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犬と別れた環達が白杖代に案内され向かった次の場所は大きな建物だった
環
『大きな建物だなぁ、、、ここに仁さん達が、、、』
光
『案内したって事は居るじゃあない?、建物の中かもしんないし』
環達は姿を消して、建物の中に入った
二人が建物に入るとそのはどうやら殺された二俣梨花が所属していた事務所のようで、二俣梨花が殺され、死んだ事で中はとても忙しいそうだった
誰もが悲しみ、誰もが騒ぎ
そうした光景が広がるが広報部の方はあっちこっちからの問い合わせで忙しそうだ
環
『急に人気アイドルが殺ろさたってなったらこうもなるな』
光
『だね、こんなに問い合わせが来るんだもん』
環達はそう思いながら建物の中を探索しているとある部屋から仁達の声が聞こえた
その部屋には社長室と書いてあり光は黄杖代にお願いし、中で何を話しているのか聞いてもらった
仁達が出てくるまで暇なので環と光は事務所内を調べているとフラワーピースの衣装部屋を見つけ通り過ぎようとしたが中から物音が聞こえた
光
『ん?、何か中から音しない?』
環
『本当だな、、、誰か居るのか?』
二人はドアを開けて中を確認するとそこには一人の少女がピンクの衣装に握り締めていた
少女
「梨花、、どうして、、、」
梨花、、、二俣梨花を知っていると言う事は関係者だ
環
『二俣梨花さんの知り合いか?、、』
光
『うーん、、そうなんじゃあない?、、けどなんか様子可笑しくない?』
環はそう言うわれ少女を見ると少女はあ、、どうして、、、どうして、、、なの?、、、と言いながらピンクの衣装をバックの中へと入れ、立ちやがりドアの前に向かいこう言った
少女
「梨花、、貴方を殺した犯人は、、私が、、、」
と続けて言おうとした所を環は気絶させた
光
『殿、、、』
環
『この子を寝かせよう、光、バックの中の服を隠してくれ、、この子が目覚める前に』
光
『分かった』
光は環にそう言うわれ、服を隠し環の元に戻ると環は部屋を出ようと言い、二人は部屋から出た
部屋から出た後二人はフラフラとしていると黄杖代が現れた、どうやら話しが終わったようだ
光
『お、お帰り、で内容はなんだった?』
と光が聞くと黄杖代は簡単に教えた
社長とマネージャーである、原井と角川に仁達が話しを聞くと
二俣梨花は最近、誰かに見られていると言う相談を受けていたようで、人気アイドルなのでストーカーがいる事
何故、ホークアイズを指名したのか
二俣梨花が**自身に何かあった時にホークアイズに頼んだ欲しい、またある子から話しを聞いていたと言う事**
光
『殿、、、このある子って、、、』
環
『、、、話しを続けてくれ』
また、最近二俣梨花は**オシャレや高いお店を教えて欲しいと仲間に聞いていたと**
そして、、、最近まで活動を休止していたと
二人はそれを聞き、まさか、、と信じたくもないが、、ある一つの**仮説、話しに辿り着く**
環
『と、とりあえず、、一度仁さん達と合流しよう、、』
光
『そ、そうだね、、い、行こう』
環達はそう話してから仁達の元へと向かった
二人が仁達の元へと着くとそこは玄関、、入り口だった
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どうやら、この事務所から出たいようだが、、
環
『報道陣も記者が短時間にこんなに集まってる、、、』
そう入り口には多くの報道陣、記者がおり出る事が出来なかったのだ
光
『これは流石に、、裏は、、』
環
『無理だな、さっき白杖代から聞いたが居たそうだ』
光
『あちゃ、、、』
外に出られるのは多分日を超えるのは間違いない
しかし、仁達はそうしては居られない
環
『光、仁さん達と外へ出ようと俺達の力で姿を隠すんだ』
光
『了解、黄杖代、仁さん達呼んできて』
二人は人気のない隅へと向かうとそこには黄杖代に呼ばれた仁達がおり、環は先ほどの作戦を伝えた
瑠衣
「俺達の姿を消すってどうやって?」
環
「瑠衣くん達が付ける指輪あるでしょう?、それを使うんだ」
指輪、、、3人は前の事件で杖から怪異を倒せると言う武器を召喚出来ると言う指輪を貸して貰っている
杖道
「この指輪に、、どうやって、?」
光
「僕達の力を少し、入れるのそしたら姿とか隠せる」
仁
「本当なのか?」
環
「嘘だと思いますよね、、まぁ指輪を出してください」
仁達はそう言うわれ指輪を出すと指輪が白と黄色に光った
そして、環は仁達に鏡を見せるとなんと姿が映って居なかった
瑠衣
「す、ずけぇ!、体映ってねぇー!」
光
「姿出したい時は指輪を外せば大丈夫だよー、ほら早く行こうよ、夕方になっちゃうよ」
そう光に言うわれ3人は報道陣、記者が多くいる入り口へと向かい、外へと出た
姿を消しているでバレずに出る事ができ、3人は怪我する事なく無事に事務所へ戻る事が出来た
環
「無事に帰ってこられましたね」
杖道
「そうだな、ありがとう環くん、光くん」
光
「良いよ別に、それで何か分かった?」
光
「二俣梨花について」
そう聞くと仁は教えてくれた
仁
「あぁ、二俣梨花は施設育ちで今の社長が引き取ったようだ、二俣梨花は人を引き寄せる力、カリスマ性があったらしくそれを買ったようだ」
環
「なるほど、グループ内ではどうたったんですか?、仲間と仲がとても、、」
瑠衣
「仲良かったぜ、けど一部の仲間は嫌ってたらしい、二俣梨花は施設育ち、社長のコネとかで」
杖道
「その反面、ファンからは愛されていた事務所には二俣梨花宛名ファンレター、服、色々と送られて来ていた」
光
「へぇー」
杖道は環達に二俣梨花へ送られた物を写真だが見せると確かにどれも応援メッセージで怪しい所はない
環
「頑張って、応援してます」
光
「いつも元気を貰ってますか、怪しい奴ないね」
瑠衣
「だよなぁ、俺達も全部調べたんだけどさ、、何もなくてよ、環達なら分かるかと思ったのになぁ、、、」
そう瑠衣に言うわれながら環達は写真を見ているとグループ全体で撮った写真に先ほどあった少女が映っていた
光
「あ、この子、、」
杖道
「ん?、どうかしたのかい?」
環
「いえ、、二俣梨花さんの隣にいるこの少女をその、、見たので」
瑠衣
「隣?」
3人は環達にそう言うわれ写真を見ると瑠衣はあー、この子かと環達に教えた
瑠衣
「二俣梨花の隣にいるのは二葉楓(ふたば、かえで)同じフラワーピースのアイドルだよ」
環
「双葉、、楓、、、」
仁
「そうだが、、この双葉楓がどうかしたのか?」環達は仁達に先ほどあったことを説明する
瑠衣
「環達が居てよかったわ、、」
光
「この双葉楓って子、見てた方が良いかもねなんていうの、二俣梨花にのめり込んでるからさ」
杖道
「そうしよう」
双葉楓の事はそれぐらいにし、環は事件について聞いた
環
「それで、仁さん、事件について新たに何か分かりましたか?」
仁
「あぁ、二俣梨花は最近まで活動を休止していた事は知っているな?」
光
「うん、それがなに?」
仁
「それが今回の鍵だった、、、、」
環
「!、鍵だったって事は、、仁さん!犯人が分かったんですね!」
と環が言うと仁は頷き、後はと続ける
仁
「陸を見つければ解決だ、、が、、居場所は、、」
光
「まだ、けど今犬達が探してるから見つかると思うよ」
と光が言うと同時に環の携帯が鳴った
誰からかと思い環は見ると犬からだった
環
「噂をすれば、、もしもし」
犬
【もしもし、陸を発見致しました】
環
「了解、陸から話は?」
環は犬から陸が知っている二俣梨花、事件について聞くと仁に言った
環
「陸を見つけました、仁さん、、これで解決出来ますよね」
仁
「あぁ、解決編だ」
そう四人は話しながら陸達の元へと向かった
続く
コメント
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わあっ、第143話読んだよ〜!🌸✨ 環と光が建物の中で出会ったあの少女(双葉楓)、ピンクの衣装を握りしめて「梨花…どうして…」って呟いてたのがすごく気になる…!しかも「犯人は私が」って続けようとしたところで環が気絶させちゃう展開、めっちゃドキドキした😳💦 それにしても、二俣梨花が最近まで活動休止してたっていう事実と、「誰かに見られてる」って相談してたエピソードが重なって、もう犯人の輪郭が見えてきた気がする!仁さんの「解決編だ」のセリフ、痺れたよ…次が待ち遠しすぎる😭💕