TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

これで最後、遅すぎてほんとごめんなさい!


⚠注意⚠

・じんきし(陣内×岸本)

・ヤンデレ? R18要素あり

・岸本視点



俺の名前は岸本隆太郎、兄貴たちとヤりまくっとる天王寺組の戸狩派や。

腹の中が精♡まみれになるし、口も同じようになる。でも正直に言うんなら、気持ちよかったていうのもある。

(どうなんやろなぁ、このままでええんかな)

最近、とにかく悩んどる。だって、ヤり続けたら自分の感覚が狂うんやないかって怖い。

陣内「どないしたん、ちょっと暗いで」

「なんもないです、おおきに」

陣内「なぁ、飲みに行かん?そしたら心晴れるやろ」

「奢ってくれるんでっか!ゴチなります!」

陣内「ま、まぁそうやな…奢ったる!」

一瞬厳しそうな顔しとったけど、快く受け入れてくれた。ゴリ押しっちゅうもんは、都合のいいときだけやるもんやわ。

これでずる賢いって言われたら、褒め言葉かもしれんわ。

室屋「お前襲われんなよ」

「俺が?ないですってw」

室屋「でも意外にかわええからなぁ…分からんで?♡」

「ッ…////」

室屋「チッ…可愛えぇわ、じゃあな」

おでこにキスして去っていった。あの人はツンデレなのか気になってくるラインや。

○時まで仕事をこなし、特定の場所に向かった。居酒屋かと思ったんやけど、そこはBARやった。

「兄貴~」

陣内「おう」

「遅れてしもうてすんまへん」

陣内「俺も今来たとこや、入ろか」

入るのと同時に、兄貴がするりと腰に手を回してくる。

(触れられたことないから…なんかドキッてなってまう////)

陣内「顔なんか赤らめてどないしたん、はよ頼もや」

「へ?あ”…ッなんもあらへんです////」

陣内「マスター、チャイナブルー頼むわ」

「じゃあ、俺も同じので」

マスター「かしこまりました」

マスターに注文したあと、俺は急に尿意を催してもうた。それやから、兄貴にトイレ行ってくるいうて行った。

戻ると、既につくられたカクテルが置かれとった。

「青系なんですね、俺初めて飲みますわ」

陣内「俺もや、気合いで頼んでもうた」

「えっ!?」

陣内「冗談、飲もうや」

カクテルを手に取り、ひとくち、ふたくちと飲んでいく。女性たちの間では定番やと、マスターが言うてくれた。

(飲みやすいんかなぁ)

水分をあまりとってない影響もあってか、すぐにグラスを空にしてしまった。

「美味しいですわ、飲みやすいです」

陣内「そうやな、俺も思っとった」

「ところで、陣内の兄貴は俺に嫉妬したことあります?」

陣内「いきなりなんや」

「気になっただけですわ~」

陣内「…あるで、数えきれんくらいにな」

「そ、そうでっか」

いきなり声のトーンが下がるもんやから、一瞬ビクってなってもうた。

陣内「お前他の奴らとベタベタしすぎちゃう?それに、みんなからキスやらハグやら…なんも思わへんのか?」

「それが癒しっぽいなおもて…」

陣内「アカンわ、そんなん1人だけに絞っとけ」

「そうでっK…」

話しとる途中、急に眠気が襲ってきた。不眠なわけでもあらへん、せやから、きっとカクテルの中になにか入っとったかもしれんのや。

「う”…ぁ」

(ダメや、意識が…)












バチュッ バチュッ バチュッ バチュッ ♡♡

「あ”…ぅ?

ん”ぎッ!?♡///////あ”にぎッ、なんれ”ぇ~~~~~ッッッ//////♡♡」

陣内「おはよーさ”ん♡」

目が覚めると、兄貴と既にヤっとる状態やった。あんな大きいのが中で動いとると思うと怖くてたまらへん。

バチュッバチュッバチュッ♡♡

「お”ぉッ”♡この””ま”ま、、だと、お”ッ♡♡////おかしくな”ってまう””っ”/////♡♡♡や”からッ”だめやぁ””//////♡♡」

起きて早々こんな喘げるのは不思議やけど、そんなん俺が聞きたいわ。

汗っぽい俺の耳元に、陣内の兄貴は顔を近づけてくる。

陣内「正直になっとけ、それなら苦しくないで」

「ッ”…う”ぅ////」

(やだ、でも…////)

兄貴の声はごっつかっこええ、それやから耳元で囁かれたら即イキそうになってまう。蛇みたいに体をうねってまうけど、兄貴のピストンですぐ真っ直ぐになる。

ドチュッドチュッ♡

「お”ほ”ッッッ♡♡/////俺っ、イ”ッてまぅ”ッ、、イくの”やぁ”ッ””♡//////」

涙流しながら言う俺に、兄貴は興奮しとるんか知らんけど奥を突いてくる。

ゴリュッッ♡♡

「ん”ぐっ…/////♡」

ビュルルルルルルルッ♡♡

「あ”…はぁ、、はぁ”…/////」

ドチュッ!!!♡♡

「ん”ぁっ”////」ビクッ♡

陣内「休ませるわけないやろ、俺なりのヤキや」

「酷いですわ…ッ”あ/////♡」

その時、兄貴に首筋を吸われた。

(マーキング…されてもうた////)

本当はだめやって分かってるのに、今までみんなヤらせてくんねん。

(俺は悪ない、俺は悪ない…♡)

「依存してまぅ”…♡♡」

陣内「とっくにしとるやろ」

兄貴が小瓶を手に取り、中身を全て口に含む。息を整えるために口を開けとると、兄貴が飲ませてきた。

「ッぐ…/////」

飲むしかなかった。きもい程に甘い感じ味が口いっぱいに広がる。

「はぁ”…はぁ”……」

即効性なのか、すぐに体が火照ってきた。熱でも出てるんかっちゅうくらい、暑くなってくる。

バチュッ♡バチュッ♡♡

「う”ぐッ””////♡ッ…ふ””ぁあ♡♡陣内の”ッ、兄貴っ””…あ”ッ”♡♡/////とま”って、ッよ”ぉ♡♡♡//////」

気持ちよすぎてどうにかなりそうや。

グポッグポッ♡♡

「ん””お”っ♡/////…それ”、や”ぁッ、、♡奥突い”れ”ぇっ”♡♡////」

(やばぃ、頭がぼーっとしてきてもうた…)

意識が飛びそうになったのを察してくれたんか、腰を振るのを辞めてくれた。

陣内「はぁ”、はぁ”…////ッ、平気か?」

「は、ひッ”…////」

陣内「一旦抜くで…」

ヌププッ…ヌポンッ♡

「ん”ぅッ””♡////」ビクッ♡

ぼーっとしてる俺を起き上がらせ、水のペットボトルを差し出された。

「飲んで、ええんでっか、?////」

陣内「ええで、飲み」

キャップを開け、水を飲む。ひんやりしとったから、片手に注いで足にかけた。

陣内「すまん、無理させすぎた」

「兄貴”…」

隣に座ってる兄貴の上にのった。

「俺っ”…兄貴たちとヤるの好きかもです……♡」

受けの良さを知ってもうた俺は、もう元には戻れん。

兄貴の両頬に手を置き、キスをした。

「続き、やりましょや」

陣内「嗚呼」













後日談

結局あの後3回ヤッて、俺は意識飛ばしてもうた。

戸狩「岸本、この仕事ありがとな」

「いえ、平気ですわ~」

できたご褒美としてハグしてもろた。

このハグも、今までのキスも兄貴たちからしたら、俺の事独占したいやろうなって思っとる。

「…」

色んな兄貴たちとヤッてきてもうたから、またヤリたいとか平気で思ってまう。

(兄貴たちのせいやわ、こんな体にしよるんやから…)

何人かの兄貴たち断らんかった俺も悪いけど、まぁええわ。

この作品はいかがでしたか?

363

コメント

9

ユーザー

最高です!!🥹🥹

ユーザー
ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚