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死
人が人生を全うまた、事故、病、殺人により命を落とす事。
そして今ここに、人生を全うして天国に飛び立とうとしていた1人の老人が居た。
彼の名前は星月 宇銀(ほしづき うぎん)
1920年 生まれ
趣味 天体観測
血液型 B型
戦争を経験しており、日本のために奮闘。
戦後は温泉宿で勤めそこで嫁である星見茅(ほしみかや)と出会い温泉宿を受け継ぎ子宝に恵まれ豊かな人生を送っていた。
しかし、茅に癌が見つかり先立たれてしまう。
そして2020年、現在 深夜3時51分に星見宇銀がお亡くなりになった。
一方その頃、地球とは別の遥か離れた惑星に1人の男の子が産まれた。
彼の名前はバーコズ・スタム
彼は星月宇銀の生まれ変わりなのである。
これは前世の記憶を持って転生した宇宙人の物語である。
第1話 転生
バーコズ・スタム
(う・・・うぅん・・・あれ?ここは?)
「あぅ・・・あう・・・」
(あれ?上手く喋れないの?)
ニダ・スタム
「あらー❤️起きたのー❤️」
バーコズ・スタム
(誰じゃ?この女性?お、お、わぁ⁈)
「あっあっあぅ」
ニダ・スタム
「ほれほれー!高いたか〜い!高いたか〜い!」
バーコズ・スタム
(この老体を持ち上げるなんて、力持ちじゃな〜・・・ん力持ち?あれなんか・・・ワシ・・・手ちっちゃくね?・・・ワシ赤ん坊になっとるーーーーー⁈)
ニダ・スタム
「ん〜❤️今日も可愛いね〜❤️」
ぎゅ〜〜〜(抱きしめられる)
バーコズ・スタム
(目が覚めたら見たことのない場所に居たからてっきり天国に来たのかと思ったら、ワシ・・・俗に云う転生・・・生まれ変わったということか⁈)
ギューーー(抱きしめられる)
バーコズ・スタム
(・・・強く抱きしめすぎじゃ💢苦しいわ💢)
「あぅうぅうぅう‼︎」
ニダ・スタム
「あら!ごめね〜、強く抱きしめすぎたね〜」
バーコズ・スタム
(・・・この人はワシの母親ってことかの?・・・?この人、額からツノみたいな結晶が生えとるな?)
ガチャッ!(この部屋の扉が開く)
スラム・スタム
「ただいま〜!」
ニダ・スタム
「あら!あなた、お帰り〜!今日は早かったのねー!」
スラム・スタム
「あー、今日は仕事が午前中だけで片付いたからな・・・おー!俺の可愛いー可愛いー我が子よ❤️!お目覚めだったのかー❤️!」
ダッ!バッ!(ニダから受け取り高くあげる)
バーコズ・スタム
「あぅあぅあぅ」
スラム・スタム
「ハァー❤️‼︎ナァーッテ❤️!可愛いーだ❤️!」
バーコズ・スタム
(この人がワシの父親か?父親にもツノのような結晶が生えとるんだな。て事はワシの額にもツノが生えてるのか?)
スラム・スタム
「そうだ!今日は早く上がれたから買い物に行ってそのまま外でご飯を食べようよ!」
ニダ・スタム
「あら!いいわねー!」
#政治的意図・戦争賛美✖
今日も朝が来るよ
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ぬいぬい
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ruruha
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ruruha
2,163
バーコズ・スタム
「あぅう」
(やっぱり、この人達がワシの親のようだな。買い物に行くのかな?外はどうなっとるんじゃ?)
外に出るとそこは、地球にある建物とは少し違った雰囲気を感じさせる青と白の建物がたくさん建っていて、空は雲一つない快晴のような綺麗な水色だった。
バーコズ・スタム
(これが外‼︎何か青を基調とした建物ばっかじゃな)
ニダ・スタム
「こっちの方が良いじゃないかしら?」
スラム・スタム
「そうかい?俺はこっちの方がいいと思うんだけどなー?」
バーコズ・スタム
(周りの人を見てもやっぱりオデコから結晶のツノが生えとるじゃなー・・・ここは一体何なんじゃ?)
ニダ・スタム
「お腹減ってきたわねー」
スラム・スタム
「そうだね、じゃーご飯にしようか!」
バーコズ・スタム
(今度はご飯かな?丁度お腹が減ってきたけど、一体どんな料理がでるんじゃ?)
ファミレスの店員
「お待たせしました!先にスイラムオですねー!」
バーコズ・スタム
(スイラムオ?ずいぶんと読みにくい料理名だな)
スラム・スタム
「おー!美味しそう!」
バーコズ・スタム
(・・・聞いた事の無い名前だから何が出るのかと思ったら、オムライスか・・・オムライス・・・スイラムオ・・・そう言うことね名前が逆なのね)
ファミレスの店員
「お待たせしました!こちらタスパですね!」
ニダ・スタム
「わ〜美味しそう!」
バーコズ・スタム
(タスパ・・・逆から読むとパスタか名詞が逆なのかな?この世界は?そんな事よりワシには何が来るのかな〜)
ファミレスの店員
「お客様お待たせしましたー!こちらクルミですね!」
ニダ・スタム
「あっありがとうございます!」
バーコズ・スタム
(ク、クルミ?)
ニダ・スタム
「は〜い❤️バーコズー❤️クルミでちゅよ〜❤️」
バーコズ・スタム
(あっ、クルミってそうか、逆から読むとミルクか、そうかワシ、今は赤ちゃんだったわ忘れてた)
ニダ・スタム
「バーコズー❤️おいちーでしゅかー❤️」
バーコズ・スタム
(大人の味を知っている身からするとミルクを飲むのは気持ち悪いの)
「チューチューチュー」
(ん?意外と美味しいな)
グイーーーーン(お店から出る)
バーコズ・スタム
(ん?)
ビューン(人が飛んでいる)
バーコズ・スタム
(そう言えば、車が通ってないな〜って思っていたけど飛べるから車が必要ないのか)
スラム・スタム
「そろそろ帰ろうか」
ニダ・スタム
「そうね帰ってゆっくりしましょう!」
バーコズ達は帰ってお風呂に入った。
バーコズ・スタム
(お風呂は普通だったな〜)
ニダ・スタム
「ふぁ〜🥱、それではそろそろおねんねの時間ですよ〜」
バーコズ・スタム
(そろそろ寝る時間か。・・・ん?あれ?時計・・・時間これまだ、3時なんだけど寝るの?)
スラム・スタム
「ふぁ〜🥱もう3時か」
バーコズ・スタム
(ここはもしかして時間も逆なのか?夜と朝も?)
スラム&ニダ
「スピー・・・スパー・・・スピー・・・」
バーコズ・スタム
(・・・今日は疲れた・・・色んな意味で、わかった事はワシは転生してどこかの家庭の赤ん坊に生まれ変わった事。そして多分ここは地球じゃなくて別の星だと言う事。じゃなきゃこんなツノ生えてないしな。・・・・・・はぁ〜俺はこれからどうしたらいいんだーーーーー!地球に帰りたーーーーーい!ひ孫達に会いたぁーーーーーーーーーい!何とか地球に行けないかな〜・・・とりあえず寝るかの・・・ZZZ)
次の日の朝
バーコズ・スタム
「あうぐ・・・」
(朝か?時間は・・・11時?やっぱり地球と時間軸がぎゃくなんじゃな)
ガサガサ(ニダが起きる)
バーコズ・スタム
(ん?誰か起きたの)
ニダ・スタム
「ふぁ〜🥱・・・ご飯を作らなきゃ」
バーコズ・スタム
(母親が起きたのか、朝ご飯かの?)
モグモグモグモグ
スラム・スタム
「そう言えば、バーコズ昨日は夜泣きをしなかったな」
ニダ・スタム
「そう言えばそうね。赤ちゃんって普通夜泣きをするものなんだけど、大丈夫かしらどこか具合が悪いのかしら?」
スラム・スタム
「何⁈だとしたら大変だ!」
バーコズ・スタム
(いや、まぁー・・・中身、精神年齢100歳のヨボヨボの年寄りだがの)イマハピチピチダケド
ニダ・スタム
「あなた、今日は仕事どうなるの?」
スラム・スタム
「ん〜今日は・・・近場の星のパトロールと知り合いの研究者のお手伝いだからいつも通りの時間体に帰ってくるかな?」
ニダ・スタム
「わかったわ。夜ご飯は何がいいかしら?」
バーコズ・スタム
(そう言えば、父親の方は何の仕事をしているんだろう。話しを聞く限り何か結構動き回るような仕事をしているそうだけど、何しているんだろう?)
スラム・スタム
「さてそろそろ仕事に行くとしようかねー」
バーコズ・スタム
「あば〜」
テクテクテクテク(スラムに近づく)
スラム・スタム
「⁈、お〜!我が子よ!見送ってくれるのかい?🥺」
バーコズ・スタム
「あぶぶ〜」
スラム・スタム
「あ〜このまま仕事場に連れて行きたい!けど、ごめんな、お前を連れて行く事はできないんだ」
がしっ(ニダがバーコズを抱っこする)
ニダ・スタム
「バーコズ〜、お父さんはね私達のために今からお仕事に行くんだよ〜」
スラム・スタム
「じゃー、行ってくるよ!マイ・ボーイ&マイ・プリセース」
ガチャッ(玄関が閉まる)
ニダ・スタム
「お父さんはね、宇宙の平和と秩序を守るため色んな事を任せられているのよ、他の星に売る薬や医療を発達させたり、時には出張で遠い星に行ったりして他の星の人をたすけて、とてもすごい事をしている人なのよ・・・って、こんな事、今のバーコズに言っても分かんないか。大きくなったら、また教えてあげるね。さっお母さんと一緒にお買い物に行こうか!」
テクテクテクテク(歩く音)
バーコズ・スタム
(この星にはそんな仕事があるのか。どうやらここは地球よりも文明がすごい発展しているだな。けどいい事を聞いたな、他にもこれに似た仕事があればワシは地球に行けそうだ。時が来るまで強くて賢い奴に着々と成長していくことにしよう)
それから約12年が経った
宇宙警察長
「全体セイレーツ!」
ダッダッ!(バーコズとその他)
宇宙警察長
「おめでとう諸君!我々!ウォータブルは今日からこの宇宙の平和と秩序を守る戦士となった!これより担当惑星を発表する!そして1週間後に出陣する!それまでに体調管理と忘れ物の無いようにするのだ!」
バーコズ・スタム(12歳)[精神年齢112歳]
(最後何か、遠足で言いそうなセリフだな)
カスタ・マード
「何か最後、遠足で言いそうなセリフだったね」
バーコズ・スタム
「だよね?」
彼の名はカスタ・マード、ワシがここで言う小学校からの付き合いで数少ない親友の1人である。
この宇宙警察の事を知れたのは彼のおかげである。
この星はウォータブル星と言って、住んでいる人たちはウォータブル星人と言うらしい。ウォータブル星人の特徴はこの額から生えてる結晶のツノでこれは我々の心臓、脳、と同じくらい第3の命と言ってもいいぐらい大切な部位らしい。
ツノにはエネルギーが蓄えられていて、地球で言う電池、電源が無いスマホやゲーム機みたいに動けなくなるようなことはないけど、力が出ないらしい。要は顔が濡れたアンパンマンになってしまうそうだ。
それともう一つの特徴として青色系の髪色の子が生まれるそうだ。だから、赤色や黄色、緑色、の髪の子は生まれないらしい。
もちろん、お、じゃないワシは青髪で生まれましたぞ。
まぁ、そんなこんなで気がつけば12歳、あーそうそうこれもウォータブル星人の特徴なんだけど12歳なのにこんなに大人ぽく見えるのはそう言う遺伝?らいしい。12年で成人の肉体になって死ぬまで肉体はあまり衰えないらしい。寿命は300歳ぐらいだ。
????
「おーーーーい!」
バーコズ・スタム
「ん?お!ミリア!」
カスタ・マード
「おーミリアじゃん!」
ミリア・ネオ
「2人とも入れたんだね!宇宙警察!」
彼女はミリア・ネオ、彼女もまたワシのかけがえのない親友である。
カスタ・マード
「もちのろん!」
バーコズ・スタム
「ミリアもちゃんと宇宙科学研究所に入社できたの?」
ミリア・ネオ
「もち!」
カスタ・マード
「そうだ!せっかくだからこのままお昼食いにいこうよ!」
ミリア・ネオ
「お!いいねー!」
バーコズ・スタム
「何食べに行く?ワシは」
ミリア&カスタ
「んどうだろ」
バーコズ・スタム
「何ぜわかった!」
カスタ・マード
「お前毎回そうだろ!」
フミレス
カスタ・マード
「うまー!」
ミリア・ネオ
「ほんと!」
バーコズ・スタム
「美味しいね・・・・・・ねぇ、みんな」
カスタ・マード
「ん?どした?」
バーコズ・スタム
「実は話しておきたい事があって」
ミリア・ネオ
「え?何々?急に?そんな改まって」
バーコズ・スタム
「落ち着いて聞いてほしいだ。そしてこの話を聞いても嫌いにならないでほしいんだ」
カスタ・マード
「・・・何言ってんだ!」
バーコズ・スタム
「え?」
ミリア・ネオ
「私達、一体何年の付き合いだと思ってんの!」
カスタ・マード
「今更、秘密の一つや二つを聞いたところで何も思わないよ!」
ミリア・ネオ
「そうそう!だから遠慮なく言ってくれたまえ!」
バーコズ・スタム
「じゃー言うね」
カスタ&ミリア
「うん!」
バーコズ・スタム
「実はねワシね、地球って言う星で死んだ100歳のジジイの生まれ変わりなんだ」
カスタ&ミリア
「・・・・・・え?・・・・・・え〜〜〜〜〜〜〜!」
バーコズ・スタム
「うるさ!」
ミリア・ネオ
「え?え?生まれ変わり!別の星の!宇宙人の!転生ってこと!」
カスタ・マード
「え?あの漫画とかの異世界転生って言われているその転生ってこと⁈」
バーコズ・スタム
「う、うん、その転生だけど・・・」
カスタ&ミリア
「すっげーーーーーーーー!」
バーコズ・スタム
「え?すごい?何で?」
ミリア・ネオ
「だって!だって!転生ってのは科学的に証明するのはすごい難しいんだよ!それが現実で体現している人が目の前に居るんだよ!そんなの興奮しないわけがないじゃ〜ないか!」
カスタ・マード
「転生ってのは俺達、男のロマンなんだぞ!そんなの羨ましくなるわけがないじゃ〜ないか!」
バーコズ・スタム
「そ、そうか」
ミリア・ネオ
「で?何だっけ?前世の住んでいた星の名前!」
バーコズ・スタム
「え、地球」
ミリア・ネオ
「お〜地球!このウォータブル星から太陽を超えた向こう側にあると言われている!綺麗で有名な青い星ではないか!」
カスタ・マード
「あれ?地球ってお前の担当惑星だよな?」
バーコズ・スタム
「あーそうそう、で、話しの続きなんだけど、ワシ、地球の事が恋しくなってしまってな、何とか地球に行ける機会を赤ん坊のときから伺っていたら宇宙警察に入れば成績次第で担当惑星を選べる事を知ってな、知ってなてか、お前(カスタ)から聞いたんだけどな、で」
カスタ・マード
「時が来るまで生活していたって事?」
バーコズ・スタム
「そう言う事だ」
ミリア・ネオ
「なるほどね〜」
バーコズ・スタム
「・・・警戒しないんだね」
ミリア・ネオ
「え?いや別にねー」
カスタ・マード
「うん、だってお前は俺達の」
ミリア&カスタ
「親友だし」
バーコズ・スタム
「・・・そうなんだ・・・何か恥ずいな」
カスタ・ネオ
「しかし、バーコズの中身が100歳の老人だなんてな」
ミリア・ネオ
「今思えば確かにジジ臭いところがいくらかあったね。第一人称がワシだったり、好きな食べ物が地味に渋い物が多いところとか」
カスタ・マード
「親には話したのか?」
バーコズ・スタム
「いや、まだ話してない」
ミリア・ネオ
「話しておいた方がいいんじゃない?」
バーコズ・スタム
「・・・・・・」
家
バーコズ・スタム
「・・・・・・」
ニダ・スタム
「何?バーコズ、話したい事って」
スラム・スタム
「何か悩み事でもあるか?」
バーコズ・スタム
(この人達はいつもニコニコしているな)
「・・・実はワシ、別の星に住んでいた100歳の老人の生まれ変わりなんだ!」
ニダ&スラム
「・・・・・・」
2人は顔を見合わす。
ニダ&スラム
「そうか」
バーコズ・スタム
「・・・・・・え?反応薄くない?」
ニダ・スタム
「だってあなた、赤ちゃんの時から妙におとなしかったし、夜泣きも全然しなかったからこの子、何か変だな〜って」
スラム・スタム
「それに、お前の第一人称がワシだし、妙に渋い食べ物が好きだったり子供にしては大人すぎていたからな」
バーコズ・スタム
「・・・そうか・・・ごめんね・・・中身が異星人で・・・」
ニダ・スタム
「そんなことないわ☺️」
バーコズ・スタム
「え?」
スラム・スタム
「そうだぞ、別に悪いことではないし、謝ることはない」
バーコズ・スタム
「父さん・・・母さん・・・」
ニダ・スタム
「それに、私はバーコズがこんな優しく逞しく育って嬉しいわ」
スラム・スタム
「俺もだ、お前は俺達が言わなくても目の前の目標に向かって努力していたからな。学校のテストで高得点、学校のイベントでは周りの人達と協力して、俺はすごく誇らしかったよ」
ニダ・スタム
「だから、謝る必要なんてないわ」
スラム・スタム
「たとえ、中身が違くてもお前は俺達の息子であり」
ニダ・スタム
「家族であり」
ニダ&スラム
「バーコズ・スタムなんだから」
バーコズ・スタム
ポロポロ・・・ポロポロ(涙を流す)
「ありがとう」
ギュッ(ニダとスラムに抱きしめられる)
1週間後
宇宙船場
ニダ・スタム
「いよいよね、忘れ物はない?」
バーコズ・スタム
「大丈夫」
スラム・スタム
「体調に気よつけろよ。あと、たまには帰ってこいよ。あとメールも」
バーコズ・スタム
「わかっとるよ」
カスタ・マード
「おーい、バーコズ」
バーコズ・スタム
「おっ!2人共!」
ミリア・ネオ
「見送りに来たよー。後これも」
ミリアが何か渡してきた。
バーコズ・スタム
「何これ?ブレスレット?」
カスタ・マード
「そっ!・・・じゃーん!」
ミリア・ネオ
「ほい!お揃い!」
バーコズ・スタム
「おーーーー!」
ミリア・ネオ
「もう、会うことが少ないからね、せめて繋がりをし名す物を渡したかったんだ」
バーコズ・スタム
「ありがとう2人共」
飛行船スタッフ
「発進の準備できました」
バーコズ&カスタ
「はーい!」
バーコズ・スタム
「じゃーそろそろ行くね」
ニダ・スタム
「えー」
スラム・スタム
「がんばれよー!」
ミリア・ネオ
「いってらっしゃい2人とも」
キュイーーーーーーー(宇宙船が浮く)
バーコズ・スタム
「🫡」
ニダ&スラム&ミリア
「👋」
バーコズ・スタム
「☺️・・・!」
カスタ・マード
「👍」
バーコズ・スタム
「👍」
こうして、星月宇銀、改め、バーコズ・スタムの2度目の人生が始まった。
コメント
1件
うわっ、面白かった!設定が凝ってる〜!100歳のジジイが転生して宇宙人って斬新だし、「スイラムオ」とか言葉が逆になる世界観が細かい。親に秘密を打ち明けるシーンは泣けたわ…「中身が違ってもお前は俺達の息子」って、もう最高の親すぎるでしょ。これから地球行きの任務が始まるってワクワクする!続きめっちゃ気になる🔥