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いちごの☆プリンスさまっ♪-イラスト集-

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いちごの☆プリンスさまっ♪-イラスト集-

6 - (絵無し)桃さん 体調不良①

♥

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2022年04月25日

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※衝動書きです。

※短編小説です。

※桃さん、青さん、赤さんのみです。

※絵しか興味ねぇよって方はぐっばいびっ☆


























桃「……ん、んぅ…」


俺は目が覚めた。


今日もまた、いつもと変わらない一日


……に、なるはずだった。


桃「……編集するか、ッいた…」


突然、頭に痛みが走った。


気のせいか……?まぁ、このくらいなら大丈夫だろう。


~♪


家のチャイムが鳴る。こんな時に誰だ?


俺はなんとか立ち上がり、玄関へと向かう。


ドアを開けた瞬間──


桃「………ぁ…?ッ」


目眩がしたと認識したと同時に


そこからの記憶が途絶えた。


──────────────────────────


青「…………おっそいなぁ」


こんにちは。青です。


何が遅いのかと言うとですね?


今日、桃くんとゲームする約束があったんですよ。


桃くんが僕の家に来るから張り切ってたのにさ


時間は10:00からなんだけど……


現在、11:50です。


これは明らかにおかしい…遅刻はしょっちゅうするけど


僕ほどではないはず…もしかして、何かあった…?


青「電話してみるか……」


僕は桃くんの連絡先を入力して、電話をかけた。


~♪~♪~♪


~♪~♪~♪


……いつまでも同じ音が鳴り響く。


おかしい。いつもなら遅くても一分で出るのに……


気が付くと、僕の足は彼の家に向いて走っていた。













──桃くん家



~♪


チャイムを鳴らす。


だが、一向に彼が出てくる様子はない。


寝てるのかな……


そう思った時──


ガチャ……


青「……!?」


目の前の扉が開く。


青「ちょっと桃くん!いつまで寝て……って」


桃「よぉ……わりぃ、約束…忘れてた……へへ」


青「いや、それはまぁ良いんだけどさ……顔赤いよ?」


桃「……んぇ?きのせぇやろ。疲ぇてんじゃねぇのぉ?」


青「呂律も回ってないし…なんか今日変だよ、なにが…」


桃「……ッあ、わる、ぃ…………」













バタッ













青「…桃くんッ!?」


青「あ゛っちぃ!!すごい熱……!」


青「と、とりあえずベッドに…」













突然、桃くんが倒れた。


咄嗟にキャッチ出来たが、彼の体はものすごく熱い。


朝から体調悪かったのかな……


……いや。


考えるのは後にして、今は桃くんだ……













──桃くんの寝室・ベッド



桃「んッ…はぁ……はぁ……」


青「…ごめん、気付けなくて…辛いよね。少し我慢してね」



苦しそうに寝息を溢す君を見て、少し罪悪感を覚える。


彼が寝ている間、僕は体温計を探す。


確かこの棚にあるはず……



青「…あった!」



すぐさまそれを取り出し、彼の脇に差し込む。



青「ごめんね~……」


桃「んぅ……」



体温計が鳴るまでの間にエゴサをする。


あ、最近桃くんの動画チェックしてなかったかもな…



青「……!?なに、これ…!?」



画面に、毎日3本動画を上げている証拠が写し出された。


どうやら、1週間ほど前からやっていたようだ。


そういえば、3日前に桃くんと会った時に


′′俺 最近 寝れてないんだよね′′と言っていた。


まさか編集で1週間を潰していたとは……


ピピピッ…ピピピッ…


考え事をしていたら、体温計が鳴った。



青「えっ…39.7℃もあんの!?」



つい大声で言ってしまった。



桃「……うぅ、ん…?」


青「あっ、ごめ、起こしちゃった…?」


桃「あれ、ここ…てかなんでお前がいんの……?」


青「あー……覚えてない?」


桃「えっと…起きて、玄関行って……そこからは」


青「成程ね。桃くんは倒れたんだよ。熱もあった。」


桃「ねつ…?」


青「うん。39.7℃だったよ。」


桃「そんだけありゃ、頭痛も目眩もするわな…w」


青「…で、今の調子はどう?」


桃「んー…だるくて、頭痛い。」


青「そっか。僕お粥作ってくる。冷えピタも持ってき…」



ぎゅっ



桃「…やだ」


青「ちょっ、桃くん?離して…?」


桃「いっちゃやだ…一緒にいてくれないの…?」


青「で、でも…桃くんが辛くなっちゃうよ?」


桃「うぅ…俺は青がいいのぉ……だめ?…ッ」


青「あぁ…!泣かないで?分かった、一緒にいるから…」


桃「ほんとぉ…?どこにも…いかない?」


青「うん。何があっても離れないよ。」


桃「…ふへへ。ありあとぉ………すぅ…すぅ…」



なんだか、新鮮だ。


いつもなら甘えることはないのに


′′最年長だから′′って、無理ばっかしてるのに


意外な一面を見られて、少し得した気分になる。


不覚にも、弱った彼に目を奪われてしまった。


しかし、ここからどうしようか。


約束した以上、ここを動けない。


…あ、今日は赤くん休みなんだっけ。


電話してこっちに来てもらおう。













──────────────────────────


こんばんは


軽い熱中症になりかけたクソニート、藍羅です。


絵無しです……すみません……


そしてこれ次回にも続きます……申し訳ありません……


体調不良系漁ってたら


「うぉおお!書きてぇええ!!」


となってしまったので書いてみました。


とりま桃青てぇてぇ……←黙れ


明日用事があるので一旦切ります。


また次回お会いしましょう。


おつあいら~

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