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豆腐(爆死の神です)
コメント
2件

ありがとうございます!!!!
名前︰アビス・イーター
性別︰♂︎
年齢︰50歳 (まだまだ若い少年)
性格︰クールで無機質な奴。それに加えてマイペースだし自由人な所があるので素性が全く掴めない。常に静かで落ち着いていて淡々としてて怖いもの知らず。それなのに死神のくせして冷酷じゃないし、滅多に出さないが慈愛とか優しさがある。本気で怒らせると相応の覚悟が必要。
種族︰死神
一人称︰僕
二人称︰君
好き︰甘いもの、ふわふわ、動物、ゲームや映画などの暇つぶし系
嫌い︰うるさい人、騒音、綺麗事
得意︰観察、カットとブラッシングとマッサージ(動物のをやってあげてるから。だから意外と手先が器用)、執筆
苦手︰辛いもの、社交辞令と義務(何すればいいのかわかんない)、炎(なんかヤダ。ロウソクとかコンロとかちょっとした焚き火なら大丈夫。)
過去︰今から約50年前、恐らく戦いの過程で家に火をつけられ、逃げられず焼け死に、幼くして死んだ少年の体の一部の灰から死神として生まれた。
その後、40年以上の月日ほど、原初の死神や他の死神達に世話され、ようやく死神としての仕事をするようになった頃…
大量の死神殺戮が起こった。
辺一帯血の海
優しかった死神が 心配してくれた死神も 厳しかった死神も みんな
家族で、兄のようで、父のようで、母のようで、姉のようだった皆が
まだ死神としても幼い少年のアビスにとって酷く無惨で残酷すぎた。
それから時の流れが遅く感じた。今まで1年が1ヶ月のように思えてきたのに、いつの間にか人間の体感時間と同じようになった。
独りぼっちで孤独。
感情を紛らわせるために、生まれた頃から可愛がってきた動物達と遊んだ。
死神はアビス以外もう居ない。
死神は1000年に1人生まれる。
最低13人以上の死神が集う儀式を通さないと上記のように生まれないため、もう死神が生まれることはない。
誰かと会ったことがある気がする。確か…
███だっけ
誰が死神達を殺したのだろうか。
いつかアビスは知ることになるかも。
誰かはまだ知らないが、自分以外の死神達を殺した奴?のことをどう思っているかと言うと、恨んでるとか憎悪とかよりも虚無と孤独らしい。なんで殺したのかとか色々聞きたい。実際会ったら自分はどうなるのか。アビス自身、悲しんでるのか怒ってるのか、それとも受け入れられてないのか分からない。ただ時間だけカタツムリのようにゆっくり地を這うように進む。
死神は冥界などが作られるずっと前、太古より昔から存在する。あらゆる迷える魂を誘導したり案内する。また命を刈り取るのが仕事。
死神は生きてるというより存在してるだけというのに近い。生と死の間の存在なのだから。
そんな頃から存在するため、個々が強力な力を持つ死神を全滅させるなんてこと不可能に等しいはずだが…?
そして何故
アビスはたった1人殺されず残ったのか
謎は多い
サンプルボイス︰「君…どうやってここまで来たの?」「あんまり騒がないでね…みんな警戒しちゃうから。」「…そこまで言うなら案内してあげる。███の元に。」「足元気を付けてね。」「乱暴はダメ」「もう僕しかいないよ。ここには」「…君がどう正義を語ろうが自由だと思うけど、その考えを他人に強要しないで。」「誰かにとって、死は苦しみからの最大の道になるんだ。」
大体13歳程の容姿と背丈。容姿は人間の少年とさほど変わりないけど同時に人間離れした神秘的な雰囲気の白銀髪で血のような赤目で色白の美少年。身長150cm
ちなみに上記のように生まれてから40年ほどたってようやく死神の仕事を教えられるという時に、あのようなことが起こったので死神として精神がまだ未熟(そもそもまだ子供だから)。多分死神達が見たら常識から教えるべきだったって後悔する。
静かで淡々としてるがどこか優しい声色
戦闘なんてする性じゃないけど、いざとなったらやるかも
命と業の重さと深みを誰よりも知ってる。綺麗事なんかで何も救われないと知ってる。
死神の生き残りであり、死神の最後の砦。
███と何かしらの関係が…?
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