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𝑷𝒓𝒐𝒍𝒐𝒈___
あの後の家。
あの時は
悲しくて。
見えなかった周りの景色
今は見えてくる。
壁は赤色に染まり。
なにかを引きづり歩いた形跡もある
俺は、
そう誓った。
そして、
俺の両親は何処かに逃げたらしい
絶対に見つけて
rmを殺した恨みをぶつけてやる。
kzはというと。
今は多分、病室で気を失ってるんじゃない、?
kzが起きてくれなきゃなにも聞けない。
あの時、
なぜ俺は逃げたりしたんだろうか。
あのまま残れば
こんな事態を招かずに済んだのに。
おかしいなぁ、w
この世は、
思いどうりには動かない
死んだものは、
もう生き返りもしない。
生き残ったものは、
その人の分まで精一杯生きなければいけない。
たとえ、それが地獄だとしても。
いつまでも
こうやってくよくよしてはいられない。
自分が強くならなければ、
何も変わらない。
あの時守れたはずのものも。
咄嗟に動かなければ
守れない
俺は、
まるで成長していない。
過去にも、同じことがあったのに。
次こそは、
助けなければならなかったのに。
とりあえず。
アイツらに復讐しなければ。
そういえば、
アイツらは“殺し屋”だったよな、?
なら俺も殺し屋になり、
探し出して。
殺すしかない。
人をこの手で殺す、のかぁw
ごめんね。
rm。
俺は
君がいなくなったから。
なんでも出来るよ(ニコッ
まぁ、まずは
殺し屋になる為にも、アイツらを殺す為にも。
「特訓しなければ。」
なにかしなければ”始まらない”
コメント
6件
か、過去にも…?一体全体何があったのだ?
お、?過去にもこんなことがあった、? ご主人様、もしかして、今回も考察する系かな、?