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…心配してくれるの?
バタッ
ころん以外「え?」
さとみ「ころん!?」
ダッダッダ
さとみ「ころん!?ころん!?」
なーくん「どうしたの?」
さとみ「ころんが!ころんが!息して…ない」
なーくん「え?」
なーくん「莉犬くん!救急車!」
莉犬「分かったー!ジェルくん、るぅちゃんを!」
ジェル「え?う、うん」
るぅと「莉犬にい?どこ行くの?」
莉犬「大丈夫」
ジェル「るぅちゃん、ジェルにいと遊ぼ!」
るぅと「うーん」
なーくん「莉犬くん!早くー!」
莉犬「はーい!」
プルルルル
「もしもし」
莉犬「あっ、えーと」
なーくん「貸して!」
莉犬「ごっ、ごめん」
なーくん「弟が息をしていなくて」
「分かりました、救急車を向かわせます」
「弟さんのお名前と年齢、持病などはありますか」
なーくん「えーと、ころん、15歳、持病はないです」
「ありがとうございます。後、10分で着きます」
「その前に、処置をしましょう」
なーくん「はい!」
「近くにAEDはありますか?」
なーくん「ありません!」
「分かりました、それでは心臓マッサージをしょう!
「私に合わせてやってください」
なーくん「分かりました」
なーくん「さとみくん!」
さとみ「おう!」
ピーポー
さとみ「無事だといいけど…」
なーくん「そうだね」