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ふっかさん- ̗̀🥂𝐻𝑎𝑝𝑝𝑦𝑏𝑖𝑟𝑡ℎ𝑑𝑎𝑦🎂🎉 ̖́-
ということで、
ふっかさん主人公の
“8人から愛される物語”、スタートします🫠
主なカップリングは💛💜いわふかです。
設定は、
💜sub × 8人Dom
ですが、8人はとにかくふっかさんに
優しいです🙃
(乱暴表現は、一切ありません🙇)
(センシティブな回もありますが、…いつもの感じです)
【全12話】
ぜひ読んでいただけたら嬉しいです✨
MIの部屋 2026年5月5日
──────────────
深澤は、ゆっくりと目を覚ました。
💜(……眩し……ここ、どこだ)
白い光が視界を刺し、思わず目を細める。
身体が重い。手足の感覚も、どこか鈍かった。
💜(確か……背後から……)
記憶が、途中で途切れている。
そのときだった。
司会者「さぁさぁ!始まりました!本日の商品はこちら!」
ざわり、と空気が揺れる。
司会者「今では滅多にお目にかかれない存在――Subです!」
客「うおおお!」
客「見ろよ、あの白い肌……綺麗…」
客「絶対に手に入れる」
💜(……なに、これ)
頭が追いつかない。
けれど、視線だけははっきりとわかる。
値踏みするような、遠慮のない目。
💜(闇オークション……か)
喉がひくりと鳴る。
💜(俺の人生、ここまでってことか)
司会者「まずは一千万からスタート!」
二千万。三千万。
金額が上がるたび、歓声が重なっていく。
その中で――
すっと、静かに手を上げる男がいた。
「……8億」
一瞬で、会場が静まり返った。
💜(……は? 8億?)
司会者「ほ、他にいませんかー!?」
返事はない。
司会者「では!8億で、落札です!」
再び ざわめきが起こる中、
男がこちらへ歩いてくる。
近づくにつれ、その姿がはっきりする。
鍛えられた体。無駄のない動き。
鋭く、感情の読めない目。
💜(……やば。完全に、終わった)
「では、連れていきます」
腕を取られ、視界が揺れる。
こうして俺は、
見知らぬ場所へと連れて行かれるのだった。
つづく。
コメント
8件
新連載!💜楽しみですっ!!🤭