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「惜しいと思いませんか木戸さん、兄の事を追及しませんが…」
「金子涼介、瑛二か、この前の殺人事件の男の特徴掴んでたのか?…」
「あと、青森からきた、夫の三石明」
携帯がなった。
「はい木戸…」
〃木戸さん…私中条幸子ですが、ちょっと来てくれませんか…〃
「どこにいる…」
〃マンションにいますが…〃
分かった…
幸子さんからだ…如月来れるか。
「でも金子さんを探さないと…」
見慣れない車が駐車場にあった。
「誰のだ…」
きゃーー誰か!…
五階に上がった俺は、
中条幸子さんの部屋からだった。
誰だ!
ドアが開いた。
覆面を被った男が窓から飛び降りた。
幸子さんが乱れた服装をしてたからだ!
チリ紙の散らばりがあった。
木戸さん…
幸子さん…
相手の顔を観たのか…
観てません…
泣いてた…
「木戸さんを呼べって言われました。ごめんなさい…」
居なさい。
部屋から飛び出した。
木戸さんが出ていった…
携帯電話を持ち、
今出ていきましたよ。涼介さん、早く来て会いたい…
待て~!
駆け出した俺達
如月回り込め~!
了解~!
掴んだ!…
てめえ~!離せよ!!
顔を観た、
石野?…
木戸さん…お前何してるんだよ!!
ちょっと待っててください!…話せば長くなる…
?…握りこぶしをしてた木戸の顔が老いた叔父に似てた
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