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ガラスの靴の選び方

43 - 第43話 第3章「学園祭に潜む亡霊」その3

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2022年06月30日

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第3章「学園祭に潜む亡霊」その3

結局――企画は決まらなかった。

企画の案自体は色々出たのだが、どれか一つに絞るところまではいかなかったのだ。

「『先が……思いやられるね』」

一度解散し、修介は岡島と男子寮に戻るところだった。

「『ちゃんと決まるかなぁ、企画』」

「なんとかしないとな」

苦笑しながらボードを出す岡島に、修介は同じような苦笑で応えるしかなかった。

それから少し、沈黙が続く。

元々岡島は喋らないので、よくあることだが――

「……」

「……どうかした?」

「っ」

妙に視線を感じたので声をかけてみると、岡島は驚き、戸惑った顔をした。

「『ううん、なんでもないよ。ちょっとぼーっとしちゃってただけで』」

「そ、そっか」

と、納得してみせた修介だが……その割に、真剣に見られていたような気もしていた。

何か聞きたがっているような――

「――お疲れ様」**************************

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