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ごめんなさい



『おっはよー!』

そう言って君はいつも笑いかけてくれる。

僕はそんな幸せを、独り占めできていたはずの幸せを、












ぶっ壊した













僕は、君みたいに綺麗には笑えない。

でもね、君も僕みたいに一人ぼっちにはなれない。

誰にも真似できないことって、いいことでも悪いことでもある。

勉強ができたり、運動ができたり。

ピアノが弾けたり、誰とでも仲良く出来たり。

人にはそれぞれ個性がある。

それがこんなにもいいことなはずがない。

悪い個性だってある。

みんなとはすぐに馴染めず一人になることも、

外に出ることがなくてみんなと遊ばないことも

これもみんな個性

特技と個性は違う。

特技はなんかしら自分が自分を好きでいられる理由。

個性は生まれつきの能力でほとんど決まる。

なのに、その個性は人によって踏みにじられる。



知ってた?人ってね…

すぐに自分中心に考えちゃうんだよ。

仕方ないよね、人間だもん。

他人のことは知らんぷり。

だから言えるんだよ。

悪口が。

そうやって、いじめは始まる。

いじめと思ってなくても、陰口、暴言、暴力…ほかにもたくさん。

でもね?不思議なことにね…












場合によっては悪口として認識されない











…みんな普通にそう人に言う。

『キモい』とか、『タヒね』とか、

本人に聞こえるように言えばそれは、

それは悪口ではなく、悪ふざけとして周りから認識される。

嫌だよね?そんなこと言われて平気になるのわ。

でも、平気になるにはそれなりの理由がある。

1、自分もタヒっていてる。

2、













もう諦めている…


それに今気づいたって遅い。

もう、君はいないんだから。

別にタヒしたわけじゃない。

でも、もう、それと同じくらい、

辛い、ことを誰もわからない。

誰にも言えずに、一人で頑張ったんだ。

それに誰も気付かなかった。

本当に______。


最後まで読んでいただきありがとうございます

next~♡65~と主のやる気

それではバイバイ

✳―貴方と送る小さな物語―✳

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