちゃいそう…ハハハ」
s「るうも…以外と昔だな、それは笑」
si「ねえ~?仁丹とかBB弾とか
使ったら終わりのあるものは、弾切れ
の可能性があるから好ましくないよ?
それなら、るうの髪を核にして
エネルギーが恒久的に塊になって
飛び出すのが良いんじゃないの?
ん~でも、それでも、落とす心配が
あるな…じゃあさ?俺が能力で隠して
あげるからアンクレットじゃなくて
指輪にしたら?ほら?ここに俺が
指輪してるのみえる?」
jo「…みえへんな…え?じゃあ…自分の
好きな指にしてもええんやろ?」
si「そりゃさ?じょうの自由だよ?
るうにはめてもらえばいいさ」
s「えええ!じゃあ!俺っちも!アンク
レットじゃなくて指輪がいい!」
ra「僕も!」
me「…じょう?舐める?」
jo「グス…なにをじゃ!…グス…」
ギュッ))
me「涙だよ?るうの代わり!だって
家族だろ?」
jo「ハハハ、おおきに!皆さんも
おおきに!」
all-jo「どういたしまして」
ta「…冬休みが終わっちまったら
むこうに帰るんだもんな…心配だよ…」
w「デビュー前だしな…高校はどっちに
するんだ?」
jo「う~ん…せやな…るうとおんなし
とこに行きたいけど…あっちがな…
通信制でもええかとも思うちょる!」
sa「それもありだな…俺も見てやれるし
まあ、TV通話でもいけるけどな」
w「…なんか…もっと早くさぶろうさんと
しゃべりたかった…」
si「しょうた、ひど~い」
w「しろうさんが、ダメとかじゃ
ないの!」
hi「俺だってお兄さんだろ?しょうた」
w「…そうだけど…現場だとたきざわ君
だし…ライバルっていうとおこがましい
けど…」
ka「だよな…またちょっと俺達の関係性
とは違うよな」
ta「そうだな…さぶろうさんとは先輩
後輩とも違うしな…」
si「俺だってそうでしょ?」
ta「そうだね」
a「俺は先生でもあるし」
i「恋敵ではあるけどな」
me「親戚のお兄ちゃんみたいな?」
w「ああ~そんな感じ、なんか身内感が
あって、ちょっと甘えられるみたいな」
sa「ほお~」
k「うれしいん?」
sa「そりゃな、うれしいさ……まあ
たろう達はわりかし優しいからな…
でも、お前達は特別だ…主様が気に
入って側に置いてるんだから…俺もお前
達の側にいると穏やかな気持ちになる」
ra「うわ~うれしい!さぶろうさんに
そういってもらえるなんて!」
sa「ハハハ…」
m「しろうさんもですよ?」
si「ん~?ありがと、俺もだてさま達と
いられて、楽しい…気遣ってくれて
うれしい…るうと、さぶろうは昔っから
こう…周りに好かれると言うか、モテ
モテだからね…慣れてる、俺は甘ったれ
だからウザいんだと…」
m「ウザくないよ?ウザくない!俺は
甘えてもらってうれしいよ?一緒に
いて嫌な気持ちになったりしないよ?」
san「そうやって言葉にしてくれると
うれしいな?」
si「うん…ありがと…」
m「ん?」
si「大好きコソ))」
m「アハハハハ」
ta「しろうさんは…年上だけど、弟
みたいだな…」
si「ええ~?そっかあ…俺、兄ちゃんが
多いからな…」
sa「むこうでもそうだったぞ」
si「ハハ、そっかあ、ゆうだいも一緒に
いられてうれしい!俺をほめてくれて
ありがとう!」
ta「こちらこそ!俺もしろうさんと一緒
にいられてうれしいよ!」
m「かわいい……るう?そうじゃないよ?
恋愛対象じゃないか…いってええ!」
「りょうたのバカ!」
sa「あっそうだ!痛み止めだ…
俺の鞄…ああ、ゆうだい、ありがとう」
ta「どういたしまして…るうにですか?」
sa「ああ…痛いやつはこっちにこい
りょうたとじょうは、特に痛む
だろうから、軟膏を塗ってやろう…」
m「ありがとうございます、俺は
このままで構いません」
jo「俺もや、さぶろうさんありがとう
ございます」
sa「そうか…無理はするなよ?」
「「はい」」
「私もいらんぞ…私もいりません!」
sa「お前はまだ放電してる…飲むんだ!」
「自分勝手にあんなことしたんだ!
存分に罰は受けるさ!いらんぞ!」
san「強情っぱりだな…切りつけるぞ」
「アハハハハ、私にか?やれるものなら
やってみろ!」
ゴゴゴゴゴ))
f「え?え?待って…いつもと違う音が
また、津波?…暗くてみえな…おい!
るう!落ち着け!」
ギュッ))
「グッ…たつ…あ…電気…ダメ」
f「くっ…ハハ、フウ…るうも痛いんだろ?
チュッ♡…チュッ♡どうしよっか?声だけで
イク?…チュッ♡愛してるよ♡チュッ♡チュッ♡
…るう♡かわいい♡…抱けないけど
俺のは舐めて?もうさ…我慢が…カチャカチャ…
ブルルン…ほら?スゴいっしょ?ねえ?
いいだろ?それとも見せあいっこ
しよっか?」
「え?…た…つやが…ハア…るうの…みる…
の?…そば…で…ハア…イクまで?」
si「エ…ング」
m「しぃ…たつやの作戦だヒソ))」
f「チュッ♡…そうだよ?るうが自分の指で
クチュクチュしてるとこをじっくり
みるんだよ?」
「ん…アウ♡…るう…が…ゆびで…ンン♡
イク…のぉ?じゃ…あ…たつのを…おくち
で…して…いいのぉ?」
f「それはダメだよ♡」
「んん~やあだあ♡」
i「さぶろうさん、たつやが合図してる…
薬の催促だ…ヒソ))」
si「…たつやの声って、エロいよなヒソ))」
m「しろうもだよ?ヒソ))」
si「ん?そう?ありがと、俺が声だけ
でイクように、躾てあるからヒソ))」
m「うあお」
sa「るうの色気ヤバ…お前らのチーム
ワークすげえな…よし、これだ……
たつや……ヒソ))」
ポイッ))
パシッ))
f「フウ))るう?チュッ♡どうする?お口で?
手で?チュッ♡…チュパ♡…蕩けちゃった?」
「アウ♡…た…つ…うん…す…き…チュウ
し…てぇ…ンン♡」
f「いいよ、チュウ…しよっか……チュッ…」
「た…つ……ん!……ゴフッ……ゴク……ゴホゴホ
ああ~にがあああ!たつや!アル!この
騙したんだな!こんにゃろおお~………
怒るのはお門違いだな…ごめんなさい
自分のせいなのに…ありがとうござい
ます」
f「…俺こそごめん…でも…分かち合え
ないんなら…せめて、お薬は飲んで
ほしい…」
「うん…たつ…ありがと…」
f「もっと抱きしめたい…」
「…いいよ…ギュッってして?」
f「…痛いんだろ?」
「…してみてよ…」
f「…俺のこと…好き?」
「もちろん、好きだよ?」
f「…じゃあ…どうして…時間を戻そうと
したの?」
「…だって…私じゃ…人間じゃないんだ…
望まれても…わからないけど…お前達の
ご両親にだって…寂しい思いをさせて
しまうかもしれない…」
f「…赤ちゃん?」
「ああ…ほしいだろ?お前はいつも私に
意識しないように…ひであきだって…
そんなこと…言ってた…まいとだって…」
hi「っそれは!」
ra「…そんな…夢見てただけだよ…主様
の負担になりたい訳じゃないよ」
sa「不可能じゃないだろ…前例だって
あるだろ?俺達で守れば、怖い
ものないだろう?」
「…その…」
m「その子の将来は、その子が自身で
決めるから…親が心配し過ぎなくて
構わないと思う…安全だけを守って
あげられれば良いんだよ?」
「そうだな…本当にまあさに申し訳ない
ことをしてしまった…これから、あいつ
のところに…」
i「待った!それは待ってくれ!」
f「あいつを選ぶのかよ!」
「え?」
f「言ってただろ?「今度戻ったら
2度と離さぬ…パートナーとして、皆に
知らしめる」って!」
「う…冗談かもよ?」
ka「ホントだったら?」
「暴れる…」
a「…俺らの家族の誰かを消すって言わ
れたら?」
「あいつはそんなことしないさ……」
m「そんな、保証はないだろ?あいつは
わかってるんだ…自分のところに戻って
こないのを…」
me「るう…このまま…俺達と生きて
いこう?結論はすぐに出さなくても…
いいこともあるよ?」
「うん…」
jo「…俺らを不死にしてくれてもええん
やで?なあ?こうじ?」
k「そうや!不老はきっと、さぶろう
さんが何とかしてくれるやろ」
s「周りには年取ってるように見せて
くれればいいよね!」
hi「じゃあ、若返りもできるってこと?」
sa「そうだな」
si「うわ~最高!キャアア~タッキー!」
ka「しろうさん、ホントにアイドルが
好きなんだな」
hi「ありがとう!」
si「だって!王道のアイドル、たきざわ
ひであきだよ?今までに、こんなスゴい
方がいらっしゃいましたか?研究生の
頃からエリートで、その頂点に立ち…」
hi「どわ~しろうさん、そのくらいで…」
si「ハハ、俺は、自分の才能に奢ること
なく努力してることを推してるんだ~
まあ、ほくとは、顔もカッコいい
けどね~」
ka「俺達の中には、お好みはタッキー
しか、いないらしい笑」
si「え?ああ…この中だと、だて…うわ!
待って!ビリン痛いから!いったああ!」
sa「るうや、俺が人間の努力を尊いと
思うことを、しろうは推しという形に
現れてるんだな」
「まったく…魂の再生が…いや…私と契約
しているんだから…レールからは外れて
いるんだ…」
a「…創造主様に…消されないってこと?」
sa「…そうだな」
w「どうせさ!むこうの世界でずっと
一緒にいるんだから…不死になっても
いいよな!この姿でいるんだろ?
だったらなあ」
sa「時代が変わったら…またこの世界で
暮らすこともできるな…記録が残って
いるから、芸能界は無理…まあ…そんな
こと、いくらでも誤魔化せるがな…」
m「創造主様…これを狙ってる?不死に
なれば…彼に会うことも怖くない…
ああ~わかんない!」
ra「…皆…僕とおんなじようになるの?
…うれしいな…」
ta「お前ら!不死になったからって
無謀なことすんなよ!」
f「フハ、優しい」
si「さすがに、溶岩の中で泳いだりは
しないだろうからね~」
ta「不死でもそれは…」
si「いたんだって!俺達の元同族だけど
仲間との賭けに負けて、溶岩の中で泳い
でるうちに、固まっちゃって主様に
助けを求めてきた奴らがいたの~」
f「え?それで?るうはどうしたの?」
si「もちろん、助けたさ、そいつら、ガブ
リエルの配下だったけど自分の主が助けて
くれないもんだから、るうのところに来た
んだ」
m「…それさ…ガブリエル様…助けられ
なかったのかな?」
si「まさか!…え…俺だって…でもるうが
助けたやり方は出来ないな…」
m「その場の時間を戻したんだね?」
si「うん…俺なら…きっと溶岩を破壊して
助け出すしかない…傷付けちゃうかもな…」
ra「あ!その話、聞いたことある!そいつ
ら、助けてもらった後、るうの味方に
してもらったんでしょ?」
si「そりゃそうだよ~助けてくれない上に
そんな能力のないやつはいらないって
言われれば帰れないでしょお~」
ta「能力のみで、判断されるのか…」
ra「そういう世界なんだよ…でもさ?その
後にさ?ミカエル様とガブリエル様が
主様のところ来て、ベリアル様かバアル様
を代わりに寄越せってせまったんでしょ?」
si「ホントにあいつら、バカだよね~?
ありえない!」
ra「ガブリエル様って、バアル様が
お気に入りなんでしょ?」
si「寒気がするくらい、不快!」
f「え?それでどうなったの?」
si「ベールが出てきて、見事に追い返し
た~言われなきことを申されるのなら
創造主様に、ご判断をしていただきま
しょって!さすがだよね~?」
f「うわ~さすがだ」
si「その話が広まった時に、結構な数の
やつらが、主様のところに流れてきたん
だよ~自分達の主は、やっぱり従うに
値しないって…」
ra「きっと、根っから、天使の性分に
疑問を持たないやつって、そうは多く
ないんだよね」
si「自分の主がそうだから、そんなもん
かなって流されてるやつも多いんじゃ
ないのかな~?」
f「なるほどね…」
m「ますます、ミカエル様は気にくわな
かっただろうね…」
s「ねえ?ひかる?これでぜ~ったい!
るうと離れなくなったよね!」
i「契約してんだから離れねえだろうよ」
s「そっか笑…でもさ?ひかるもるうの
こと、愛してるでしょ?ねえ?」
i「そりゃ、もちろんだよって…なんだよ
なんか圧を感じるな…」
s「…あったりめえだろ?ホントは俺の
るうなんだよ?これからは泣かすなよ?
ああ?わかった?」
i「…わかってるよ!」
-ホント、頼もしくなったな
san「るうがYESと言えばな…」
m「るう?一蓮托生だよ?」
a「りょうた…そうだけど…るうに
使うの?」
m「じゃあ、運命共同体?それだとさあ
あいつのしたり顔が目に浮かんで…」
ra「りょうた!しぃー」
all「るう!どうするの?」
続く