テラーノベル
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めめは、こーじの震える声が気に入ったように、くすくすと笑った。
「ほら、乳首だけでイっちゃうなんて…本当に変態だね、こーじ」
ハンガーをゆっくり左右に揺らしながら、クリップの先端をさらに押し込む。金属の冷たい感触と、容赦ない締め付けがこーじの敏感な突起を苛む。
こーじ(関西弁)
「うっ…あっ…! めめ、動かしたら…もっと…きついんや…はぁ…はぁ…」
下半身は完全に勃起し、先端から透明な液が糸を引いて滴り落ちている。痛みと快楽が混じり合い、こーじの腰が勝手に小さく前後に動いてしまう。
めめは後ろからこーじの身体を抱きしめるように密着し、耳たぶを甘く噛んだ。
「まだお仕置きは終わってないよ。こーじが悪いことしたの、ちゃんと覚えてる?」
こーじ 「…わ、忘れた…もう許してぇ…乳首、熱い…ビリビリする…」
めめは意地悪く微笑み、ハンガーを片手で固定したまま、もう片方の手でこーじの硬くなったものをゆっくり握った。根元から先端まで、ねっとりと扱き始める。
「忘れてるなら、思い出させてあげる。ほら…こんなにビンビンにして。痛いのに興奮してる証拠だよ」
こーじ 「んあっ…! 手…動かしたら…あかん…乳首と一緒に…感じすぎるわ…!」
めめの指が巧みに動き、時折親指で亀頭を擦る。ハンガーのクリップは乳首を離すことなく、わずかな振動を加え続ける。痛みが快楽に変換され、こーじの息がどんどん荒くなっていく。
やがてめめはハンガーを少し緩め、クリップを外す直前で止めた。
めめ 「イきたい? 乳首だけでイっちゃうって言ってたよね。本当にそれでいいの?」
こーじ(声が上ずりながら)
「…いや…もう…限界…めめの手で…イかせて…お願いや…」
めめは満足げに笑い、クリップを一気に外した。血が一気に戻る鋭い痛みに、こーじの身体がびくんと跳ねる。
その瞬間、めめは激しく手を動かし始めた。
こーじ 「うわっ…! あっ、あっ…いく…いくううっ!!」
熱い白濁が勢いよく飛び散り、めめの手にべっとりと絡みつく。
こーじは息を荒げ、ぐったりとめめに寄りかかった。
めめはこーじの耳元で優しく、でも支配的に囁いた。
「まだまだお仕置きは続くよ。次は…もっと可愛い玩具を使ってあげるね」
こーじ(弱々しく) 「…めめ、鬼や…でも…もっと…してほしい…」
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