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しろのね
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ルディアス「ゴーレムお前を殺す」
ゴーレム「ルディアスとか言ったな5年生など言っていたがお前ごときが俺に勝てると思うなよ」
ルディアス「まぁ俺の攻撃を受けてから言えよ炎魔法フレイム・バースト」ゴーレムは巨大な爆発に巻き込まれゴーレムの岩が割れ始めた
ゴーレム「ぐっ…!!」
ルディアス「まだ終わらないぞ炎魔法フレア・ブレイカー」炎の拳がゴーレムのお腹に命中した
ゴーレム「っ…!今の攻撃も中々だが最初の攻撃よりは弱いメテオ!」その時
ゴーレムのお腹が内部から爆発され岩が砕け血が大量に溢れた
ゴーレム「ぐはっ…!!」
カイ「強い…あの人」
ミレイ「(意識朦朧震える声で)当たり前だよ…カイくん…あの人は5年生の中では…最強って言われてるんだから…」
カイ「最強…」
ゴーレム「小僧お前は魔法学園では強いんだろうが俺に勝てると本気で思っているのか?」
その頃マキシナムとサキュバスはゴーレムの戦闘を見ていたマキシナム
マキシナム「全然終わらない…まぁ最悪あと20分ぐらいで終わらなかったら僕がゴーレムを連れて帰るからサキュバスは先に帰ってていよ」
サキュバス「ちゃんと連れて帰ってきてねクロス」
「分かってるよ」
場面は下に戻る
ゴーレム「お前が与えた技など俺に意味はない」
ゴーレム「ゴーレムリペア!」傷を治した
ルディアス「回復か…それなら一撃で倒す炎魔法フレア・キャノン」炎を溜めて炎の砲撃を放った
炎の砲撃がゴーレムに命中して巨大な爆発を起こした
ゴーレムの両腕は砕けて体は粉々
ゴーレム「残念だったな一撃で俺を倒せない」
ルディアス「回復する前に倒す炎魔法メテオ・フレイム」空から隕石のような炎の塊を落としゴーレムに命中した
ゴーレム「ゴーレムリペア!!」攻撃を受けながら
マキシナムは木の上から降りた
マキシナム「ゴーレムそろそろ帰るよ」
ゴーレム「マキシナム…!待て!俺はまだ終わってない!!」
ルディアス「炎魔法アポカリプス・フレア」巨大な炎の火球を作り放った
ゴーレム「しまっ…!!」ゴーレムは一瞬で砕け散った
マキシナムは跳ねて空中に逃げていた
マキシナム「あーあ…ゴーレムやられちゃった」
ルディアス「次はお前だ」
マキシナム「いやー悪いけどね今日は帰らせてもらうよゴーレムには申し訳ないけどね」
カイ「逃がすわけないだろ…」
マキシナム「お〜君が全ての属性の魔法を使う少年か〜初めまして〜」
マキシナム「正直ゴーレムやられて混乱してるんだよ」
マキシナム「闇魔法シャドウバインド」カイ、ミレイ、ルディアス三人の動きを闇で止めた
ミレイ「動けない…」
カイ「はっ…闇魔法…基本的魔法使うんだな…」
マキシナム「まぁどんな魔法でも使い方次第だよ」
マキシナム「それじゃまたいつか会おうね闇魔法ブラックミスト」闇の煙を放って周囲を闇の霧で包み視覚と感覚を奪った
カイ「(心の声)なんだ…これ…何も見えない…」
マキシナム「それじゃあまたね」
数分後煙が晴れたマキシナムは消えていた
カイ「居ない…」
ミレイ「カイくん…大丈夫…?(フラフラ)」
カイ「今の…俺じゃあの…レベルの奴らに勝てない…」
ルディアス「1年お前を鍛えてるよ」
カイ「え…」
コメント
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第8話、読ませていただきました! ゴーレムとのバトル、炎魔法の連続技がとてもかっこよかったです。特に「アポカリプス・フレア」の決め場面は圧巻でしたね。一方でマキシナムの余裕ある立ち回りと闇魔法の使い方が不気味で、今後の伏線になりそうで気になります。カイが自分の実力不足を痛感するシーンも胸に刺さりました。ルディアスが「1年お前を鍛えてるよ」と言ってくれて、これからの成長が楽しみです。次話も楽しみにしています!