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浅黄琥珀 🎨🫧、💫🪐
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#キャラ崩壊
𝕐̣̇⋆˙
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『親に相談しよう』
私は家に帰って親に相談する事を考えた。
もう後輩に嫌がらせをされたくない、、、
正直言って後輩にすらはむけない私が憎い
授業中も同じような事を考えてた。
帰りの時間になった時友達に声をかけられた
『大丈夫?』
私は動揺してしまった、大丈夫?とは。
心配された…?
咄嗟に、「大丈夫だよ、どうしたの?」と、言っていた。友達が続けて、『浮かない顔してたから…今日…』
無意識のうちに顔に出てたみたいだ…
「ちょっと悩んでて…」笑いながら言った。
友達はまだ心配してるかのように
『そっか…何かあったら頼ってね』と、微笑んでくれた
私は安心してしまった。
頼れる人が居る…今日は安心して帰れそうかな
帰り道に私は気配を感じた。
だけど振り返らなかった、だって近ずいて来てる。
〖先輩、こんにちは〗
やっぱり、後輩だ…なにか言われるんだろうか…
〖私誤解してたみたい、嫌いじゃないんだね〗
「あ、うん全然嫌いじゃないよ」
〖そっか良かった私帰ります、さよなら〗
「うん…」
はぁ、謝罪なし…か…そうだよね…
家に帰らないと…
私と後輩
私は後輩と家が近い、そして後輩の兄と仲がいい。
だけど後輩のせいで後輩の兄と距離をとるようになった。正直言って悲しい…仲がいい友達と離れるのは。また一緒に帰れるといいな…
私は家に帰った
[おかえり、学校どうだった?何も無かった…?]
お母さんが心配していた。
「うん、少し後輩に言われた…かな」
[懲りない後輩ね…]
「何故か学校に私のこと知られてたんだ…多分後輩の親が連絡したんだろうね…」
[え?あれだけ言ったのに学校に…?でも自分達の価値を下げてるだけに過ぎないけど…]
そうだ、後輩は学校でも少し感じが良くない…先生もわかってる人はわかってる。
特に私は学校でも先生に信用されている方だから大丈夫であろう…
” *また明日も何かあるかも*”
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コメント
1件
うわああ第2話読み終えたよ〜😭💕 友達の「何かあったら頼ってね」が沁みる…!心配してくれる人がいるってだけでちょっと救われるよね。 でも帰り道の後輩、謝罪もなしに「嫌いじゃないんだね」って軽すぎない!?モヤモヤが止まらん… 親もちゃんと分かってくれてて安心したけど、最後の「また明日も何かあるかも」の一文が怖すぎる😱 続きめっちゃ気になるよ〜!次話も楽しみにしてるね⋆♡