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Story 5
佐野side
朝目を覚ますと隣には愛しい恋人がまだ気持ち良さそうに眠っていた。
てかマジでこいつ顔整ってんな、
俺はすぐ仁人を起こさずにその可愛らしい寝顔を数枚スマホに納めて、仁人が起きるまで見つめることにした。
吉田「…ん、はやと、?」
佐野「おはよう仁ちゃん♡」
吉田「…ぉはよ、」
仁人はまだ眠そうでもちもちのおててで目を擦ってる。
赤ちゃん過ぎてほんと可愛い…食べたい。←
佐野「俺ら今日ダンスリハしてその後音楽番組収録でしょ?一緒に行く?」
佐野「あ、でも一緒に行ったら他の奴にお泊まりしたのバレるかな、笑」
吉田「…別に良いんじゃない、変なことしてないし」
まぁ確かに仁人の言う通りだな、
てか変なことしてないって言ったけど、俺らチューしましたよね?♡
吉田「勇斗ー、キッチン借りていい?」
佐野「あ、もちろん!好きに使ってよ」
そしたら仁人はパパっと朝ごはんを作ってくれて、俺らは隣同士で一緒にごはんを食べてからスタジオに向かった。
佐野「おっはよ〜」
曽野「あ、勇ちゃん!おはよぉ!」
曽野「あれ、仁ちゃんも一緒に来たん?笑」
吉田「…ん、おはよう」
俺らが一緒にスタジオ入りしたことに舜太は一瞬反応してたけど、特に何もなく終わる。
あ、やっぱ大丈夫じゃん、って思ったその矢先柔太朗がふと呟いた。
山中「…よっしー昨日の服と一緒じゃない?」
塩﨑「え、誰かのお家泊まってたん?」
吉田「ん、まぁそんなとこ」
仁人がまたそっぽ向いて隠そうとしたから俺は逆に暴露してみた。
佐野「え?俺ん家だよ?仁人が泊まってたの」
塩﨑/曽野「え〜〜っ!?!?」
吉田「あ、っちょ、馬鹿言うなって!!///」
佐野「でも同じベッドで寝んのも別に変じゃないっしょ?」
太智、俺らにドン引きしてテレビに映せない顔しないで?笑
山中「まぁそんなことだろうと思ったよ。笑」
山中「んで?熱々の夜を過ごしたって訳?笑」
佐野「あ〜もうそれはそれは、熱々でしたね〜笑」
吉田「もう辞めてくれよマジで…笑」
俺らが仁人を弄って可愛がって、仁人はそれに呆れて嫌がるっていうこの空気が俺はめちゃくちゃ好き。めっちゃ楽しいし。笑
んでなんやかんやあって約1時間のダンスリハも終わり、音楽番組収録の為別スタジオへ移動。
今日はテレビ初披露の楽曲を歌うから俺らはめちゃくちゃ気合い入ってる。
収録の時間まで少し空きがあったからそれぞれメイクしたり声出ししたりしていたら、楽屋の扉がノックされた。
コメント
1件
うわあ、朝のまったりした空気から一転、メンバーにバレる流れが最高でしたね!「同じベッドで寝んのも別に変じゃないっしょ?」って言い放つ佐野くんの悪戯っぽさと、それに照れる仁人くんのギャップがたまらない。メンバーの反応もリアルで、特に柔太朗くんの「昨日の服と一緒」って気づきが鋭くて笑っちゃいました。熱々エピソードを暴露されて照れる仁人くん、もっと見たいです!
#山中柔太朗
❤︎!🐮!❤︎
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