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吉田おいちゃん
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「はぁ 〜 …、、” 」
勇斗の家の前にしゃがみこみ声が出るほどのため息をつく
これ程大きなため息を出したのはいつぶりだろうか
毎週毎週見ている光景に慣れているはずなのに
心に大きな穴が空いているように俺の欲は日に日に吸い込まれていく
勇斗とのS〇Xはもう1年くらいしていない
だけど、なぜか
したいとは思えなくなってしまった
「あれ?仁ちゃん ?」
「え、舜太 …?!
こんな夜遅くにどーしたんだよ 」
「なんか寝へんかったから勇ちゃんの家行って寝させてもらおうかな〜って 笑 」
「今入るのは …やめとけ、 」
「なんで〜 ?あ、もしかして仁ちゃんが独り占めしたいからとか!? 」
「…ッ そういうことじゃなくて ッ 」
「あーはいはい、イチャイチャしてるとこ悪いんやけど 俺も寝たいんよ 〜 っ 」
「てことでお邪魔しまーす 」
「あ、ちょ ッッ 」
「じゃ、ありがとね勇斗 …♡ 」
「ん、またな 」
「あ、… 」
「は、……?なんやねんこれ、 」
「え、ッ 舜太?! じ、仁人も … 」
「どーゆうことや、これ 」
「違うんだ っこれは …っ!」
「なにがちゃうねん ッ ! 」
「あ、じゃ、じゃあ私はこれで … 」
「は ッ ?!お前 待てよ ッ !!
ヤってもらってそれかよッ 」
「失礼します〜 …ッ 」
「ッ …あ ゛ ぁ くそ 、、ふざけんな ッ!! 」
「ふざけてんのはどっちや 、勇ちゃん 」
「もういいよ、舜太 … 」
「は、?いい訳ないやろ ッ 」
「ごめん勇斗、
1回お互い頭冷やしてから話し合お? 」
じゃあ…… 」
「ちょっと待って 、仁人 ッ!! 」
「行こう、 舜太 」
「え、ちょ ッ 」
あー、俺らの関係が終わってしまった
こんなことになるなら最後まで顔を合わせず終わりたかったのに…
なんでこうなっちゃうかな 、、