テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
3,996
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
第一話
ボコッドンっと人を殴る音がヘアに響く
四季[痛いッごめッ、、んなさいっ]
手で顔を守りながら泣きながら何回も謝罪をする
四季[ゆうことッ聞く、、から 許してッ]
何回も訴える、体は殴られるたびあざが増え四季はもうボロボロだった
???[しーきっ口の利き方がなってないぞぉ]
そう言いながらまた殴る???は笑いながら四季に手を出していた
四季[ごめっなさいっっ グハッ 謝り、マスッ もうしませんっ]
血を吐きながら謝り続ける
四季(あれ、、いつからこうなったんだっけ?父ちゃんはいつ迎えにくるの?)
そのまま四季は気絶した
ここからは少し原作よりなので喋ってるだけです
五月雨[剛志先輩!何してるかわかってるんですか?!
その手にあるのは・・・
今始末しないと必ず後悔します!]
剛志[ワリィな五月雨・・・
この判断が間違ってないと信じてる・・・]
時間は流れ四季は公園で遊べるぐらい元気になり
四季[父ちゃん抱っこしろー!]
剛志[わかったよ。ほらこっちこい]
隠れながらブツブツ言う五月雨
五月雨[ 見つけた。
剛志先輩、やはり害虫は駆除した方がいい]
剛志(いやな予感がする)
[四季もう帰ろう
今日の夕食は、ハンバーグだ!]
四季[やった!]
隠れるのをやめ四季達の目の前に現れる
五月雨[そうはさせません
、、、剛志先輩。お久しぶりです]
剛志[・・・五月雨!]
五月雨[その害虫を渡してください
その害虫は危険です。はなく!]
剛志[・・四季は害虫なんかじゃない
俺の息子だ!]
四季[父ちゃん。この人だーれ??]
剛志[四季。俺に捕まってろ