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何此処?此処は青と黒が溢れる部屋

みたいだ… でも何故見覚えが あるのは

何故だろう?でもさぁ此処はまるで

あの絵本に描かれてた死の国の王が

いた 冥府の中のようだ


???<?>

あっ?…久しぶりに 会ったな?今回俺が

出てきたの? そんなの何でもいいだろ?

そうだ 俺って何のモチーフキャラクター

か 分かるか?まぁ此処をいることが

できる ということはイグニハイドの所の

映画の キャラクターだよな─死の国の王

=冥府の王のモチーフキャラクターは

もういるからありえない─じゃあ他に

冥府に 入ることができて…ヒーローの

敵は? まぁその条件だと候補は数人?

いるだろ 俺はその中の一人をモチーフに

してる─ それがどんなキャラクターで

この世界 本来の物語にどんな影響を

与えるか? そんなもの俺も知らねぇ─

でも彼奴なら 知ってるかもな?此処に

強制的に 呼び出して悪かったな? 又─

次此処に 来ることがないよう祈っとけば

いいん じゃねえか?─んじゃさようなら



今日は快晴な朝だった…この日は

ドゥルールが何故かクルーウェル先生に

追いかけられてるようだった


<ドゥルール・ゾウリン>

げっ!クルーウェル先生が追いかけて

くる!まさかバレたか? 転移魔法は

今使えないから風魔法で! 風よ運べ


先生<デイヴィス・クルーウェル>

おい!ドゥルールお前今日提出した

資料のことだが飛行術のテスト結果

イグニハイド寮生全員分単位が足りない

からって足りない単位分乗っけて

嘘の単位を書きやがったな?そのまま

何事もないような顔して提出しやがって

どうせゾウリン弟の入れ知恵だろ…

お前は馬鹿だけどずる賢いがこんなこと

するならパニクも一枚噛んでるはず

だからお前達双子は留年だ!


寮長室で今朝会ったことをドゥルールが

話していた


<ドゥルール・ゾウリン>

ってことがあったんだよイデア…パニク

マジであれで済んで良かった!

めっちゃカンカンでバルカスが

グランド最低一時間50週を三時間

やらされ…その後は腕立て伏せを50回

25セットを二時間で終わらせろと

言われてやっと解放されたんだ


<パニク・ゾウリン>

それは災難だったねドゥルール

まぁドゥルールは僕とは正反対で

運動は世界一僕は頭脳は世界一と

真逆ながらどちらも世界一だからね

イデアもそんな僕達が助手で鼻が高いん

じゃない?


<イデア・シュラウド>

まぁそれはそう…でも唯一の共通点が

とにかくずる賢いんだよね…そこは

ある意味マイナスじゃない?

まぁお互い補い合うことができるから

とにかく君達の変装技術だったら

二人で一人の役をして完璧人間と

出来損ない人間が出来るんじゃない?

ドゥルールは文系…パニクは理系

ドゥルールは文系の割には馬鹿だけど

説明とか説教回避はほんと得意だよね?


彼は元人の支配者

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