テラーノベル
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🔞あり通報ダメよめめさく
楽屋の喧騒の中、佐久間は大声で笑いながら他のメンバーとふざけ合っていた。
小柄な体を弾ませ、誰にでも人懐っこく触れるその姿は、グループのムードメーカーそのものだ。
だが、その様子を離れたソファからじっと見つめる視線がある。
目黒だ。
目黒は、佐久間が他のメンバーに頭を撫でられたり、肩を組まれたりするたびに、膝の上に置いた拳を無意識に握りしめていた。
佐久間は気づいていない。自分がどれほど無防備で、周りの男たちの目を引いているのかを。
目黒「……佐久間くん」
収録が終わり、二人きりになった帰り道。目黒は佐久間の腕を掴んで、人気の少ない非常階段の踊り場へと引き込んだ。
佐久間「え、めめ? どうしたの、急に」
きょとんとした顔で自分を見上げる佐久間くん、いや佐久間。その潤んだ瞳も、少し開いた唇も、自分だけのものにしたい。
目黒「……今日、いろんな人に触らせすぎ」
佐久間「え? 誰に? ああ、みんなと遊んでただけだよ?」
目黒「それが嫌だって言ってるの」
目黒の低い声が、狭い空間に響く。彼は佐久間を壁に追い詰めると、逃げられないように両腕で囲い込んだ。
目黒「佐久間くんは、俺のこと好きでしょ?」
佐久間「そ、れは……もちろん、大好きだけど……っ」
目黒の手が、佐久間の頬をゆっくりと撫でる。その指先には、独占欲が滲んでいた。
目黒「だったら、他の奴にそんな顔見せないで。……俺以外に触らせないでよ」
佐久間「めめ、嫉妬?」
佐久間が少し茶化すように笑おうとした瞬間、目黒の顔が急接近した。唇が触れるか触れないかの距離で、
目黒が囁く。
目黒「……嫉妬だよ。おかしくなりそうなくらい。今夜、俺が上書きしてあげる。他の誰の感触も残らないように」
「お仕置な…」
目黒の瞳は、冗談を言っているようには見えなかった。佐久間は、普段の優しい「めめ」とは違う、一
続きから〜
ぱちゅんっ♡♡ぱちゅんっ♡♡
佐久間「あ”ぁっ!!♡♡まっ、//むりぃっ♡」
目黒「無理じゃない…佐久間…いや大介がそういうことするから(パンパンパンパン♡♡♡」
佐久間「ごめっ♡♡あ”っ♡むりぃっ♡♡イグゥゥゥ♡♡♡」
目黒「勝手に…イクなよッ!!!♡」
ズパンッ♡パンパンパンパン♡♡
佐久間「あ”ぁ”っ♡しゅきっ//れぇん♡しゅきっ♡♡」
目黒「もうしないって約束できる??」
佐久間「約束、//しゅるっ♡♡あ”っ♡お”っ♡♡」
目黒「エライエライ。イッていいよ♡」
ズパンッズパンッズパンッズパンッ♡♡♡♡♡♡♡♡
佐久間「あ”ぁ”ぁぁぁ”ぁぁっっ♡♡♡♡♡♡♡」
(ビリュュユユュュュュュッッッ♡♡♡♡♡♡プシャッッッッ♡♡)
目黒「あ、トンだ…まあいいか。」
「おやすみ♡」
コメント
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頑張った方…