テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
『もしも監督生が』シリーズ!
第1話は『もしも監督生がエルフだったら』ッス!
〜人物紹介〜
ノア・バウアー♂︎・(1024)
見た目は16歳くらい
身長は165cm、誕生日は8月6日
口調は意外と若い
好きな物はマカロン、嫌いな物はアボカド
趣味は魔法収集
ユニーク魔法は”ノアの方舟“
効果は周りの時間をゆっくりにする
それではどうぞッス! By ラギブチ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
鏡の間
🐦⬛「さて、まだ寮分けが住んでいないのはあなただけです」
監「は、はぁ…」
🪞「汝の名を告げよ」
監「ノア・バウアーです 」
🪞「汝にふさわしい寮は……ディアソムニア寮」
🐦⬛「ディアソムニア寮のようですね」
🦇「ではディアソムニア寮の者はワシに着いてくるのじゃ」
監(あの人について行けばいいのか)
ディアソムニア寮
🦇「今日は疲れたじゃろう、ざっと寮の説明をして早めに終わろうと思うのじゃが…」
監(じゃが?)
🦇「ちと気になる者が居っての」
🦇トコトコ(((((*´・ω・)
監(こっちに来てる?)
🦇「お主じゃ。お主は説明が終わったあとワシに着いてこい」
監「私が?」
🦇「そうじゃ」
監「わかりました」
🦇「では説明に移ろう」
説明後
🦇「お主、名はなんという?」
監「ノア・バウアーです」
🦇「そうか…出身はどこじゃ?」
監「薔薇の王国です」
🦇「そうか……」
?「新入生か」
🦇「そうじゃ。随分妙な雰囲気を纏っておるのじゃ」
?「人か?」
監「エルフです」
🦇「エルフじゃと?」
監「はい」
🦇「ちなみにじゃが…今何歳じゃ?」
監「分かりません…ざっと1000歳くらいですかね?」
🦇「わしより年上じゃぞ!?」
監「え?」
🦇「ユニーク魔法はなんじゃ?」
監「見せましょうか?」
監「”ノアズ・アーク”」
🦇「何が変わったんじゃ?」
監「例えば物を落としてみます」
🦇「ほう…これは興味深い」
監「私のユニーク魔法は周りの時間の流れを遅めることができます」
?「ふむ、面白いな」
?「僕はマレウス・ドラコニア。ディアソムニア寮の寮長をしている。」
🐉「よろしく頼む」
監「よろしくお願いします」
🦇「わしはリリア・ヴァンルージュ。副寮長をしておる。」
監「よろしくお願いします」
🦇「ところでお主、長く生きておろう」
監「そうですね」
🦇「わしらにも敬語は要らんぞ」
監「いいの?」
🦇「あぁ。わしのことはリリアとでも呼ぶが良い」
🐉「僕はマレウスと呼んでおくれ」
監「わかった」
🐉「今日はもう遅い、明日に備えて休むといい」
監「うん」
翌日(1-A)
監(ディアソムニア寮って嫌われてるのかな?)
監「ね、ねぇ」
モ「ご、ごめんなさーーい!」
監「………」
?「なぁ!」
監「!」
?「同じクラスだろ?仲良くしようぜ!俺ハーツラビュル寮のエース・トラッポラ!」
❤️「仲良くしようぜ!」
監「うん、よろしく」
?「お前、もう話しかけてるのか」
❤️「当たり前だろ?授業の時にわかんなかったら聞けるやつくらい居た方がいいだろ?」
?「それもそうだな…僕はハーツラビュル寮のデュース・スペードだ」
♠️「よろしくな」
監「よろしく」
数日後
❤️「もううんざりだ!絶対寮長に挑んでやる!」
監「本気で言ってるの?」
❤️「当たり前!」
監「そう…」
❤️「反応薄くね!?」
監「いや……なら作戦を立てなきゃね」
♠️「俺もやってやる」
監「うん、頑張って」
当日
👑「僕に口出しするとはいい度胸がおありだね。時間がないから2人いっぺんに相手してあげる」
🐦⬛「では、レディー………ファイッ!」
👑「首をはねろ!」
❤️♠️「ガッ!?」
👑「ꉂꉂ(ᵔᗜᵔ*)あははは」
👑「その程度の実力で僕に勝とうだなんてよく言えたね。僕こそが正しいんだ!」
❤️「じゃあ言うけどよぉ!マロンタルト捨てたり法律を守ったらすぐ首を跳ねたり!自分の思うまま行くと思ったら大間違いなんだよ!」
👑「まだ言うのかい…!」
も「そうだそうだ!」
👑「今卵を投げたのかい…?誰が投げたんだい?」
シ───(´-ω-`)───ン
👑「そうかい……名乗り出ないのなら全員の首をはねてやる!首をはねろ!」
♣️「まずい…これ以上魔法を使ったら」
♦️「オーバーブロットしちゃう!」
👑「僕こそが法律……僕こそが絶対正しいんだァ”ァ”ァ”ァ”ァ”ッ!!!」
🐦⬛「ローズハートくん!」
🐦⬛「私が着いていながら生徒をオーバーブロットさせてしまうなんて…」
監「……みんな、下がって」
❤️「おいノア正気かよ!?」
監「じゃなきゃリドル寮長の命が危ない」
👑「オフ・ウィズ・ユアヘッド!」
♣️「薔薇を塗ろう!」
♣️「監督生!俺の魔法で一時的に魔法を上書きできる!その間に何とかしてくれッ!」
監「わかった」
監「ノアズ・アーク」
❤️♠️♦️「!!!」
監「”リベレーション”」
❤️♠️♦️「!?」
👑「ぼ………僕は、何を………」
監「大丈夫、少しオーバーブロットしただけだよ。少し休んで」
👑「僕、は……(´-﹃-`)Zz…」
数刻後
👑「僕は…」
監「起きたんだ」
👑「僕はどうなって…」
監「オーバーブロットしたんだ。命に関わらなかっただけ良かったよ。私がこの場にいてよかったね」
👑「ありがとう…」
監「お礼ならトレイにいいな」
👑「え、?」
監「ずっとここで診てくれてた」
👑「ぼ、僕は……僕は、、マロンタルトが食べたかった」
❤️「は?」
👑「薔薇は白でもいいしレモンティーよりミルクティーの方が好きだし食事後にみんなと話したかった……」
♣️「やっと言ってくれたな」
♦️「みんなに謝れる?」
👑「ごめんなさッ……ごめんなさぁぁぁい!」
👑「うわぁぁぁぁぁん😭」
♦️「珍しくリドルくんがギャン泣きしてる…」
❤️「俺謝ってもらったら言いたいことがあったんすけど…」
❤️「泣いて許すわけねぇだろ!」
♠️「お前とことん空気が読めねぇな」
👑「じゃ、じゃあ僕はどうしたら…」
❤️「まぁ、俺まだ誕生日じゃねぇし」
👑「?」
❤️「次の何でもない日のパーティに自分でいちごタルト作ってきたら?許さなくもねぇけど、?」
👑「本当かい?」
❤️「まぁ」
❤️「トレイ先輩の手を借りるのはなし!ちゃんとひとりで作ること!」
👑「わかった…わかったよ!」
何でもない日のパーティ
👑「眠りネズミは………いなくてもいいか」
「「「!!!」」」
♣️「まぁ、少しづつ変えていけばいいんじゃないか?」
👑「約束のタルトだ」
❤️「見た目は悪くねぇじゃん!」
♣️「いちごをコーティングするところまでするとは、さすがだな」
❤️「出ました甘やかしモード…じゃ、いただきます!」
「「「しょっぱッ!!!」」」
👑「え、?」
👑「だってトレイが、どこの美味しいタルトにも必ずオイスターソースが入ってるって言ってたから…」
♣️「まさかそれを真に受けて!?ククク…(*‘▽’)アハハハハ」
♣️「まさかほんとに入れるやつがいるとは笑笑」
👑「……本当、僕は馬鹿だなぁ笑」
〜The end〜