TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する














※ロイ→ri   メイド→mid  ファミール→Fm

オヒス→oh  ネート→Nt
















「はっはっは!鬼ごっこの最強と呼ばれた私!○○に勝てんのだぁ!!!」

「○○嬢…鬼が後ろに…」

「( ᐛ )え?」


ファミールが私の後ろを指差す。


「○○〜♪」


すると後ろからゾム王子の声がした。


「うわぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!」


















〜そんなかんなで数時間後〜



○○「楽しかったね〜♪」

ri「まぁそうですね…笑」


oh「愛乃嬢。帰りの時間でございます」

愛乃「あら、分かったわ!皆ありがとう!」


○○「どういたしまして〜」

gr「誤解して悪かった!またな!」




























○○「あ、そういやファミール!ロイ!」

Fm「はい?どうされましたか?」


○○「派手じゃないドレスってある?」

ri「ありますが、何処かに出掛けるのですか?」

○○「まぁうん〜、ちょっと気分転換に散歩しようかな〜?って」

ri「なるほど。なら僕もついてきますよ」


いやぁ…それが困るんだよなぁ…


ついてきたら執事組の2人にサプライズで素敵なプレゼントが買えないじゃないか!


○○「ううん!大丈夫!じゃあ着替えて言ってくるね!」

Fm「えっあ!いいんですか!?」

ri「護衛を5人でもつけた方が…」


○○「そんな平気だよ〜笑!じゃあ行ってくる!」


ri「あ〜!行っちゃった〜…」

Fm「お嬢様大丈夫ですかね…」































〜散歩中〜


○○「〜♪」


いい天気だな〜♪


でもちょっと肌寒いなぁ…

もうちょい厚着した方が良かったかなぁ


○○「てゆーかここ人通り少ないなぁ…」

???「まぁここ嫌な噂ばかり飛び散ってるからねぇ…」


○○「はっ!?誰っ!?」


いつのまにいたのか、振り向くと私の後ろに黒いマントを被った男性がいた。


???「はーい。突然だけど君には眠ってもらうね〜」


すると布のようなものを口に宛てられ、私はその後眠ってしまっていた。
































○○「あれ…ここどこ…」


目を覚ますと極普通の部屋のベッドの上にいた。



???「あ、起きた〜?」


目の前に現れたのは、ごつい体つきに片腕に龍のタテューをしている男性と…







































首に紫色のマフラーをしている男性。

そう、wrwrd国の王子の1人、兄さんだった。


○○「…えーと…兄さん…?」

ni「お、僕の事覚えてくれてたんだ」

○○「これは…どーゆー状況…?」


私は意味が分からずとりあえず苦笑いで首を傾げる。


ni「ん〜…簡単に言えば拷問だね」


拷問…?


私はその言葉を聞いた時、ビクッと体が震えた。


○○「ご、拷問…?なんで…?」

ni「君から情報を聞き出すためだよ」

○○「…何の…?」

ni「愛乃嬢の情報だよ」


何を言ってるんだこいつは?


拷問するぐらいなんか危ない情報を聞き出そうとしてるのか?

そんなのある訳ないだろ


○○「それならわざわざ拷問じゃなくて普通に聞けばええやん…?」

ni「まぁそうなんだけどね、なんか堂々と君と話してたら僕が殺されそうなんだよね…」


○○「???」

ni「なんか、嫉妬…というか…ね?」


いや、ね?と言われましても。


ni「あ、この人は僕の知り合いのムク。見た目は怖いけど優しいよ〜」

mk「あ、どもども。ムクです。」


○○「あ、意外と軽い感じね」

ni「まぁ要するに話そうって感じで捕まえた」

○○「…はえぇぇええええええ…?」


ni「だってさ〜なんか○○嬢と話してる兵士とかいたじゃん?」

○○「あー…たくさんいるね」

ni「俺たまたま見たんだけど○○嬢と話した兵士後で圧かけられてたんだよね」


○○「誰に…?」


ni「wrwrdの奴ら」

○○「マジ?」

ni「マジ。」

○○「Wow…」


あいつら急にどしたぁ…

私の事嫌いじゃなかったんかぁ…


ni「まぁ…突然捕まえてすまないね」

○○「ア、ハイ…」


ni「それで本題なんだけどさ、愛乃嬢とどんな関係なの?」


愛乃嬢か…

うーん…親しい友達…?それは親友か…

でも親友ってほどじゃないし…


と言ってもただの友達ってわけでもないし…


○○「親しい友達…かな?」

ni「それは親友とは言わないの…?」

○○「そこまでではない」

ni「あぁ…そ…そっか…」









〜しばらくして〜












ni「じゃあね〜」

○○「はーい」

ni「あ、この事誰にも言わないでね?」

○○「あーはい」




















いやぁ話してたら意外と楽しくなってきちゃって長くまで話し込んじゃったなぁ…


もう夜遅いし…

執事達にどう誤魔化そう…

絶対怒られるよなぁ…































私は城の中に入り、自分の部屋の前に立ち、ゆっくりと震える手で部屋のドアを開けた。


○○「た、ただいま〜(震)」


ri「っ…!!お嬢様!!」

Fm「お嬢様どこにいかれていたのですか…?」

○○「……」


いや、うん。執事が私の部屋にいるのは分かるよ。


何故wrwrd王子の奴らがいんの…?







































tn「○○嬢!誘拐されてへんかったんやな…良かった…」


うん。その前に何故君が僕の部屋に当たり前のようにいるのだ。


sho「○○嬢!!危ないやつになんかされたんか!?」


おいおい。急に私に勢いよく抱きつくな。

重い。


syp「あ、○○嬢。遅かったですね。」


君は冷静だね。


ut「あ!○○嬢〜!何処に言ってたん?」


おい、私に近づくな。この女たらしめ。


ci「おかえりなさい♡」


きも。媚売ろうたってわたしゃ騙されんぞ


kn「あ、○○嬢やん!お前のデザート上手いな!」


いや勝手に食うなよ。


zm「あ、ぶりっ子の○○嬢」


お前に関してはぶっ殺すぞ


os「あー!○○ちゃん心配しためぅよー!お菓子作ったから一緒に食べよ〜!」


お菓子はありがたく貰うわ


ht「あ…○○嬢お邪魔させてもらってます」


君はちゃんと礼儀正しいね。偉いぞ。


gr「ひんぱいひたんあぞ!(心配したんだぞ)」


お前はちゃんと食べてから喋れ。














○○「いやぁ…ちょっと声かけられてぇ♡…あはは♡…」


tn「!?声かけられたんか!?」


それを聞いたトントンは目を見開いて勢いよく立った。


○○「あの〜…ただのナンパだよぉ♡」

tn「○○嬢1人ではやっぱ危ないわ…」

sho「俺がそいつぶっ倒したるわ!特徴言うてみ?」

ri「やはり○○嬢を外に出してはいけませんね…」


いやどうしたどうした

お前らなんか……ストーカーみたいだぞ…


○○「それより何で皆さんがいるんですかぁ♡…」


gr「あー…執事から○○嬢が帰らないと聞いてだな…」


私の質問を聞いた瞬間、皆が一斉にビクッと焦り出す。


何か底を突かれたような反応だ。


ut「俺は別に○○嬢の事好きって訳じゃないんやけど皆が(((」

sho「あー!!○○嬢が心配で俺らもきたっちゅう訳や!」

syp「僕もあんま好きではないっすけどね。ただロリっぽいのがいいって感じで…」



ごちゃごちゃと皆が喋り出す。

ほんと仲良しだなぁ…


こんな私にも構ってくれてるということ…

前世では仲間なんか全然いなかったのに…


近寄ってくれてる仲間は大切にしないと…

いつ離れるか分かんないし…


○○「ありがと…!!」


心配してくれて嬉しかった私は目尻に涙を浮かべながら笑顔で言った。


皆はそれを見て困惑してしまい、さらに焦り出す。


gr「え、あ、ちょ!泣くな!気に障るようなこと言ってしまったならすまない!!」

sho「あー!グルッペンが○○嬢泣かした〜!!」

zm「グルッペン酷いなぁw」

















































tn「……」
































───────第24話───────


作者っす。


僕のお母さんもね、このアプリ入れてるんすよ。TERRORっていうアプリ。


んで多分僕の事フォローしてて、僕の作品ちょくちょく見てるらしいんすよ



だから多分この作品も見てるらしい。

後、多分マロン先輩やすめりさん、うぽつさんの投稿も見てるかもしれん。


すまん。まぁ見てるって決まった訳ではないけど。


一言ね言わさしてもらいます

















見るな。

俺が恥ずかしい




















まぁはい。どんどん皆さんヤンデレにしていきますね。




♡30000

陰キャの私はゲーム実況部

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

555

コメント

11

ユーザー

トン氏もう100超えてません?

ユーザー

あ、ごめん 『♡30000』って書いてあるけど『♡3000』ね。

ユーザー

ヤンデレ♪ヤンデレ♪((

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚