テラーノベル
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救出作戦
嘔吐表現…というか嘔吐アリ…
※キャラ崩壊
何でも許せる方のみお進み下さい。
cn side
cn「ッ!ヴッ…オエ″ッ…」
ビチャビチャと胃液を吐く
cn「ッハァッ、ハァッ…泣」
ヤダ…やだやだやだやだッッあんなの思い出したく無かったのにッッ…
?「ようやく起きたか。」
cn「ぁ…ッ」
こいつだ…ッコイツがッッ
研究者「久しぶりだな。No.01?笑」
俺を見て哂う。
cn「ヒッ… 」
研究者「俺から逃げて楽しかったか?友達、だったか?も作って。お前が唯一の成功作だったのに…。」
cn「ゔぁッカヒュッゲホッゲホッ泣」
また、またあの生活…?
研究者「No.02は本当に失敗作だった…俺に反抗するわ、お前を逃すわ…だから殺してやった。 」
cn「ッぇ…?」
嘘だ、ぐちつぼを殺した…?そんな訳が…
研究者「なぁ、No.100?」
そう言いながららっだぁの方へ向く。
rd「…はい。」
cn「らっだッ」
身体に力が入らない。起き上がってアイツを倒さなきゃダメなのに…ッ
…怖い。アイツに逆らうのが怖い。
rd「…」
コンコン、とドアが叩かれる。
研究者「入れ。」
誰だ…?
?「失礼します……」
研究者「あぁ、お前か。」
?「ぇ…」
研究者「どうした?」
?「ぁ、いや、何も…」
cn「レウッ、さん…?」
なんで、なんでココにレウさんが?しかも敵側…
ru「ッ…報告します。」
研究者「なんだ。」
ru「私が青鬼の館に招待された者に変装し、脱出されるのを防ぐ計画を失敗しました。」
計画…?青鬼の館に招待された者…きょーさん達…?
研究者「なぜだ。」
ru「…感が強い人に気づかれてしまったからです…。 」
そう言った瞬間に部屋に鈍い音が鳴り響く。
ru「ッッ…」
レウが殴られたようだ。
cn「レウさッガハッッ」
心配でレウさんに声をかけようとしたところを、研究者が俺の溝落ち辺りに蹴りを入れてくる。
研究者「黙れ。」
cn「ッ…泣」
痛くて涙が出てきてしまう…
研究者「あれほど言ったよな?お前らが失敗したらNo.100がどうなるか考えろって。」
ru「ッ…はいッ…申し訳ッございませんッ… 」
らっだぁが…?きょーさん達の事はわからない…けど、両方危険な状態に置かれていることは分かる。…レウさんはらっだぁを人質として動かされてるのか…?
完全に頭の整理出来ていない時にまたドアがコンコンと鳴る。
研究者「…誰だ。」
?「失礼シマス…」
コチラに気づいたのか声を震わせる。…俺はさっき蹴られた衝撃で視点が合わなく、誰かは分からない。
?「コンチャ…ッ」
…誰だ…?
研究者「…お前は何だ。」
?「ア、エト…」
研究者「早く言え。」
?「ゴメンナサッ…」
怒鳴られたせいでさっきより声が震えている。アレは…頭を手で隠しているのか…?
?「エトッ、レウサンヲッ連レテ行カセテクダサイッ」
研究者「…何故だ。お前1人でも出来るだろう…?」
?「モウ一人ッ人外ガイルンデスッ…オレダケジャッ…」
研究者「…良かったな。説教はまた後でだ。」
ru「ッはい…失礼しました…ッ」
?「失礼シマシタ…」
と言い部屋から出ていく。
ペラッと俺の前に紙が落ちてくる。読んでみると、 『あとちょっと。もう少し耐えて。』と書いてある。
…コレが落ちてくる前にちゃんと見えるようになって良かった。
コレはみっどぉの字だ。と考えているとフッと紙が消える。研究者から隠れるように。
研究者「さて、お前にはNo.02の死体でも見せてやろう。笑」
cn「やだッ…見たくないッ」
そう言うと俺をめちゃくちゃに蹴ってくる。
研究者「お前はッいつから反抗を覚えたッ?見ててイライラするッッ」
cn「ッッ泣」
rd「…」
ふと目に入ったらっだぁは涙を流していた。
md side
ru「ッみどり君、ありがと…」
md「…コッチコソ、オレノワガママデコンナ事ニナッチャッテゴメン…」
ru「いや、良いよ笑そのおかげでらっだぁの安否確認出来たし…逆に俺らが来なきゃらっだぁはどうなってたか…」
md「…ネェ。」
ru「ん?」
md「ラダオクンヲ、助ケナイ?」
ru「え…」
パッ
ドサッ
ru「いたっ!?」
md「ァ、ゴメン」
ru「五階開いてるじゃん…」
mb「オレガ手伝ッタカラネ…」
ru「え、何してんの?らっだぁはどうするの?」
md「…助ケル。」
ru「出来ると思ってるの…?」
md「オレ達ハ人外。アイツハ人間。タダ人質ヲ取ラレテルダケ。」
ru「…そうだけd((」
「「いやァ”ァ”ァ”ァ”ッッ」」
md「!?」
ru「何!?」
md「イ、行ッテミヨ… 」
sn「もうやだぁ!!泣」
kyo「なんであそこまで行って出てくんねんッッ」
sn「出現率低くなってるんですよね!?泣」
kyo「そうな筈なんやけどッ」
sn「はぁ???ちょっと僕ら幸運すぎません??」
kyo「いらんとこで運が出たッマジふざけんなッ」
ドタドタドタ…と通り過ぎていく。その後ろから青鬼がついて行く。
ru「え、ん?…え?」
md「…w」
sn「ア”ァァァァッ…」
snは青鬼に食べられた
kyo「まてッ来んなッッ落ち着けッ!」
kyo「…アッ」
kyoは青鬼に食べられた
md「イヒヒッw」
ru「なんで楽しそうにしてるの…w」
md「サテ、ヨイショッ」
パソコンを出し、カタカタと打つ。
カタンッと音がした瞬間なにかが現れる。
?「うわッ!?」
?「ピギャッ!!」
?「うおっ!?」
と言いながら最後の人は綺麗に着地する。
ru「ぇ、ぺいんとさんとしにがみさんときょーさん…?」
pn「え!レウさんじゃん!!」
kyo「連れて来れたんか!」
sn「流石みどり君!」
md「フフン!」
ru「連れてくる、って?」
kyo「え、お前まさか説明してないんか?」
md「…」
kyo「うわ…そりゃレウ困惑するわ…」
ru「…らっだぁを助ける。とだけは聞いたよ?」
kyo「俺が提案したんやけどな、俺ら人外やろ?んで、お前とどりみーがいたららっだぁが殺される前に取り押さえれると思うねん」
ru「ふーん…らっだぁの首には首輪もついてるのにそこから逃げれるの?」
kyo「首輪…?」
ru「そう。今は洗脳…というか、記憶を消されてる。そして感情がない。」
ru「それで、記憶がもし戻ってきたら逃げるじゃん?だから念の為に付けられてるの。」
kyo「へぇ…」
md「ソコニハ GPSモ、ラダオクンヲ苦シメルナニカモ入ッテル…何ガ入ッテルカハ分カラナイ」
pn「下手には動けないですね…」
sn「…ちょっと話それますけど、コンタミさん居ました?」
md「…」
ru「ッ…」
しにがみがその発言をした事により、場が静まりかえる。
sn「なんで黙るんですか…」
md「コンチャンハイタヨ…」
pn「なら…」
ru「…」
ギリッと歯を食いしばっている
sn「自分で聞いたんですけど、後で分かる事ですし無理に言わなくて良いですよ…?」
md「…ジャア言ワナイ…ゴメン…」
kyo「…ま、とりあえず作戦立てようや。」
ru「そう…だね…」
kyo「…てな感じでどうや?」
md「オレハイイヨ。ガンバル」
sn「僕も全然良いですよ!出来る限りの全力を尽くします」
pn「俺も。マジで全力出す」
kyo「よし…レウは…?」
ru「これって失敗したららっだぁとコンちゃんちゃはどうなるの?」
kyo「…最悪死ぬ。やけど、このまま何も行動せんまま死んでも何もならんやろ?」
ru「…たしかに…じゃあその役引き受けるよ。死んだら全部無駄になるし…」
kyo「おし…」
pn「これで第一門は突破した…」
sn「次は青鬼の館を脱出する…むりだぁァァァ…泣」
md「シニガミサン…wガンバレw」
sn「笑わないで下さいよ〜泣」
コメント
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ホッハッハッハッハッハッハw面白くなってきやがったぜぇ...!w