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なべふか
ドンッ
渡辺「いっっってぇ…」
夜の2時。隣に寝てるふっかに蹴られて起きる
まじで寝相悪いわこいつ
どうなってんの
渡辺「んも、こっちだっつの」
くかくかと気持ちよさそうに寝てるふっかを引っ張って隣に連れてくる
この顔見ると怒りも薄まるんだよな
なんでだろ
渡辺「ん、一緒寝ような」
後ろから抱きしめる
前まで彼女とはベッド別々がいいとか雑誌で言っといて、何してんの俺って感じだけど笑
深澤「んー、、」
渡辺「ったく、」(跡付
後ろに出てる背中に跡をつけて、抱きしめて寝た。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
渡辺「んでだよ、、」
朝起きると腕の中にいたはずのふっかはベッドの下に落ちていた。
それでも寝てるとかどうなってんのほんとに
渡辺「ふっか!辰哉!深澤辰哉!」
深澤「…んぇ?」
渡辺「落ちてんぞ」
深澤「ひろって、ぇ、」
渡辺「もー」
拾い上げるとにへへと笑う
深澤「おもい?」
渡辺「…いや?全然。このまま運べるね」
深澤「じゃーあ、リビングまでつれてって」
渡辺「わがままめ」
とか言いつつも姫抱っこしてリビングへ行き、ソファーにおろす。
満足げに笑ってるしうれしそう
深澤「ねーしょーた?ここなんかできてる?」
渡辺「んー?」
指を刺したのは夜付けたキスマの跡
深澤「服が擦れるたびにかゆいっていうかむずむずする」
渡辺「あーもうちょい下がよかったかもな」
深澤「そーねー…っては?おぉい渡辺さん?」
渡辺「ん?」
深澤「ん?じゃないのよ。その反応キスマとかないよね?」
渡辺「すげぇじゃん。めっちゃ勘がいい」
深澤「…なんしとんおい」
がく、と首を曲げて項垂れるふっか
渡辺「仕返しみたいなかんじ」
深澤「俺なんもしてないじゃん!?」
渡辺「夜中俺を蹴飛ばしたもん」
深澤「…………すんません」
『俺が… いや俺も悪かったかもしれないけどさぁ』
とかぼさいてる笑
渡辺「うそ、可愛かったからなので。今回は許して」
深澤「……しょうがないなぁ、笑」
渡辺「チョロ笑笑」
深澤「うっさい笑 … 後ろだけは嫌だから前にもつけて」
渡辺「ん、おいで」
ーーーーー
深澤「…疲れた」
渡辺「んでだよ笑」
深澤「跡つけるだけなのに!無駄な動きとか多かったし!」
渡辺「気持ちよくなってたやつがよくいうよ」
深澤「…ばかしょうた」
渡辺「怒んない怒んない。昼飯食べよ何食べる?」
深澤「らーめん」
渡辺「お前ほんとそればっかな笑 頼んどくわ」
深澤「ありゃと。出前来るまでくっついてていい?」
渡辺「しょうがない、いいよ。ついでに俺にも跡つけてて」
コメント
1件

なんだろ、だる絡みな感じの2人すごく良いです!寝てる時に蹴られたりしたら嫌だけど、仕返しでマーク付けちゃうあたりいじらしい💙が見れて嬉しいし前にもつけてなんてお願いする💜も可愛いなぁ…とふと思ってしまいました!