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#ファンタジー
れい
ガーナ「以上だ。」
俺はガーナさんが言ったその神話にこう言った。
ワカカ「これはキキネの話じゃない。
アイツはな…
だからこれはキキネじゃない!」
キキネ「凄い事言ったね、君。」
ワカカ「え?」
俺は突然のキキネのツッコミに驚いた。
キキネはガーナさんの家で寝ているはずなのに、今ここにいるからだ。
キキネは俺に微笑を見せながらこう言った。
キキネ「あのさぁ、私暴力ならなんでも良いって訳じゃないよ?
私は愛がない暴力は嫌いなの。
まずナイナ マエの暴力はさ、愛がないんだよ?
普通に急所を狙うし、私の希望も聞かないの。
そんなの愛がないと一緒じゃん。
それに比べて鬼花ちゃんはいいよ?
急所に当てないし、私の希望を聞いてくれる。
美少女だし、優しい。
この完璧な物は早々生まれないよ?」
キキネは意味不明な事を早口で永遠と続けていた。
その時だった。
ガーナ「何だあれ!?」
突然、空に謎の飛行物体が現れたのだ。
それは俺達の方へ近付いて来ており、不気味な音を鳴らしていた。
そして、飛行物体は俺達の近くに着陸した。
キキネ「これ…何?」
それはヘリコプターのような何かだった。
すると、ヘリコプターのような何かのドアが開き、誰かが現れたのだ。
???「やぁ、久しぶり。」
ワカカ「お前は…ネロ!!」
なんと、現れたのはネロだった。
そして、ネロとは違うもう1人がまた現れた。
???「ネロ様…コノ人誰…?」
俺はそいつを見て、絶句した。
そいつの正体は俺のよく知る人物だったのだ。
ワカカ「どうしてだよ…」
カイ…
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