テラーノベル
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🇺🇸「えー、ほん…もの?」
🇩🇪「だからホントだっつってんだろ!」
🇩🇪「このくだり何回目だよ!!!💢」
ドイツはキレながらアメリカに向かって、
🇩🇪「………」(しれっと中指を立てる
🇺🇸「…」(やばいホントにどっちかわからん…!)
🇺🇸「とりあえず逃げるな!」💨
🇫🇷(……馬鹿なのかな…?w)
🇺🇸「それじゃ!」
そう言い残してアメリカは早足で逃げる
🇩🇪「は?は?おいッ…」
🇩🇪「ってもう…いないし…。」
🇷🇺「……」
🇷🇺「とりあえず今日はもう遅い…」
🇷🇺「Яの家泊まるか?」
🇷🇺「一人じゃ危ないだろ?」
🇩🇪「…じゃぁ…今日はお言葉に甘えて…」
🇩🇪(よっしゃ!!ロシアの家に泊まれる!!!!)
ガチャ…
🇩🇪「お邪魔します…」
🇷🇺「ただいm…」
🇺🇦「兄さん!!!」
ぎゅッ
🇷🇺「…う…ウク?」
🇺🇦「なんでッ…数日居なかったの…?!」
🇺🇦「心配したんだよッ…」
🇷🇺「ぁあ…そう…だったな…」
🇷🇺「すまん…」
🇧🇾「…ッ…」
🇷🇺「…」
🇷🇺「…ベラ?」
🇧🇾「…ぉ…おかッ…えりッ…」
🇷🇺「…」
ベラの様子がいつもとおかしい。
体が小刻みに震えていた。
いつもなら…帰ってきたら一番に来ていた。
🇷🇺「ただ…いま…」
🇷🇺「…」
🇩🇪「ろ、ロシア。やっぱ…俺泊まらん方が…」
🇷🇺「いや、泊まっていけ。」
🇩🇪「わ、わかった…、」
🇩🇪「…」
半ば強引だが、ロシアが泊まって欲しいのなら泊まるか…
🇪🇪「…」
🇱🇻「…え、エストニア…」
🇱🇹「ラトビア…そっとしとこう…今は…」
🇱🇻「う、うん」
ガチャ…
🇱🇹「ぁ…ロシア!」
🇱🇻「ロシア?!…何日居なかったと思ってんだ…!」
🇷🇺「…すまん」
🇷🇺「…エストニアは…?」
🇱🇻「ぁ…それは…」
🇱🇹「今は…そっとしといて……」
🇷🇺「…!」
🇷🇺(フィンが…居ないから…)
🇷🇺「わかった…。」
🇱🇻「…うん」
🇱🇹「…じゃね〜…」
🇱🇻「なんか…いつもと…違うな」
🇱🇹「疲れてるのかな…数日いなかったし…」
キィ……
🇷🇺「…」
🇩🇪「…」
自室へ入り、ロシアはロックをかける。
🇷🇺「なんか飲むか?」
🇩🇪「いや、いらない…ありがとう。」
🇷🇺「そうか…」
ロシアはソファに腰をかけた。
🇷🇺「…」
🇩🇪「…」
ロシアの顔…随分疲れた顔だ。
それだけ…ショッキングな絵面だったのだろう。
🇷🇺「何で…こうなったんだろうな…」
🇩🇪「…」
返す言葉がなかった。ただ、同感なだけ
🇷🇺「不運だな…хаха…」
🇩🇪「…」
🇷🇺「日本たちは…今頃どうしてるだろうな」
🇩🇪「日本たち…?」
🇩🇪「イタリア…日本…」
🇩🇪「日本たち…」
🇩🇪「やばい…!」
🇷🇺「…何がだ…?」
🇩🇪「天界から…降りてきてるんだよな…これ」
🇷🇺「そうだが…」
🇩🇪「…ぁあ…いや、やっぱり…何でもない…」
🇷🇺「そうか……………。」
🇩🇪「…」
🇩🇪「ロシア…俺…も…」
🇩🇪「正直…どうすればいいか…わからない。」
🇩🇪「何でこうなってるかも…」
🇩🇪「色んな国を巻き込んでいるのも…」
🇩🇪「旧国と…入れ替わっていたはずなのに…」
🇩🇪「地上にいるのも…」
🇩🇪「全部ッ…分からない…」
🇩🇪「俺はッ……」
🇩🇪「やっぱり…ッ…」
🇩🇪「前みたいに…前の日常の方に…」
🇩🇪「戻りたいよ……」
🇩🇪「…」
🇩🇪「…ろ…ロシア?」
🇷🇺「……」
🇩🇪「寝てる……」
🇩🇪「疲れてるよな……」
俺はそこら辺にあった毛布をロシアにかける。
🇩🇪「少し休みたいよな…」
🇩🇪「おやすみ…」
卍「では…これから会議を始める」
ソ連「珍しいなイタ王が遅刻しないだなんて」
🇮🇹👑「失礼なんね!流石にもう遅刻しないんね!」
卍「ははッ…確かに珍しいな…w」
🇯🇵☀「ふふ…w」
🇮🇹👑「にってーまで?!酷いんねぇ〜!」
卍「ん゙ん゙ン…えー…まずはこれからの行動だ。」
卍「〜〜〜に〜〜〜。〜〜〜にしようと思うんだが…」
卍「〜〜の〜〜〜〜〜。〜〜は〜〜の方が良いと思うんだが、どうだ?」
🇯🇵☀「それなら、〜〜は〜〜〜〜の方が良いのでは?」
🇮🇹👑「〜〜も〜〜〜にしたらいいと思うんね!」
ソ連「つまり〜〜〜して〜〜〜ってことか?」
卍「ふむ、確かにその方が良いな…!」
🇮🇹👑「ナチが目をキラキラさせてるんね…!」
🇯🇵☀「珍しいですね…!」
ソ連「明日は天変地異だな」
卍「お前達…私を何だと思ってるんだ…w」
☀🇯🇵「先輩。」(ニコッ
🇮🇹👑「妻…!」(キリッ
ソ連「嫁。」(ドヤ顔
卍「何か2国馬鹿なやつが居るが気のせいか?」
🇯🇵☀「気のせいじゃないですね。殺しますか?」
🇮🇹👑「物騒なんねー!!」
ソ連「正当な答えだ。」
🇮🇹👑「そうなんね。そしてioは天才でナチの嫁!」
ソ連「はぁ?w何回も遅れてるやつが何か言ってらぁ」
🇮🇹👑「はぁ?!〜〜〜!!!」
卍「〜〜〜〜w〜〜?」
☀🇯🇵「〜〜〜………」
卍「ははッ…w…ほら真面目に会議するぞ?…」
あれ
なんか
俺のしたいことは
これなのか?
これで合っているのに
なんで
なんでだろうな
戻れないな/戻れないんね/戻りたい/…
…
何故だ…?
🇳🇴「……スウェーデン…」
🇸🇪「……」
🇮🇸「…」
🇩🇰「…」
バンッ
🇺🇸「親父ぃぃぃ!!!」
🇬🇧「ちょっと何ですかいきなり…!」
(またドアを壊しましたね…)
🇺🇸「だぁぁかぁぁらッ!さっき!いたんだよ!」
🇺🇸「旧国がッ!」
🇬🇧「本当ですか?!」
🇫🇷「本当なわけないでしょ…」
🇺🇸「本当だよ!」
🇫🇷「いやさっきまで僕近くで見てたけどさ…」
🇺🇸「は…?見てたのか?」
🇫🇷「うん…あれホンモノだよ。」
🇺🇸「うぇッ…?」
🇬🇧「…」
🇨🇦「…」
🇨🇦(ポンコツだなぁ……)
🇬🇧「今…現国と旧国がここにいると…」
🇬🇧「…」
🇬🇧「あまり状況は良くなさそうですね………」
🇬🇧「それにしても、」
🇬🇧「国連とEUはどこにいるのでしょうか…」
🇺🇸「…」
🇺🇸「…は?」
🇬🇧「は?…」(ドアがッ……!!)
???「だから上がるのじゃ!何してるのじゃ!!」
🇫🇷「上からなんか聞こえるッ…!?てかッ……」
🇫🇷「だッ……誰?!!!」
はい、まず言いたいことはたくさんありますね…。
短くてすいませんね…あと…!
投稿遅れて本当に申し訳ございませんでした…!
物語の方、けっこー悩んでて…書いたり消したり書いたり消したりを繰り返してたんですよ……!😵💫
なので短くてもいいので今回はイラストばんばん描いて貼りました!!許して!🙇♀️
というかこの作品読み返したんですけど、なんかいろいろおかしいですね…泣きそう…(泣)
物語作んの下手すぎてマジで…w(絵もやけどw)
ずっと不穏な雰囲気だとかいてる私は飽き性なのですぐに放棄しちゃうんですよね…なのでときどきコメディも混ぜてます!全然混ぜれてないですね!\(^o^)/
でもでもこっからが面白いんですよ(?)お楽しみに!
あと別の長編物語も今考え中です!!!
ここまで読んでくれてありがとうございます!
(マジで長すぎですよね話しすぎました)
あとみなさんいいね・コメント・フォロー
本当にありがとうございます!!!!
とても嬉しいです!(それなのに投稿遅れてごめんなさい…)
いいね・コメント・フォロー🙏
次回も是非見てね!ばいばーい〜!
追記∶イタ王の国旗間違えてました…すみません
(訂正済み)
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