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数分後
歩夢は玲に料理を提供する
玲:ありがとうございます…
歩夢:いえいえ
歩夢:生姜焼き定食で良かった?
玲:はい…いただきます…
玲は生姜焼きに手を付ける
玲:…!めっちゃ美味しい…!
歩夢:おっ,良かった笑
その後も玲は,生姜焼きを食べ続ける
歩夢:(美味そうに食うな〜笑)
玲:ごちそうさまでした…
歩夢:いえいえ笑
歩夢:また食べに来てよ
玲:…良いんですか…!?
歩夢:もちろん!俺はずっとここで毎日店やってるから
玲:はい…!
玲は喜んだ
それから玲は,よく歩夢のキッチンカーに来るようになる
ある日
玲:あの,歩夢さん…
歩夢:ん?
玲:ちょっとお話があるんですけど…
歩夢:良いよ。どうかした?
玲:バイトって募集してますか…?
歩夢:バイト?
玲:はい…
歩夢:全然してないな〜…
玲:そうですか…
歩夢:何で?
玲:可能だったらバイトしたいな〜って思ってたんですけど…
歩夢:…
歩夢は頭を悩ませる
歩夢:…玲ちゃん
玲:はい?
歩夢:何かあったの?
玲:経済的にヤバくて…
歩夢:貯金ピンチとかそういう事?
玲:まぁ…はい
歩夢:なるほど〜…
玲:…ダメ…ですよね…?
歩夢:いや,ダメな事はないよ
玲:え,じゃあ…
歩夢:よろしくお願いします
歩夢は頭を下げる
玲:ありがとうございます!精一杯やらせていただきます!
歩夢:よろしく!
玲は,バイトする事を決意した
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#ロマンス
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