テラーノベル
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スラシド
ライトルに攫われたあとに拷問されたという過去がありその記憶がとても辛く忘れたいと強く願ったため記憶喪失となってしまった。今でも拷問される悪夢を見ては起き、睡眠不足であることが多い
ラルトイ
最初は優しかったライトルに虐待され、ライトルの部下として沢山人を殺してきた。右目はどろついててほとんど見えておらず、常に眼帯を付けている。悪夢を見ることもある。スラシドやユアリサが親に甘えてるのを見ると「俺は出来ないのに…」という気持ちになって嫉妬してしまう。
イリス
誰からも関心を向けられずに育ち、感情を持つことが出来なかった。ただ守る存在が居れば感情を出すことが出来て今では笑ったり泣いたり困ったりできる。スラシドが拷問されるのを目の前で見てトラウマになっている。
アラカユ
父となった人が3人いて本来の父、サラアユリの父、3人目の父がいる。本来の父はサラアユリの父によって殺されて、サラアユリの父の植民地になった。3人目の父は1度サラアユリの父に勝っていてアラカユを引き取った。だが2回目の戦争で負けて殺されてまたサラアユリの父の元に戻ることとなった。サラアユリの父からは虐待されていて殴られたりしていた。サラアユリと会えていた頃はまだ子供らしい幼さがあったがサラアユリと完全に隔離されてからは左腕を斬ったり左目をえぐり抜いたりと自傷行為が酷かった。独立した後は国民からの陰口や部下の目が辛くて荒れていって大量に殺した。今でも陰口を言われることが多く、精神を安定される為の薬を飲んでいる。泣きそうになるが化け物が泣いたところでより気味悪がられると思っているので必死に耐えている。
幽霊国
生前は父だと思っていた人は本来の父では無かったようで名前を与えられなかった。また、虐待されていたので痣を隠すために袖の長い服を着せられている。しばらくしてから実験施設に売り飛ばされ、クレアと共に閉じ込められた。毒の入った料理を食べさせられて体が弱っていった。嫌になって反抗したら用済みとして〇されて死体を海に沈められた。その後幽霊国となり島に閉じ込められている。
バグ国?
バグっているため人から奇怪の目で見られたり、外に出ることがあんまり出来なかったりしている。また勝手に体が動くこともある。サラアユリとしての記憶を戻したあとはアラカユに監禁されている。
クレヨン国
親に虐待されて外に出られなかった。傷跡を隠すために袖の長い服を着せられている。最初から実験施設に売られる予定の子だった。売られたあとはユレイと閉じ込められた。毒の入った料理を食べさせられていた。ユレイがどこかに連れ去られるのを見て反抗するのが怖くなった。毒に耐えきれずそのまま吐血して気絶した。用済みと判断されて刺されたがなんとか生きながらえた。国民には「こいつといると不幸なことが起きる」と、いじめられている。自分の血で出来た赤いクレヨンがないと幻聴幻覚吐き気に襲われる。悪夢を見てしまったら赤いクレヨンがあっても吐き気などに苦しむことになる。急に泣き出すことがある。
ライトル
イルユに虐待と命令をされている。最初はイルユに好かれたくて頑張っていたが、途中から諦めてイルユの命令を聞いては遂行するだけのロボットのような存在、私が出来た。ラルトイと会った後は俺を取り戻せたが、イルユと会ってしまった事でまた私になった。体が勝手に動いて、ラルトイのことを虐待して、命令して、遂行できなかったらまた殴って、1人になった途端泣き崩れて、吐いて、そんなことをラルトイが出ていくまで繰り返していた。ラルトイが出ていった後もイルユに「殺してこい」と命令されて、そんなことしたくないのに体は勝手に動いてラルトイ達の元へ向かって、銃を向けるけど、少しだけ正気に戻って銃をしまって近づいて挑発する。その時に殺されそうにもなるけど、死にたいのに体は勝手に避けて死ねない。そして殺せずにイルユの元に戻って殴られる。体は傷だらけですぐに活動限界が来て倒れてしまう。一日に何度も寝ないと行動出来ない体になってしまっている。
マラアリ
同じ村の人に忌み嫌われていて、嫌がらせをされた。人の言動が嘘か本当かわかるマラアリは、自分を守る人の言葉は嘘で、自分を傷つける人の言葉が本当であることを理解していた。また、誰にも愛されなかったため人の愛し方が分からなくて、唯一本当に守ってくれたイリスからも嫌われてしまった。嫌われているということは本当であると能力で理解しているけど、信じずにずっと愛を伝え続けている。
サラアユリ
父からの「あいつ(アラカユ)には近づいてはダメだ」という命令を無視して会っていた。が、バレて隔離されてしまった。アラカユの様子が全く分からなくて、殺されていないかずっと不安だった。アラカユが出ていった後は父に虐待されるようになって、怒鳴られたり殴られたりした。父に「サラアユリは病弱である」という嘘を言われて政治の実権を父に握られていた。アラカユに会いに行こうとしても部下に止められて会いに行けなかった。ライトルに攫われて拷問されたけど、アラカユに助けて貰ってまた会えた。でも監禁されて愛の証明って傷つけられて、心が乱れて、そのまま壊れてしまった。その後アラカユに殺された。
ネタ国
人体改造によって腕を失っている。それによって手を自由自在に動かすことが出来る。軍の一員として使われていた。戦争が嫌になって、逃げ出した。戦争時は本来の人格だったが逃げ出した後は人格が増えて、本来の人格が出てくることは無くなった。本来の人格は戦争時を思い出すようなものや、人体改造される時の記憶がフラッシュバックした時だけ。
ユアリサ
化け物(アラカユ)の息子というだけで国民から嫌われて、陰口を言われて、地味な嫌がらせをされている。ユアリサの心は弱く、すぐ泣きそうになってしまう。アラカユといれば少しはマシになる。アラカユに守ってもらっていたのでアラカユにとても依存している。それでも気持ちは辛くて精神を安定させるための薬を飲んでいる。
またねノシ
コメント
3件
辛い設定がそれぞれあるのにイルユだけ何一つないのが残酷…
見てるこっちまで辛いぃ