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なんだか今の所一番人気がこれなんだよね多分
まじいいねもコメントもありがとうございます(スランプ気味だけど)
アメ「そ、そうだったんだ……」
日帝「……なにをかしこまってるんだ」
アメ「いや……辛かったんだなって」
日帝「は?」
アメ「いや……だって、10歳ぐらいだろ、その、初めて」
日帝「…………」
アメ「しかも、家族まで」
アメ「俺は、日帝chanの気持ちがちゃんとわかるってわけじゃないけど、辛いって気持ちはわかるよ」
アメ「俺は……今は親父と和解してるけど、昔は酷かったんだ」
アメ「俺、家族の長男だから、家の跡取りとしていろいろスパルタ教育されて嫌になって高校の時とか1人で生きてきた」
アメ「それからだんだん、普通の幸せってなんだろうなって思ったし」
日帝「……」
アメ「……なぁ、日帝chanって不死身なの?」
日帝「知らん、ただ、昔、1000年前ぐらいに何度か自殺しようとはした」
アメ「いや、何してんの??」
日帝「人間たちがやってた、首吊りや二酸化炭素、飛び降り…」
日帝「でも、全部怪我で終わってしまった」
アメ「物騒なことしてんな」
日帝「ま、これが私の最初の過去だ」
日帝「ところで」
日帝「私はなぜ貴様に怒っていたんのだ?」
アメ「え?」
日帝「いや……この姿になってからか、物覚えが急に酷くなったんだ」
アメ(そういえば猫って、不快なことの方が勝って理由を忘れちゃうんだっけ?)
日帝「……やはり2000年も生きてるからか?」
アメ「ま、まぁ、その、チュールあるけで食べる?」
日帝「ふむ、ちゅーるか、私はちゅーるより日本酒派だが」
アメ「その姿で日本酒!?」
日帝「いや、昔(400年前)に飲んだあの味が忘れられなくてよくこっそり飲んでたが、今では酒屋にもそうそう入れなくなったからな」
アメ「本当、見た目の可愛さと好きなものがあってないよ」
アメ「ま、まぁ、夜遅いし、もう寝よ」
アメ「俺のベット使っていいから」
日帝「え?アメリカ殿は?」
アメ「え?床」※ソファない
日帝「い、いえ、べっとはあまり使ったこともないですし、一人で寝ると溺れてしまうと聞いたので」
アメ「なにその昔写真を撮ったら魂が抜けるみたいなこと」
日帝「そ、その///」モジモジ
日帝「アメリカ殿が床で寝るのは、失礼なので、一緒のべっとで寝ませんか?」
アメ「!?!?」
日帝「そ、その、アメリカ殿からは野蛮な匂いはしないので、なんなら私の好きな匂いなので」
アメ(多分またたびのかすかな匂いか??)
アメ「いや、いいよ、なんなら俺も床よりベットがいいから」
真夜中
日帝「スー、スー」
アメ「………」ジーー
アメ(まつ毛長、顔も整ってて綺麗だし、可愛いし)
アメ(てか、体細、折れちゃわない?)
アメ(まぁ、それだけ、今まで辛かったんだろうな)
アメ(絶対、お前が嫌がることもしないし、絶対、お前を一人にはさせないから)