テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
こんにちは!まんじゅうです!
投稿遅れてすみませんm(_ _)m
今回は「不穏」を書きました。
それではスタート!
俺の名前は久我虎徹。京極組の武闘派極道だ。
昨日華太が家に泊まってくれて正直めっちゃ楽しかった。今は舎弟の野島と見回りしている 最中だが、何故だかすごく視線を感じるような気がした。
久我「なんかすごい視線を感じないか?」
野島「たしかに、なんか久我の兄貴が見られている感じがします。」
久我「ストーカーではなさそうか、」
野島「久我の兄貴はモテるのでストーカーとかはありそうですけどね。」
久我「だが、情報屋の視線ではないのか、」
野島「とりあえず早く見回り終わられせましょう。」
久我「あぁ。」
一方華太の方でも見回りをしていたら、
華太(なんかすごい視線感じるような、)
小林「華太〜どうしたんだ?」
華太「小林の兄貴は視線感じませんか?」
小林「感じるぞ。華太に対しての視線だな。」
華太「私に対して?」
小林「ストーカーだったら殺〜す。」
華太「ストーカーではないと思うので大丈夫だと思いますけど、」
小林「まぁもしストーカーなら殺せばいいからな。」
華太(とても不安なんだが、)
久我「あぁ〜。視線が気になりすぎて見回りに集中できなかった。」
高砂「大丈夫?虎徹ちゃん。悪い虫が華太ちゃんに着いたら大変だから早めに処理した方がいいわね。」
久我「わかりました。」
一条「でも虎徹を何のために狙っているんだろうな、、」
久我「ですよね、」
高砂「それに虎徹ちゃんが狙われたら華太ちゃんすごく暴れそうな感じするけどね、」
久我「華太が?」
高砂「ほら乙女を敵に回すと怖いから気おつけなさいよ。それに華太ちゃんが怒るところ想像つかないわ、」
久我「確かに俺も幼少期華太の怒っている姿は見たことがないですね。」
一条「虎徹でも見たことがないなら尚更危険だと思うぞ。」
久我「とりあえず華太に気おつける様言っておきます。」
一条(でも華太ちゃんに対しての過保護兄貴達がいるから敵になってたら恐ろしいぞ、)
小林「野田の兄貴、華太のストーカーがいると思います。」
野田「それならすぐに追跡する野田。」
小林「わかりました〜。」
和中「華太、今夜帰る時気おつけろ。」
華太「急にどうしたんですか?」
和中「小林からストーカーがいると聞いた。」
華太「ストーカーではないと思いますけど、お気遣いありがとうございます。」
和中(やはり鈍いな、、)
華太「どうしましたか?」
和中「なんでもない。」
華太「?」
久我「華太になんかあったら大変だからすぐに見つけないとな。」
高砂「にしても気配がないわね、」
一条「確かに、気配が全然しないな。」
久我「相当な腕のやつか、」
シュッン!
久我「うぉ!危ね!」
高砂「急にナイフが来るなんて、」
一条「もしかしたら相当な手練だ。」
久我「1人だけでしょうか?」
一条「この状況だと複数だな。」
モブ1「やっと見つけた久我虎徹!死ね!」
バァン!
久我「やっぱり俺目当てかよ!」
モブ2「うるせぇ!お前ら撃て!」
バァン!バァン!バァン!
一条「クソ!厄介すぎる」
高砂「虎徹ちゃん、あいつら相当な手練の奴らよ。一気に攻めるわよ。」
久我「わかりました。」
モブ1「オラァ!死ねぇ!」
バァン!バァン!
久我「オラァ!どこ狙ってるんじゃあ!」
モブ1「ごべぇ!」
久我「お前には色々聞きたいことがある、」
一条「外道よ、一気に消える、悲惨な夜〜」
モブ「ごばぁ!」
高砂「あなた達はお空に逝きなさい」
モブ「グハァ!」
久我「で、なんで俺を狙っていた?」
モブ1「お前が小峠華太の恋人だからだ!!」
久我「はぁ?俺と華太は双子だ!」
モブ1「はぁ!?なんで苗字違うんだよ!」
久我「それは両親が離婚したからだ!だから苗字が違うだけで俺と華太は本当の双子だ!」
モブ1「嘘つくな!昨日華太ちゃんとお泊まりしていただろ!」
久我「それだけで恋人になるか!?」
高砂「虎徹ちゃん、後でその話聞かせてね♡」
久我(あ、おわった、、)
モブ1「だが小峠華太、いい女だなぁ、」
久我「お前華太の何を見たんだ?」
モブ1「体全体だよ、いやぁにしてもあんなにいい体していたとはなぁ♡」
久我「お前だけか?華太をストーカーしていたのは?」
モブ1「俺じゃなくて死んだコイツらと後はリーダーが見たな。」
久我「そのリーダーは誰だ?」
モブ1「半グレ組織の「寿渡過」だ。」
久我「わかった、情報くれたお礼にあの世に逝かせてやる、」
モブ1「ガバァ!」
一条「急いで華太ちゃんを助けるぞ!」
久我「はい!」
高砂「ここから空龍街なんて電車使わないとね、」
久我「とりあえず華太に連絡しました。」
一条「俺達は寿渡過のボスを捕まえてくる」
久我「わかりました。では俺は華太のところに行ってきます。」
高砂「気おつけてね。」
華太「和中の兄貴、家まで着いて行かなくていいですよ。」
和中「ダメだ。何としても家まで送る」
華太「ありがとうございます。」
シュッン!
和中「華太、大丈夫か?」
華太「はい。気配が随分すると思ったらこれでしたか、でも武器をくれるのはありがたいですけどね。」
リーダー「チッ!外したか、だがこっちは複数必ず殺れるはずだ。死ね!」
華太「こんな実力ですか、」
和中「思い知るが良い」
ザシュ!ザシュ!
モブ3「コベェ!」
モブ4「ガバァ!」
リーダー「えっ、?強すぎない?」
華太「そういえばお前見回りの時の視線か?」
リーダー「そうだよ!お前をずっと見ていたんだ!」
和中「何故だ?早く理由を言え、」
リーダー「この女が知らない間に久我虎徹と付き合っていたからだ!」
華太「は?私と虎徹は双子だぞ。なんでそうなったんだ?」
リーダー「昨日久我虎徹の家に泊まってただろそれでだ!」
華太「そんなんで恋人になるか?」
和中「華太、昨日何を話していたんだ?」
華太「普通に昔のことですよ。」
リーダー「でも久我虎徹も今は他の奴らを殺しているかもな、」
華太「複数人で襲ったのか?」
リーダー「あぁ。でも普通にあいつらは囮だからもう死んでると思うが、」
和中「お前たちはいつから華太のことをストーカーしていたんだ?」
リーダー「結構前からだ!偶然見つけた可愛い子が華太だったからだ!」
和中「外道が、どこまで見たんだ?」
リーダー「華太の胸がデカイところは見た。
いやぁあんなにいい体の女は中々いなかったな。」
和中「外道が、死ね」
リーダー「カヒュ!」
華太「和中の兄貴ありがとうございます」
和中「やはり華太は狙われやすい。」
華太「今回が初めてだと思いますけど、」
和中「華太が気づいてないだけで本当は結構 ストーカーに会っている。」
華太「そうなんですか?それでそいつらは?」
和中「俺や小林が基本的に潰していた。」
華太「知らなかった、」
和中「またこんなことが会ったら潰しておく」
華太「ありがとうございます」
久我「華太、!大丈夫だったか?」
華太「虎徹どうしたんだ?」
久我「さっき半グレに出くわしてその寿渡過っていう組織が華太を狙っていたんだ。」
華太「それならさっき終わったぞ。」
久我「はや」
一条「ボスも殺してくれたのか、ありがとうな」
和中「ストーカーしていた理由は気に入らんが」
久我「なんか変な誤解だったんですよね。」
一条「あんなアホ中々いないぞ。」
華太「、、、」
久我(華太どうしたんだろ?)
華太(おかしいな感じた視線はこんな感じじゃない、もっとやばかった視線だった、なにか裏があるな、、)
和中「今日はもう遅いから帰るぞ。」
華太「わかりました。」
一条「華太ちゃんの家はここから遠いのか?」
華太「すぐそこが家なので皆さんも今日は私の家で泊まっててください。」
久我「えっ!?」
華太「だって虎徹や一条さんもわざわざここまで来てくれたし、それに時間も遅いからな。」
和中「俺もいいのか?」
華太「はいせっかく家まで送っててくれたのでいいですよ。」
一条「悪いな、」
華太「気にしなくていいですよ。」
久我「本当に大丈夫か?」
華太「なんでそんなに心配してんだ?」
久我「だって華太、俺らとかの服あるのか?」
華太「服は小林の兄貴が何回か泊まりに来るからそれで大きいのがあるから大丈夫だ。」
和中(小林、いつの間に、、)
一条「ありがとうな」
華太「早速行きましょうか」
こうして何故か華太の家に泊まることになったがこれが想像以上に大変だった、、
華太「ここが私の家です。」
一条「お邪魔します〜」
久我「綺麗だな。」
和中「初めて入ったが落ち着いていていい部屋だな。」
華太「先にお風呂入ってていいですよ。」
久我「華太は何かするのか?」
華太「私は着替えとかの準備してくるから」
久我「1人じゃ大変だろ、俺も手伝う。」
華太「ありがとう虎徹」(˶’ ᵕ ‘ ˶)
久我(尊い!!)
和中「それでは一条、俺達はどっちが先に入るか決めるか。」
一条「そうだな。家族の時間を邪魔する訳には行かねぇし。」
久我「そういえば華太、あの時なんか思ってたことあったんじゃねぇのか?」
華太「あの時?」
久我「半グレシバいて終わったあとの時、華太考え事していただろ?それでだ。」
華太「やっぱりバレてたか、」
久我「バレバレだっだぞ。」
華太「あの半グレじゃなくて他のストーカーがいると私は思ったんだ。」
久我「なんだって?」
華太「今日私も視線感じたけどその時の視線はさっきのよりもっとやばかったからもしかしたら裏があるかもって、、」
久我「そうだったなら早く言えば良かったのに」
華太「兄貴たちに心配掛けたくないから」
久我「また1人で悩むのか?」
華太「悩むより、早く終わりたいかな、」
ギュッ!
華太「えっ!?どうした?虎徹?」
久我「俺は華太を守るって約束したんだから、俺をいつでも頼れよ、、」
華太「ちゃんと覚えていたんだな。」
久我「当たり前だ。2人だけの姉弟なんだから」
華太「ありがとう虎徹。ところで早く手離せ」
久我「嫌だ。」
華太「はーやーくー、離せ」
久我「絶対に嫌。」
華太「ほら、早く準備するよ。」
久我「何を準備するんだ?」
華太「布団の準備だ。」
久我「布団って言っても1つぐらいしかないんじゃねぇのか?」
華太「その1つが大きいから3人分入るぞ。」
久我「布団1つで?」
華太「何回か殺し屋時代の先輩が泊まりに来るからそれで布団買ったんだけどサイズミスで結構大きいの買っちゃったんだよな」
久我「どんくらいデカイんだ?」
華太「これが虎徹達が寝る布団だ。」
久我「思ったよりデカイな、」
華太「折りたたんであるから少し小さいが一緒に運んでくれないか?」
久我「男だから力はあるからいいぞ。」
華太「ありがとう」
久我「兄貴達、お待たせしました。」
一条「うぉぉ、すげぇデカイ布団だな。」
和中「華太、いつこんなの買ったんだ?」
華太「前に普通のサイズ買おうとしたら間違えてこのサイズを買ってしまいました。」
和中(可愛いな、)
一条「虎徹達も先に風呂入れよぉ」
久我「はーい」
華太「虎徹先入っていいよ、客人だし。」
久我「ありがとうな」
虎徹と華太のお風呂飛ばして、、
華太「私が上がるまで待っててくれたんです か?」
和中「先に寝るのは悪いからな」
主[ちなみに和中の兄貴は華太が巨乳なことを知りません]
全員(華太の格好、エロ)
華太「それじゃあおやすみなさい」
一条「おやすみ〜」
華太「すぅすぅZzz」
和中「眠りが浅いな」
一条「昔もこんな感じだったのか?虎徹」
久我「昔は親のせいであんまり眠れてなかったのでそれで今は眠りが浅いと思いますけど」
和中「ストレスから解消されてよく眠れるのかもな」
全員(寝顔可愛い♡)
次の日、、
華太「おはようございます、」
和中「あぁ、おはよう。」
華太「( - - *)ウトウト」
久我「まだ眠いのか?」
華太「ねむく、ない」
一条「ウトウトしているから眠たそうだけどな。」
和中「とりあえず、顔を洗ってこい。」
華太「はい」
和中(可愛いな♡)
久我「華太、布団どうすればいい?」
華太「畳んどいて」( ¯ ¯ )ᐝ
久我「まだ眠いのか?」
華太「眠く、ないよ」
久我「それにしては眠たそうだけどな。」
華太「いいから、虎徹は兄貴達の手伝いする」
久我「はいはい」
一条「虎徹〜布団畳むの手伝ってくれ〜」
久我「わかりました。」
和中「にしてもお前の姉エロ過ぎないか?」
久我「本人は無防備なこと自覚してないので、こっちがおかしくなりますよね。」
一条「あの無防備さで無自覚って華太ちゃんのストーカーが多い理由の一つだろうな。」
和中「華太の鈍感さはすごいぞ。」
久我「鈍感って言うより天然な気がしました。」
一条「いやどっちも華太ちゃんには持っているだろう。」
和中&久我「「確かに」」
こんな会話をしながら俺達はそれぞれの組に戻った。まさか俺と華太があんなことになるとは思わなかった、、
久々に書いて結構長くなりすぎました(汗)
次回「ストーカー」です!
それではまた(∩´∀`∩)