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皆さん、こんにちは〜!

今回は、うりゅかぶ、です!最近ハマったカプです!今回は甘い要素ないですね!

あと短いです!

存在しない兄貴が出てきます!


注意

・うりゅかぶ(瓜生さん✖️小峠さん)

・一応BL

・壮絶なキャラ破壊

・壮絶な口調破壊

・誤字脱字

これでも良いと言う方のみお読み下さい!





俺の名前は小峠華太

佐藤の兄貴の命令でメロンパンを買いに貴凛町に足を向ける武闘派の極道だ。

小峠(全く佐藤の兄貴は相変わらず急すぎる)

兄貴の無茶振りには、いつも驚かされる。仕事もあるし困るっちゃ困るんだが兄貴に背こうもんなら死を覚悟しなきゃなんねぇ。

だが一つ心配事がある。

小峠(小林の兄貴が貴凛町には、ヘタに近付かないように言われてるんだよな)

その理由は、今向かっている。メロンパン屋に問題がある。

小峠(死龍..元殺し屋..もし貴凛町に危害を加える奴が居たら即刻そいつに殺されるらしい。あの小林の兄貴が貴凛町にヘタに行くなと言っていたんだ。…不味いな)

俺は、一旦足を止める。

小峠(どうする。今から帰るとしても兄貴の命令に背いたとして殺されることは無いかも知れんがヤキが入ることは確定だ。だが小林の兄貴に忠告もされたしな)

俺は少し考え

小峠(まぁヘタな事しなけりゃ殺される事はないだろう。メロンパン買って、さっさと戻ろう)

そう結論づけた俺は、早足で足を進めた。




小峠「….ここか」

そこには、うりゅうのメロンパンと書かれた移動式のメロンパン屋があった。

小峠(早く買って戻ろう)

俺は、早速車の中にいる店員にメロンパンを頼む。

小峠「すみません」

香鈴「はぁい!いらっしゃいませぇ〜」

出てきたのは、綺麗な女だった。

小峠「メロンパンを一つ…いや、すみません。二つ下さい」

どうせ俺の金で買うんだ自分の分も買っていこう。それにまだ昼飯がまだだったしな

香鈴「はぉい!分かりましたぁ。瓜生〜メロンパン二つよ〜」

瓜生「あぁ、分かった」

香鈴「はい、お客さんどうぞ〜」

小峠「ありがとうございます」

メロンパンが入った袋を渡される。

小峠(早く帰らねぇとな、兄貴が待ってる)

そうして俺が帰ろうとすると

香鈴「お兄さん、また来てねぇ」

店員の女にそう言われた。

小峠「はい、また機会がありましたら是非」

俺は、笑ってそう返した。




香鈴「ねぇ瓜生..あの男」

瓜生「あぁ、少なくとも一般人じゃねぇだろうなありゃ何人も殺してる目だ」

香鈴「そうよねぇ〜」

瓜生「多分、極道だろうな」

前に喧嘩を売ってきた二人と関係があるのか?まぁ、極道だろうが何だろうがこの貴凛町に手を出したら俺が排除するだけだ。





さて、メロンパンを買ったわけだが

小峠(一つは、いつ食べるかな)

兄貴にこのまま渡せば俺の分なんて気にせずどっちも食うだろう。

小峠(歩きながら食うか)

そして、俺は袋の中からメロンパンを取り出した。袋から取り出したメロンパンからは、甘い香りがし美味そうだ。

小峠「いただきます」

腹が空いていた俺は、大口でメロンパンに齧り付く。

小峠「…..うまい」

俺は、少し驚いた。まさかこんなにメロンパンが美味いとは思ってはいなかった。

そして、そこからは口が止まらず、いつの間にかメロンパンは、無くなっていた。

小峠(やばい勢いのまま食べてたら、もう無くなっていた)

俺は、自分の指についたメロンパンの砂糖を舐めながら思う。

小峠(これは、近いうちまた行くことになりそうだ)

そう思いながら俺は佐藤の兄貴が待っている事務所へと急いだ。







ここまで読んで頂きありがとうございます😭

短くてすみません!多分続くと思います!私の書きたい欲があるので!多分ですよ?!

それでは!また次で❗️

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