テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
『親に相談しよう』
私は家に帰って親に相談する事を考えた。
もう後輩に嫌がらせをされたくない、、、
正直言って後輩にすらはむけない私が憎い
授業中も同じような事を考えてた。
帰りの時間になった時友達に声をかけられた
『大丈夫?』
私は動揺してしまった、大丈夫?とは。
心配された…?
咄嗟に、「大丈夫だよ、どうしたの?」と、言っていた。友達が続けて、『浮かない顔してたから…今日…』
無意識のうちに顔に出てたみたいだ…
「ちょっと悩んでて…」笑いながら言った。
友達はまだ心配してるかのように
『そっか…何かあったら頼ってね』と、微笑んでくれた
私は安心してしまった。
頼れる人が居る…今日は安心して帰れそうかな
帰り道に私は気配を感じた。
だけど振り返らなかった、だって近ずいて来てる。
〖先輩、こんにちは〗
やっぱり、後輩だ…なにか言われるんだろうか…
〖私誤解してたみたい、嫌いじゃないんだね〗
「あ、うん全然嫌いじゃないよ」
〖そっか良かった私帰ります、さよなら〗
「うん…」
はぁ、謝罪なし…か…そうだよね…
家に帰らないと…
私と後輩
私は後輩と家が近い、そして後輩の兄と仲がいい。
だけど後輩のせいで後輩の兄と距離をとるようになった。正直言って悲しい…仲がいい友達と離れるのは。また一緒に帰れるといいな…
私は家に帰った
[おかえり、学校どうだった?何も無かった…?]
お母さんが心配していた。
「うん、少し後輩に言われた…かな」
[懲りない後輩ね…]
「何故か学校に私のこと知られてたんだ…多分後輩の親が連絡したんだろうね…」
[え?あれだけ言ったのに学校に…?でも自分達の価値を下げてるだけに過ぎないけど…]
そうだ、後輩は学校でも少し感じが良くない…先生もわかってる人はわかってる。
特に私は学校でも先生に信用されている方だから大丈夫であろう…
” *また明日も何かあるかも*”
NEXT
結樹
864
#虐待
ruruha
96
#いじめ
名瀬口にぼし
423
コメント
1件
うわああ第2話読み終えたよ〜😭💕 友達の「何かあったら頼ってね」が沁みる…!心配してくれる人がいるってだけでちょっと救われるよね。 でも帰り道の後輩、謝罪もなしに「嫌いじゃないんだね」って軽すぎない!?モヤモヤが止まらん… 親もちゃんと分かってくれてて安心したけど、最後の「また明日も何かあるかも」の一文が怖すぎる😱 続きめっちゃ気になるよ〜!次話も楽しみにしてるね⋆♡