テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
「スサノオ?っていったかい?」
「はい…お話ってなんでしょう?」
「ああ、君は華鮮を敵と言っていたね、それはどういう意味なのか知りたくなってさ。」
城内の尋問室にて、シア、俺がスサノオ、呂布奉先に尋問をしていた。
「元々、ここには呂布と話をするために来た。ニパンに来ないかと。」
「そしてここに到着する前に、華鮮がニパンを裏切った。」
「ふーん、ねえ戦争する?」
「「へ?」」
シアの一言に、呂布とスサノオが困惑した。
「実際、ソビアに宣戦布告、ニパンに宣戦布告。戦争するしかないじゃん。」
「それはそうですけど、勝てる見込みは何もないというか…」
「勝てる見込みはあるよ、君達とニコラやシヘイモにも手伝ってもらう。」
「それでも、勝てる見込みは変わりません。」
「あと、俺がいる。作戦は正面突破、目的は華鮮及びモゴル帝国の降伏か制圧を目指す。」
「そういうことで、君達には騎馬隊の指揮と正面突破隊の任命する。」
「それは、構わんが。俺の愛馬、赤兎馬はどこだ?」
「赤い馬のことかい?大丈夫さ、ちゃんと最高級の餌を与えてる。」
「近くにいて欲しいなら、手配する。」
「感謝する。」
コンコン。ドアのノックがなった。
「良いよ。」
近衛兵だった。
「失礼します。シア様、ご報告です。ギリス、フラス、イングドその他数カ国が、アメベイに降伏、そして領地になりました。」
「なんだと…急がなければ…。」
「早速だ、ニパンに行くぞ!スサノオ、呂布付いてこい!マテラと会談して、華鮮とモゴル帝国と戦争だ!」
「はい!」