テラーノベル
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🔞なし🔞書くのムズいから…サボってごめんちょ
🔞欲しければ書くよ☆
コンサート終わりのホテルの一室。熱気が冷めやらない中、佐久間は落ち着かない様子で部屋の隅に立っていた。
Domである目黒が放つ圧倒的なオーラ(プレッシャー)に、Subである佐久間の本能がチリチリと疼く。
目黒(Dom)「佐久間くん、そこ座って」
目黒(Dom)「【Command:Stay】(動くな)」
その瞬間、佐久間の身体は金縛りにあったように硬直した。
Domの「声」が、Subの神経に直接突き刺さり、自由を奪う。
佐久間(Sub)「……っ、あ……蓮……。声、重いよ……」
佐久間は荒い息をつきながら、目黒を見上げる。抗いたい気持ちなど微塵もなく、ただその力に屈服することに安らぎを感じていた。
目黒(Dom)「今日、ステージで自分勝手な動きしてたでしょ。俺がリードするって言ったのに」
目黒がゆっくりと歩み寄り、佐久間の目の前で膝をついた。至近距離で見つめられる圧迫感に、佐久間の瞳が潤む。
佐久間(Sub)「ごめん、なさい……。楽しくなっちゃって……でも、蓮のこと、ずっと意識してたんだよ?」
目黒(Dom)「口答えは求めてないよ。……佐久間くん。【Command:Look at me】(俺を見ろ)」
逆らえない強制力。佐久間は吸い寄せられるように、真っ直ぐ目黒の瞳を射抜かれた。
目黒(Dom)「いい子だ。……今夜は俺が許可するまで、自分から何もしちゃダメ。わかった?」
佐久間(Sub)「……はい。蓮の言うこと……全部、聞きます……。だから、もっと……強く命じて……」
目黒(Dom)「……ふふ、欲しがりだね。【Command:Kneel】(跪け)」
佐久間は恍惚とした表情で床に膝をつき、Domである目黒にすべてを委ねた。
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