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#和風ファンタジー
るるくらげ
いと
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クロナ「お母さん、はい、お茶」セレン「ありがとう、クロナ。……ねえ、今度の日曜日、またあの場所へ行ってみない?」
クロナは一瞬驚いた顔をしましたが、すぐに力強く頷きました。
「うん!今度は、カレンが好きだったお魚のお弁当、たくさん持っていこうね」
セレンは空を見上げた。
「カレン、見てて。私、もう大丈夫よ」
セレンの胸元で、ペンダントがキラリと光ったような気がした。