テラーノベル
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〜その頃、、古い建物〜
佐々木「…本当に預けてもいいのですか?”朧”殿」
朧「いい機会だからな…(穂花を見る)」
穂花「……(倒れてる)」
朧「真選組の中で”最も強い”と聞いていたが…まだまだガキのようだな…」
信女「それ…私も入ってるってことなの?朧…」
朧「そんなこと一輪も聞いていない…”今井穂花”…2番隊隊長…真選組の中で”最強の女剣士”…特徴は青髪と青い瞳…まるで………」
朧「”人を斬ってる小娘だな”」
佐々木「そうですか?穂花さんは普通の女の子ですよ?人を斬ってるようにしか見えませんが…」
信女「………(絶対に…穂花を渡さないもんか…)」
土方「御用改めである!!(※外から)」
朧「…?」
佐々木「おや…やっと来ましたね…」
信女「……(刀を抜く)姉さん…”誰にも渡さないから”…」
次回へ続く…!!
コメント
1件
第4話、読みました!朧が穂花を「人を斬ってる小娘」と評するあのシーン、すごく印象に残りました。穂花の内面がまだ見えていないからこそ、その言葉が重く響きます。信女が「誰にも渡さない」と決意を固める描写も、姉のような強い想いが伝わってきて胸が熱くなりました。土方さんが到着して、これからどう動くのか…続きが気になります!
#銀魂夢小説
AOTYA
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