TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

環達は閻魔庁を出で花街に向かった居た

「地獄の花街ってどんな感じなのだ?」

ハルヒ

「現世と同じてすかね?」

「いや!、絶対違うでしょ!」

「豪華なデザインとかあるしょ!」

鏡夜

「まぁ、行けばわかるだろう」

ハニー

「そうだねー」

モリ

「そうだな、、」

と話していると、

???

「なんだおみゃーらー!?、亡者か!!?」

と何処からか声が聞こえた

「え?、誰だ?」

鏡夜

「見当たらないな」

???

「下見ろ!、此処だ!」

と環達が下を見るとそこにはしっぽが2つある猫が居た

モリ

「猫、、、」

「しかも、しゃあべってる」

鏡夜

「おい、お前は誰だ」

と鏡夜が聞くと猫が言った

小判

「俺は記者をしている、小判だお前さん達は亡者か?」

「違うよ、俺達地縛霊で七不思議だよ」

と言うと小判が驚いた

小判

「地縛霊!?、しかも七不思議!?」

鏡夜

「そんなに驚くか?」

小判

「驚くわ!、七不思議にゃーんて!」

「つか、小判お前何かの妖怪なのか?」

「そうそう、しっぽ2つあるし」

と聞くと小判が言った

小判

「俺は猫又て言う妖怪だ」

モリ

「猫又、、、」

ハニー

「そう言えば、妖怪辞典で見たことあるかもー」

鏡夜

「確かにそうですね」

と話していると小判が言った

小判

「お前ら、本当に七不思議なのか?何か力を見せろよ」

「え?、良いけど」

と環が小刀を出した

小判

「小刀だけって、他ににゃーの?」

「いや、七不思議の道具あんまり、、、」

小判

「道具じゃあ無くても良いんだよ」

鏡夜

「何故そこまで聞く、、、」

と小判に聞くと小判が言った

小判

「何でって、記事にするからに決まってんだろ七不思議何てそう簡単会えないからな」

「記事って、、、、」

「ちょと、殿流石に記事は、、、」

と環に言うと環が言った

「良いんじゃあないか、記事ぐらい」

「え?、良いの?」

「だって、七不思議の仕事とか秘密事項とかさ、、」

「無いだろうが、秘密事項なんて」

鏡夜

「確かに無いな」

と鏡夜が環と同じく言った

「あ、、確かに、、」

ハルヒ

「ですね、、、」

と話していると小判が言った

小判

「おいおい、他に無いのかよ七不思議なら出来るだけ特権とか」

鏡夜

「特権ならあるぞ」

小判

「お!、教えてくだせぇ」

鏡夜

「そうだな、霊達を消す、霊達を管理、監視、怪異達との、、」

小判

「おい!、待て!!」

鏡夜

「何だ、まだ話している途中だぞ」

小判

「いやいや!、霊を消すって!」

鏡夜

「そうだが?、だって俺達は七不思議だぞ霊達と怪異達を管理そして監視して近郊を保つ」

「そうそう、だから暴走したりそして、凶暴化した霊が居たら消すしかない」

と小判に説明した

続く

少年少女の怪異の七不思議

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

26

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚