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〜とある屋敷〜
穂花達の母親「穂花…穂花。起きて?」
穂花(幼少期)「ん…母さん…?(目を開ける)」
穂花達の父親「おはよう穂花。よく眠れたか?♪」
穂花「父さん…うん♪よく寝たよ♪」
穂花達の母親「良かった〜♪穂花、晩ご飯出来たから食べましょう?信女が待ってるから♪」
穂花(幼少期)「!うん!今日の晩ご飯なに?」
穂花達の父親「穂花と信女の好きな豚の生姜焼きだ!父さんも一緒に作ったんだぞ!♪」
穂花(幼少期)「わーい!豚の生姜焼きだー!♪」
穂花達の母親「穂花は本当に生姜焼きが好きね〜♪」
穂花(幼少期)「だって美味しいんだもの!♪」
穂花達の父親「ハハッ!そうかそうか!♪」
穂花(幼少期)「にひひっ!♪」
穂花達の母親「……穂花」
穂花(幼少期)「?なーに母さん?父さんまで…暗い顔してどうしたの?」
穂花達の父親「…穂花…」
穂花(幼少期)「ねぇどうしたの?ねぇ…?(汗)」
穂花達の両親「…………」
穂花(幼少期)「ねぇ母さん、父さん!どうしたの?何か言ってp……」
ドロッ…(すると穂花の手に血が付いた)
穂花(幼少期「………え…?(汗)」
穂花達の母親「穂花…ごめんね…(泣)」
穂花達の父親「僕たちのせいで……穂花…穂花…(泣)」
穂花(幼少期)「ぁ…ぁ…(汗)」
穂花達の母親「穂花…母さん達の分まで長生きして…生き延びるのよ…!(泣)」
穂花達の父親「穂花…もし好きな人が出来たら…父さん達に言ってくれ…!(泣)」
穂花(幼少期)「!やだ…やだ…タヒなないで…!(泣)」
穂花達の両親「………ごめんね/ごめんな…(泣)」
穂花(幼少期)「!いやぁぁぁぁ!!(泣)」
〜そして夢から覚めた〜
穂花「!(汗)(起き上がる)…ハァ…ハァ…夢…?(汗)」
朧「やっと起きたか…人斬り姫…うなされていたぞ?」
穂花「!…(汗を拭く)……私がうなされる人間じゃない…早く一人前になって…”邪魔する奴らをたった斬る”…」
朧「………そうか。」
穂花「だから私の事ガキ扱いするな…朧。もう私は…”昔の私じゃない”……(歩き出す)」
朧「それもそうだな…」
部下「朧様、人斬り姫様!曲者達が!!(汗)」
朧「!そうか…行くぞ」
穂花「分かってる…」
〜そして〜
穂花「……(歩いてきた)まぁゾロゾロと居るな…真選組と岡っ引き…万事屋まで居るとはな…」
美咲「!穂花さん…!(汗)」
銀時「穂花、助けに来たぞ」
神楽「元の穂花ちゃんを返すアル!!」
沖田「!穂花さん…姉上が待ってます」
土方「よぉ…穂花。迎えに来たぞ」
近藤「穂花、真選組屯所に帰ろうぜ?」
小銭形「俺たちライバルが居なきゃつまらないぞ。穂花」
ハジ「穂花さん!みんなと一緒に帰るでやんす!」
辰五郎「穂花、また団子食いに行こうぜ?」
穂花「ッッ…!さっきから”穂花穂花”って…馴れ馴れしいんだよ…!私は人斬り姫だ!!」
美咲「穂花さん!!(汗)」
銀時「仕方ねぇ…テメェら、一斉に穂花を思い出せるぞ!!」
全員「おう!!」
穂花「貴様ら全員…生き返らせると思うな!!(刀を抜く)」
朧「…人斬り姫、やれ!!」
次回へ続く…!
#銀魂夢小説
AOTYA
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コメント
1件
おお〜第7話読んだよ!😭✨ 幼少期の両親との温かい思い出からの、あの血のシーン、、 一気に心臓掴まれたよ…「ごめんね」って泣く両親のセリフがもう切なすぎて涙出たわ… 今の穂花は「人斬り姫」って自分に言い聞かせてるけど、本当はすごく寂しいんだろうなって思った。 でも最後に仲間たちがみんなで迎えに来てくれて、もう胸熱すぎる!!次回どうなるの!?早く続きが読みたいよ〜!🌸🔥