テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
朝
アメ「ん〜、ふぁ〜(_ _).。o○むにゃむにゃ」
日帝「アメリカ殿」
アメ「ん〜、」
日帝「アメリカ殿!朝ですよ!!」
アメ「ふぁ〜、あれ?日帝chan?」
日帝「もう6時半ですよ、朝ごはん、作っておいたので食べてくださいね」
アメ「うい……………」
アメ「え?!?」
アメ「つ、作った?!」
日帝「?はい、作りました」
アメ「すご?!しかも和食で健康的!!めっちゃいい匂い!」
日帝「最後は確か、160年前?でしたっけ、裕福な家に″完全な人間の姿″で拾ってもらったので、炊き出しなど、ご飯のことを教えてもらったので」
アメ「?完全な人間の姿?」
日帝「はい、耳も尻尾も一様しまえるので」
アメ「すごすぎ、てかずっとそうしとけばいいのに」
日帝「……ずっとできたら、苦労しません」
日帝は急に暗い顔になってしまった
日帝「……1時間、いえ、1時間ももたないんですよ、隠すのは」
日帝「私の体力がないからか、わかりませんが、隠そうとすればするほど、体の中がッ、痛くなるのです」
日帝「なので、いつも早くご飯を作って、すぐに人目のつかないところに行って耳や尻尾を出してました」
日帝「……まぁ、もちろんすぐにバレましたね、長い時で3日家に入れてくれましたが、全てばれたら追い出されました…」
日帝「やはり………私はッ化け物なのでしょうかね」
アメ「………日帝chan」
ぎゅ
日帝「え?」
アメ「ほんとさぁ、辛いなら、辛いって言ってよね」
アメ「日帝chan見てると、昔の弟思い出しちゃうし」
日帝「弟、さん?」
アメ「嗚呼、1人の弟は、俺と親父の喧嘩知ってたから、日常のちょっとちょっとのストレスも誰にも言えずに、クスリに手を出してたし」
アメ「俺、日帝chanのこと大事にしたい、だって、昨日俺のこと助けてくれた時、すっごい綺麗だったし、だから−」
コポコポコポコポ
日帝「あっ!味噌汁が」
バタバタ
アメリカのハグをすり抜けて台所に走っていった
アメ「…………」
アメ(はっす!!\\\\\いや、恥ずかし!!\\\\\)
アメ(まさか、この俺が)
2000歳も年上の美少年が好きになっちまった
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
白の灰猫2