テラーノベル
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俺は今日も昼休みを心待ちにしていた。授業中も休み時間も気づけば優希と何を話そうかと常に考えるようになっていた。
しかし俺の感情をモヤモヤさせる出来事が起こった。
教室から出てトイレに向かっている最中、聞き慣れた声が聞こえてきた。俺はすぐにわかった。声の正体は優希だった。
優希が誰かと楽しそうに話していた。俺は胸が痛くなった。
すぐにその場から離れ、階段の手すりを掴む。
蓮翔)なんだよ。この気持ち、
胸がすごく痛む。
その時
優希)蓮翔くん?どうしたの?
どこか痛いの?
目の前に立っていたのは優希だった。
蓮翔)大丈夫だから。ほっといて
俺は優希を避けるようにして
その場から離れた。
せっかく仲良くなれたのに、、
第3話 終わり
さもっぴ @ 宿題 終わらない
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花凜
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コメント
99件
天才かて
読み終わりました…!蓮翔くん、優希が誰かと楽しそうに話してるのを見て、胸が痛くなったんですね。自分でも説明できない嫉妬みたいなものに戸惑って、つい「ほっといて」って距離を置いちゃうの、すごく切なかったです。優希が心配そうに声かけてくれたのに、逃げちゃうもどかしさ…。2人の距離が縮まったからこそ生まれた感情だと思うと、次の展開が気になります🥀