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華月 「ウフフフフッヘェヘヘヘヘ…」

結芽 「キモくなってるわよ」

華月 「だってぇ、初めてオンリーイベント行けたんだもん」

結芽 「だからってねぇ、」

   「人混みやばいんだから気をつけてよ」

華月 「はいはーい(*^^*)」

ビュォォォォ

華月 「やば!チラシ飛んでった!」

結芽 「ちょ!はぐれる!走るな!!」

ヒュン

華月&結芽「は???????」

ヒューーーー…


ドォォォォォン

華月&結芽「いっだぁあぃ、」

結芽 「だから気を付けてって言ったじゃん‼」

   「もぉ~、早く帰るよ!」




結芽 「…華月?」

華月 「見て!!これ!!

華月がいきなり大きい声を出す。

結芽 「何よ〜いきなり、って」

   「、、、っえ、これマジ?」

華月 「マジかもしれん…」

華月たちが見た光景は見慣れた文豪ストレイドッグスの探偵社の建物だった。

結芽 「いや、まぁ現実でしょだってこんなのありえな…」

   「マジかもしれない、」

一階には喫茶店のうずまき。

紛れもない文ストの世界だった。

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