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#日常
松下一成
37
#闇投稿
めんだこ🤍🐙✨️
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コメント
4件
私も似たような事がありました。めんだこさん程ではないですが。感謝をさせていただきます。こんな悲しい過去がありながらも、読者に対して、面白い物語を書いて下さりありがとうございます。めんだこさんの作品の1つ、「叶うならまた私は君の光になりたい。」は私が愛読している作品です。例え、誰かが反対しようと私はめんだこさんの作品をこれからも愛読させていただきます。これからも頑張って下さい。応援しています。
うわ…めっちゃ重い。でも、ちゃんと読んだよ。 小学5年生のあの「触れられただけで叫ばれる」感覚、すごくリアルで胸がぎゅっとなった。助けてって言えない、庇う人もいない、でも担任が入ったら全員が急に謝ってくる…その虚しさ、わかる気がする。好きでいてくれる人の顔が浮かんで♡♡♡なかったっていうのも、切なくて温かくて、もう本当に複雑な気持ちになった。 めんだこさん、こういう「壊れる過程」を丁寧に書けるの、すごいよ。続き、中学の話も気になる。
小学5年生。
いきなり、クラスの半分以上の人から避けられて、逃げられるようになった。初めて、いじめという感覚を覚えた。そのきっかけは、些細なもの。ころんだ友達の手をとって、立ち上がらせたとき、僕が離れた途端、ある子が「めんだこに触れられた?(叫び声)」と大声で言っていた。僕を叩く理由など教えてくれるはずもない。僕が近づけば叫びながら逃げられ、冷たくされときには無視。僕が喋れば変な目で見られる。陰口を叩かれ、僕の失敗をからかう、笑う。助けてなんて言えない。もちろん、庇う奴なんかいない。
でも、担任に見つかった途端、誰も僕をいじめなくなった。
おそらく主犯だった奴に簡単に謝られて終わった。
僕をいじめている奴に慰められて終わった。
もう嫌だった。
僕の心は壊れて、性格を何度も塗りつぶした。
僕はもう、友達がなんなのかわからなくなって、人間不信になってしまった。
僕はその年、僕の全てが嫌いになり、友達という存在と、人がいるところ、話すこと、話しかけるられること、話しかけること、挙手発言すること、皆の楽しそうな場面を見ること、皆の笑い声や笑顔が苦手になった。
何度も死のうと思って、腹に包丁を突き立て、窓枠に足を踏み入れて。
なのに、圧倒的に少数の僕を好きでいてくれる人が脳裏によぎって死ねなかった。僕が死んだらその人達が悲しんでしまうと思うと怖かった。
僕は、生きるしかなくなった。
小学六年生。
僕は味方を増やしたくて、児童会に入った。だからそんなに5年生のときみたいなことは起きなかった。陰口とかは言われていたけれど。
一つあるなら、一回ティッシュゴミが僕の机にぶちまけられてたくらい?そのくらいかな。
これで僕の小学校生活は終わった。
まぁ、さっきあんなこと言ったけど中学のほうがよっぽど辛かったんだけどね。