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m「ふぅー、ねぇ○○〜」


、「んー?どうしたもっくん」


m「…もっくん言うな」



、「わー!!ごめんごめん!拗ねないでぇ」



いきなり元貴に久しぶりに向こうから話しかけられて、ちょっと意地悪したくてもっくんって呼んだら、ぷいってあっち向いちゃった。


ほんと可愛いんだよなぁ〜



、「で、どうしたの?」


m「…しょーもない話なんだけどさ、○○って好きな人いる?」



少し顔赤くして照れながら言われる。

おっと??、これは、元貴に好きな人いるな



、「え…!もしかして…?!元貴いるの?!」


m「ぅあっ、ちょ、そんなおっきい声出さないでよばかぁ…//」



m「別に…いないし、僕は。」


、「ホントかなぁ〜???」



顔を覗き込もうとすると、手で顔を覆われて隠しちゃった


これは、、いるな



m「っ、そんなみんなぁ…」



てか、元貴に好かれる人とか最高じゃん。


こんな可愛いやつ彼氏にできるとか、いや、これは彼女だな。守りたくなる



m「で、好きな人いるのいないの!」


、「んえー、まぁ、いるけど」



m「そ、れでさ、」


m「恋してる気持ちってどんなの、?」



そんな質問してくるなんて、、可愛いがすぎてるよ。


純粋のピュアだから分かんないのかなって思ったけど、流石に可愛い


心臓止まりそう



、「んんんん、恋してる気持ち?」


、「んー、相手のこと目で追いたくなっちゃうとか?」


、「とにかくね、どきどきする」


m「どきどき、へー」



、「で、誰なの?」



元貴が好きになるくらいだからどんな可愛い子なんだろう、元貴よりも可愛いのかな


身長高いのかな


気になりすぎる



m「ちがうの、あっちが僕のこと好きすぎるの」


、「でも絶対元貴も好きじゃん」


m「……!/好き!、じゃない」





m「でも、好きかもしんない」



少し照れくさそうに顔を隠しながらいう


元貴の恋ならいくらでも応援するし






w「すいません、元貴いますか?」



m「えっ、」


w「おいで、一緒に食べよ」



廊下の方を見ると、背の高いスタイルがいいかっこいい人、でも3年にはいないし、一年生?



m「……!食べる、!  」

、あの人っぽそう。

可愛い子かと思ったらカッコよすぎの人だ、あれは元貴の可愛さが一緒に並んで映えるぞ、

一緒に食べてるところみたいぃ~、




















m「あの、ね?」


w「ん?」



m「……まって、今は好きって言わなくていいの?」


w「…笑、好き。」



m「~~…//」



m「そこに立って、」



と言われ、ほぼ人が周りにいない、壁にぴったり背中が付くように立たされる



m「………、」ぎゅ


w「どしたの笑そっちからき、」




m「好き。…//」




その瞬間、心臓が止まったように静かになる。


ぎゅってされてるから顔も見れない。



……は、?可愛すぎ、



好きって、


夢みたい




















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コメント

2

ユーザー

〇〇ってこと同じようにその現場見たすぎる

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