テラーノベル
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赤ワインのせいにして🍷.*・゚
明日はオフだから少し飲みたくなり、キッチンへ行って軽くつまみを作り、ワインを持ってリビングへ向かう。
1人で飲むのは久しぶりで、ワインオープナーで開けようとした時、スマホが鳴り慌てて出ると相手は目黒からだった。
🖤「舘さん?突然だけど…今から会える?」
❤️「うん、大丈夫だよ待ってるね///」
🖤「じゃあ、ドア開けて?」
❤️「え?!……もう////」
片手に通話しながらリビングのドアを開けると目の前には目黒がニコニコしながら立っていた。
俺の家の鍵を持ってるから、普通に入ってくればいいのに…
………でも嬉しさが全面に出てしまう。
🖤「…ただいま、涼太♡」
❤️「おかえりなさい…///」
目黒がふわっと俺を包み込んでくれて、
上を向くと唇が重なり合う。
🖤「もしかして今から飲もうとしてた?」
❤️「明日オフだから久しぶりに飲もうかな…って。……一緒に飲も?」
🖤「もちろん♡♡」
❤️「んんっ!/////」
またもやキスをされる。
不意打ちでも嬉しいのが、惚れた弱みなのかもしれない…と思い目黒の隣に座った。
赤ワインも流石にお酒が強い人でも酔いがまわりやすい。
耳も頬も赤くしてぽぅ…と放心状態になる。
🖤「珍しいね…可愛い♡」
❤️「んぅ…なんだか、、ぽやぁ~とするぅ////」
🖤「今夜の涼太、……色っぽくてたまんないね///」
俺の頬を優しく撫でる目黒の腕を掴むと、
カーペットの上にドサッと押し倒す。
驚く目黒を他所に、俺はそのまま覆い被さると赤ワインを口に含み、目黒へそのまま口付けた。
🖤「んんッ?!!」
❤️「…ふふ///たまには攻めるのも悪くないよね?////」
🖤「…いいね///積極的なのも悪くない♡」
少しだけ上体を起こすと舘さんの首筋に軽く噛みつき、舌でなぞる。ビクビクと反応する身体に、俺の意思は吹っ飛びそうになる。
❤️「あ…っ、、ぁ♡♡」
🖤「涼太から飲まされた赤ワインで、もう酔いそう…///」
❤️「ふふ…一緒に酔いしれよ?♡」
赤ワインのせいなのか、舘さんのエロいお誘いのせいなのか…
その日は朝日が昇るまで、身体を重ねた_
❤️「_む、り…ぃ」
🖤「同じ…、く……」
全裸で2人とも並んでシーツに横たわる。
肩で息をしながら、顔だけ合わすと軽く笑いあった。
❤️「あのワイン…結構度数が高かったかも」
🖤「でも美味しかったよ?」
❤️「たしかにね…また買おうかな」
🖤「美味しかったのは涼太が口移ししてくれたからだよ…」
少し落ち着いて、抱きしめ合いながら横になっていると目黒が耳元で囁く。
❤️「あ、ん…ッ♡耳元はダメ…ッ 」
🖤「ワザと♡」
❤️「もう…_ってぃ!!」
🖤「おっ?」
突然舘さんは俺を転がすと、上に覆い被さった。
🖤「いい眺めだね…♡」
❤️「また俺から攻めていい…?////」
🖤「それ、聞くことなの?w…全然いいけどね♡」
❤️「覚悟して…_////」
🖤「_…うん♡」
唇が重なり合う。
今日もいい日になるな…
そう思いながら、愛しい人の積極的なキスを受け止めた。
end
🖤❤️甘ァ(吐血)
もっとシリアス系なのを書きたい…
( ‘ω’)クッ!
涼子さんも書きたいッ!…(›´-`‹ )
#りくえすとぼしゅ~。
あべさく正義♡
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コメント
8件
酔いどれ❤️はぽやぽやで良きですなぁ🥰🥰🥰 積極的になっちゃう誘い受けも良きですなぁ😍😍😍 涼子も書いて下さいm(__)m 涼子は妄想止まらなくなりますよ〜😏✨
第27話読み終えたよ〜!もう甘々でずるいわこの展開!🍷✨ 舘さんがワイン片手にまったりしてるところに、目黒がサプライズでドアの向こうから「ただいま」って…ズルすぎるだろあの登場!しかも口移しでワインとか、どうかしてるぜ破壊力(褒めてる)。朝日が昇るまでって書いてあるけど、こっちの心臓も昇りっぱなしだったわ。でも作者が「シリアスも書きたい」って言ってるの気になるな…涼子さんの話も楽しみにしてる🔥