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二俣梨花、それは先ほどニュースで話題になっていた人物
環
「まさか、、その二俣梨花さんの事件を担当するハウスが、、ホークアイズだったとは、、」
光
「ホークアイズってここの地域に入ってるっけ?、僕達が知ってる限りはギリギリ入ってないよね?」
仁達の地域、斜目町はギリギリだかここに入っていない
ここの地域のハウスが担当するのが妥当だろうが何故、仁達が居るのだろうか
環達は何故かと聞くと瑠衣が教えてくれた
瑠衣
「確かに俺たちのテリトリーにはギリギリ入ってないけど、今回はご指名なんだよ」
光
「え?、ご指名?」
ご指名、、ホークアイズを?
環
「何故、ご指名に?見た限り被害者、、二俣梨花さんの周り、部屋全体にホーク、、鷹などの物は無いが、、、」
事件現場にはホークアイズになぞった、鷹に関係する物は一つもない
仁
「二俣梨花が所属していた事務所からの指名だ、俺達ではないと**調査を認めない**とな」
認め、、ない?
事務所が?
光
「調査を認めないって、、、可笑しくない?」
光
「ホークアイズってその殺された二俣梨花となんか繋がってるん?、だから指名されたとか」
杖道
「無いな、彼女の事は知っていたが対面するのは、、これが初めてだ、最近も彼女に関係する事件も無かった」
杖道
「だから私達も可笑しいと思っているんだ」
環
「なるほど、、、」
環
(二俣梨花さんと仁さん達は何も繋がって居ない、、なのにどうして事務所は指名したのか、、何かありそうだな)
環はそう思いながら被害者を見ると被害者が何か握りしめていた
環
「あの、、何か握っているんですが、、これは、、、」
仁
「取って貰っても構わない、手袋などしてくれ」
光
「はいはい」
二人は手袋をして持っている物を取るとそれは自分達が知っている物だった
環、光
「消封と気封!?」
そうそれは消封と気封だった
瑠衣
「え?、、、これ知ってんの?」
環
「え、いや!、知ってるも何もこれ俺達が作った物だよ!?」
瑠衣
「マジ!?、何でそれを被害者が持ってんだよ!?」
光
「し、知らないよ!」
この二つ封は陸と未来のために環達が作った物だ
その二つの封を被害者が**何故持っているのか**
環
「光!、今直ぐ陸と未来に確認してくれ!消封と気封、全ての封があるのか!至急に!」
と環に言うわれた光は分かってる!と言って陸達へ電話をかける
環はまさか、、と思い仁達に手伝いについて聞く
環
「、、今回の事件調査、、俺達に手伝って欲しいと頼んだのは、、俺達が関係してるからですね?」
仁
「あぁ、、詳しく話そう」
環は仁から話しを聞いていると電話を終えた光だが何やら焦っている
環
「光!、陸達に確認は!」
光
「未来には確認取れた!、全部持ってるって!」
光
「けど!、陸には連絡が取れない!」
環
「なんだって!?、犬と空、乱は!」
光
「三匹とも昨日から見てないって!」
昨夜、確かに自分達も陸の姿を見ていない
信じたくないが、、
環
「光、、急いで犬を呼んで来てくれ陸が事件に関係しているかもしれん、、」
光はそう言うわれ犬を電話で呼ぶと犬はベランダに現れた
犬
「首魁様!」
環
「後で、説明する、今は姿を俺達と仁さん達だけに見えるようにしててくれ」
犬はそう言うわれ姿を仁達だけに見せると環は仁達に事件についての内容を聞かせて貰った
杖道
「亡くなった被害者、二俣梨花さんは環くんたちが知っている通り、今人気アイドルフラワーピースのリーダー、、センターだった子だ」
杖道
「彼女を発見したのは事務所の社長、原井、建造(ふらい、けんぞう)とマネジャーの角川、優(すみか、ゆう)だ」
瑠衣
「今日ライブがあるのに来ないから二人で来たんだと、けどインターホン押しても返事がねぇーから貰ってた合鍵で開けたら、ナイフで刺された二俣梨花を発見、通報したって訳」
光
「マネージャーは分かるけど何で社長まで来たの?」
瑠衣
「話しによれば今回のライブは成功させないとマズイだと、二俣梨花は遅刻の常連で今回も遅刻するだろうってことで直々に迎えに来たんだとよ」
環
「なるほど、、死亡推定時刻はいつですか?」
杖道
「今朝の6時から、8時半だ」
環
「今朝か、、ここの防犯カメラとうに犯人は?」
瑠衣
「人の出入りが激しくてさ、突き止められないんだよ、、、それに管理会社もプライバシーに関わるとか言って見せてくんなぁーの」
環
「え?、ネストの探偵になら調査のためた見せても良いのでは?、それを何故断るんだ?」
杖道
「その管理会社はネストを信用していなくてな、、、少し前に何処とは言えないがハウスと揉めてそれ以来、ネスト関係者には見せないと言っているんだ」
環
「なるほど、、、」
環達はそれ聞いて納得していると足音が聞こえた
瑠衣
「警察が来る!」
環
「俺達は仁さんから聞いた話しを光達に伝えるから外に居るよ、終わったら白杖代に言ってね、側に居させるから」
そう環は言うと窓から光達と共に消えて行った
仁達と別れた後、三人は近くのビルへとおり、環から説明を聞いた
環
「仁さんから聞いた話だ、どうやら今回の事件、、俺達が関係してるらしい」
光
「関係って、、、陸ではなく?」
環
「いや、陸も関係してると思う思いたく無いがな、、、」
犬
「、、儂らに関係、、どういう事ですか」
と犬が聞くと環は簡単に教えた
環
「殺された二俣梨花さんは六ヶ月前からあるサイトを頻繁に使用していたらしいんだ」
光
「あるサイト?」
環はそう言うと光達にスマホで梨々香ファンクラブと言うサイトを見せる
人気アイドルが自身のファンクラブを見るものなのか?、、と光と犬は思い見ているとあるファンとのやりとりが見つかった
光
「ファンとやりとり?、、普通しないよね?」
犬
「ですが、、、このファン、、なにやら可笑しいですね、、、文章を見てください」
光はそう言うわれやりとりを見ると
ファン
[困ります、、俺に関わらないで下さい]
リリ
[関わるよ、だって貴方は私と居るって約束したでしょう?、それに、、]
ファン
[言いたい事は分かります、ですけど、、俺はもう無理です、、]
とそのやりとりが見られた
このリリと言うのは梨花だ
しかし、やりとりを見るにこのファンは困っている様子だ
犬
「ファンなら一緒に居られ嬉しいはず、、しかしこのファンは嬉しく無い、、関わりを切りたいようですな」
光
「だね、、、けどこれと俺達に何の関係あんの?」
環
「そのやりとりを遡って見てくれ」
二人はそう言うわれやりとりを遡るとあるやりとりを見つけた
リリカ
[そう言えば、君の仲間見たよーかっこいいね!、同じ顔でびっくりしたよ!着物着てた子も居たし今度紹介して!]
ファン
[断ります、合わせたらリリカさん絶対何かするでしょう?、それに、、俺達の関係バラしますよね?あんた?]
リリカ
[えへへ、バレた?良いじゃん!]
ファン
[ダメです!!]
同じ顔、、、着物、、、
その二つの単語で光達はもう分かった
光、犬
「杖さん、初代様と黄達の事を知っているからか」
環
「そう言う事だ、、、しかも俺達を知っているこのファン、、、、間違いなく、、陸だ」
二俣梨花と陸が繋がっている
そうなると仁達の手伝いの意味も分かる
環
「とりあえず、陸の最近の行動を洗おう」
環
「犬、一人で頼めるか?」
犬
「はい、ですが猫も宜しいでしょうか、一人では詳しく調べられませんので」
環
「勿論良いぞ」
そう環達が話していると白杖代が現れてた、どうやら警察との話しが終わったようだ
環
「ここからは別行動だ、犬頼んだぞ」
犬
「は!」
そう3人は話してから各自動いた
続く
コメント
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わあ、第142話おつかれさまです!😳✨ まさか陸くんがアイドル殺人事件に関係してるかもって展開、めっちゃ衝撃だった…!消封と気封が出てきたのも驚いたし、環くんたちが作った封を被害者が持ってるって、もう訳わかんないよ〜💦 しかも陸くんと連絡取れなくなってるの、本当に怖い…。次の話、早く読みたい!😭💕
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