テラーノベル
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来年受験生なので来年浮上遅いです
あと今回の話は嘔/吐表現があります
苦手な人🔙
・rk視点
ri)……..ねぇ、お兄ちゃん……黒髪のロングの人が来ても追い返して、茶色髪の私と同い年ぐらいの子は入れて、….多分今頃探し始めてる、その茶色髪の子は私の親友….
rk)…..わかった、とにかく茶色髪の子以外入れちゃダメなんだな?
ri)うん……判断に迷ったら呼んで….
rk)…..わかった
…….riにはトラウマがある。そのトラウマは、酷いものである。riの契約人と、俺にしか話していないようだ。ただ、riが言っている”親友”が誰かは俺は知らない。友達の事を信用していないriに親友なんているのか…riは家族以外みんな信じない、と言っていた。なのに、親友…..、
ピーンポーン
rk)あ、…..
インターホンが鳴る。
rk)はーい….. …….ッ…..!?
そこには、茶色髪の子が居たが、目が真っ黒で、…化け物のようだった
sr)riさん見てません….?
rk)お前……ッ…
気づいてないのかよ…..
ri)どうしたの、お兄ちゃッ…..、…お兄ちゃん、その子早く入れて。
rk)え、ぁ….この子なのか?
ri)うん、早く
sr)ちょっとだけ話が
rk)わかった、もう喋るな、入れ
ri)…….こっち来て
sr)….?
rk)……
何するんだ….
ri)…ごめんなさいッ
( ガッ
sr)…ぁ”ごッ….!?
rk)……..!?
何してるんだ…?
ri)….
( グッ
sr)…ぁ”‘…..がッ….ぐ….ッ’“…
ri)……まだか…
( 〃
sr)….ぐぇ”ッ…..ゲホッ…ゴホッ….お”‘ぇぇっ
ri)……よし、srは寝てて
sr)……..、ぁ…うん….
rk)な、何してたんだ…?
ri)srは呪いの子って呼ばれてたんですよ、ただ、まだ大人の詳しい人やそういうのを知ってる医師しか知りません
rk)….じゃあなんでそれを?
ri)…….聞いちゃったの…srの親が…あの子は呪いの子だからいらないって、でも私はそんな事思わない….だって私の友達はsrしかいないから
rk)……そっか
……信じてない、と言っていた割には…あの子の事がスラスラ出てくるな…、本当は…奥底では…..信じてるんじゃないのか?気づいてないだけで、家族とは違う信頼を置いてるんじゃ….、
ri)…….sr…ごめんね….
( 撫
mz視点
….何が起きたの…?私には分からなかった。精霊長だが、…何かのオーラは感じたが、私には特に何も思わなかった。znという使い魔も出てなかったから、気にしていなかった。
zn)出てないだけで知ってたよ、年上舐めないで。
mz)……だから、なんで私の心を読めるんですか?精霊の心は読めないようになってるはずでは?
zn)…..禁断だけど、ぽれは読める。神以外の心の中は。
mz)…..凄いですね。
zn)ただ、あの子の心は…..不安定すぎる。
mz)…..なんでですか?
zn)1回読んだんだ、でも…沢山の感情が溢れていて、…今にも壊れそうなんだ。
mz)壊れそう…?
zn)…いつか、溢れすぎて、感情をコントロール出来なくなる。そうすると、多分、もう遅い…
mz)…、
zn)だから、ぽれはsrの事を守ろうとしてる。ただ、そっちの人も危ないよ。
mz)…riが?
zn)うん、理由は…srがいないから。いつも守る事が日常?というか生きがいになっていたのに、それを失ってしまったから。無自覚だけど、あの二人は…..“共依存”なんだよ。
いつの間にか2人の重い依存物語になってる…):
本当はもーちょっと軽い物語だったんだけど…気分屋で…((
riさんはsrの事を守らなきゃ、と言っていてsrさんはriの事助けなきゃと思ってるんですよね
riさんはずっと前から本当は依存してたって訳ですね、呪いの子だったって知ってるのは小4とかです。srさんが助けなきゃ、と思い始めたのは小6からであり、後から依存してます。
riさんは無自覚に依存してたって訳ですよ…
ちなみに言うと、ri→→→→→←←←←srですね、責任感を感じてるのはriさんの方なので。
コメント
4件
計画性がないです...):